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1位-小さな恋のメロディ
2位-サンダーボルト 小さな恋のメロディはマーク・レスターとトレイシー・ハイド主演。小学生のとき、下敷きにトレイシー・ハイドの写真入れてたなー。 サンダーボルトはクリント・イーストウッド主演。初めて試写会に行った映画。 両方ともCSで観ました。 |
なつかしand好きな映画
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年とともに映画館に行くことが少なくなった。
加えて、DVDプレイヤーを購入したことにより、
昔のレンタルDVDを観ることが多くなった。
ここに、昔観たものも含めて映画の感想を並べてみた。
加えて、DVDプレイヤーを購入したことにより、
昔のレンタルDVDを観ることが多くなった。
ここに、昔観たものも含めて映画の感想を並べてみた。
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第二回「午前十時の映画祭」第1週に行ってきました。
東京では、第一回に引き続き、同じ映画館で第二回、青の50本を上映するのと並行し、
新たな劇場で第一回分を、赤の50本として再上映しております。
つまり、第一回で見逃した作品も含めると、4本の選択肢が出来たワケです。
で、第一週なんですけど、
六本木 青の50本から 「サウンド・オブ・ミュージック」
銀座 赤の50本から 「ショーシャンクの空に」
当然、青の2本の選択で迷ったのですが、六本木の作品は、2週後に府中で上映するので、
「ブラック・サンデー」を選択して、観てきました。
この作品、原作者は「羊たちの沈黙」や「ハンニバル」で有名なトマス・ハリスなんですが、
実は映画自体はいわくつきの作品。
ベトナム戦争や中東情勢が絡み、テロリストの集団も実名で出てきます。
ので、大人の判断により、試写会が開かれたのみで、上映中止になってしまいました。
というか、映画館の爆破予告があったらしいのですが・・・。
なので、今回の上映は33年目の、初ロードショーということになるらしいです。
のっけからベイルート(レバノン)が舞台。
テロリストのアジトへ、イスラエルの諜報局の殺し屋が、急襲をかける、という出だし。
アジトで、これから行うテロの、犯行後に表明するはずの声明テープを事前に手に入れてしまった、というストーリー。
そこで見逃した女が実は主犯格で、イスラエルに恨みを持っており、さらにそれと手を組むのが、
ベトナム戦争の英雄だったはずが、祖国に裏切られた男。
男の作った特殊爆弾で、スーパーボウルの観客8万人の殺傷しようというもの。
イスラエルはアメリカとの関係を悪化させないため、FBIと組んで、テロ阻止に全力を挙げる、ってこと。
なんか、今公開しても、多少のさしさわりがあるような気もするけど。。。
監督・・・ジョン・フランケンハイマー
出演・・・ロバート・ショウ 、 ブルース・ダーン ほか
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午前10時の映画祭、、、12本目(これで The End)
アパートの鍵貸します。。。
都合がついちゃったので、行っちゃいました。
まあ、好きな度合いが、マリリン・モンロー≦シャーリー・マクレーンだったので、こっちに。。
ジャンルはコメディということですけど、こういうコメディを作れるところは、さすが、ビリー・ワイルダーってところ。
恋愛映画といってもいいかもしれないけど、会場内で、4〜5回の笑いが上がったところを見ると
やっぱりコメディか。斜め後ろのヤツは、必死に笑いを堪えてたもんなー。
オレの笑いどこころはただ一箇所。
テニスのラケットでスパゲティの水切りをするシーン。
ここはサイコー。。
原題は「The Apartment」なんですが、この邦題の付け方もよいですね。
ジャック・レモンが上司4人の逢引に部屋を提供し、四苦八苦するさまが面白おかしく描かれてます。
5人目に人事権のある上司が割り込んでくるんですが、その上司の不倫の相手が、密かに心を寄せている
シャーリー・マクレーンというわけです。
いまの、カタカナだけの題名では、伝わらないいいネーミングです。
5月から「午前十時の映画祭」で12本の作品を観てきましたが、この最後の1本がいちばんよかったかな。
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1年間開催されてきた 午前十時の映画祭、いよいよ来週で閉幕となります。
東京で観ることができるのは、ショウほど素敵な商売はない と アパートの鍵貸します
なんですが、どうやら行けそうもありません。
今回は11本観に行きました。
・太陽がいっぱい
・男と女
・パピヨン
・ブリット
・大脱走
・2001年宇宙の旅
・ミクロの決死圏
・十二人の怒れる男
・激突!
・裏窓
・追憶
と、思ったら、いきなり2月の第一週から、第二回が始まります。
去年から今年にかけて、公開したものを 「赤の50本」 として再上映するそう。
劇場はコチラ。
そして、2月からのものを新作?として 「青の50本」 として上映します。
上映館はコチラ。
下に書いた作品は、行きたいなぁ。
・エイリアン
・風と共に去りぬ
・キャリー
・荒野の七人
・サウンド・オブ・ミュージック
・シェーン
・シャレード
・卒業
・ダーティハリー
・鳥
・ドクトル・ジバゴ
・フレンチ・コネクション
・レベッカ
さて、何本行けるでしょうか?
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午前10時の映画祭、、、11本目
追憶。。。
まー、恋愛映画なんでしょうねー。
何でもできちゃうハベル(ロバート・レッドフォード)と、左翼思想に傾倒するケイティー(バーブラ・ストライサンド)
の恋愛を20年間にわたって描いてます。
ぶっちゃけていうと、レッドフォードはすごくいいヤツ、ストライサンドはちょっとヤな女、
に描かれてるのかなー?
ストライサンドは劇中
「私、不細工だし・・・」
というたぐいのセリフを言うのですけど、私もちょっとだけそう思います(美人ではない、よねー)。
この中で流れている曲、バーブラ・ストライサンドが歌って大ヒットした 「The Way We Were 」
という曲なんですが、ある年齢以上の方は、必ず耳にした懐かしい曲のはず。
そう、たぶん70年代後半ころにネスカフェのCMで使われてました。
でも、もう少し上の年代だったら、こっちのほうが懐かしいはず。
ロバータ・フラック「やさしく歌って」編。
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