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1位-Χ(カイ)の悲劇(森博嗣)
2位-パロサイ・ホテル(下)(島田荘司) 3位-パロサイ・ホテル(上)(島田荘司) 4位-OZの迷宮(柄刀一) 5位-fの魔弾(柄刀一) 6位-アリア系銀河鉄道(柄刀一) いや、ただ読んだ本の中で、そう思っただけですから。 |
なつかしand好きな本
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いま
という本を読んでるんですが、本の内容は関係なくて、巻末に載ってる翻訳者のプロフィールです。
1977年初版、で読んでるのは1982年の第3版なんですけどね、翻訳者のプロフィールを見ると、
過去の仕事のほかに、住所が載ってるわけ。
しかも、東京都東村山市○○町○丁目○番地○号まで載ってるのよ。
ぜったい今では考えられないねー。
少なくとも、昭和57年まではそうだったんだ。
もし、これが作者も日本人でそういうシステムだったら、ファンレターなり、ご意見書なり
大変なことだったんだろうな、って思ってね。
まあ、筆不精の人はお便りなんか出さないだろうから、今のネットの方がすごいのかなぁ?
でね、何を思い出したかというと、昔
「シティロード」って情報誌があって(1990年くらいまであったかなぁ)、まあ「ぴあ」みたいなもんです。
その前は「コンサートガイド」って名前でした。たぶん、1975年ころ改名したかな。
「ぴあ」より試写会がよく当たったんです。発行部数少なかったからね、コンサートガイド時代は。
池袋のプレイガイドに行かないと手に入らなかったし。交通費の方が高かった。
話がそれましたが、個人情報のはなし。
当時、この本の「読者投稿欄」に意見を書いて送ったことがあったのです。
内容も覚えてる。
「カタカナ題名の映画が多すぎる!」
って書いたな。今と同じ考えだったわけで、進歩がない。
「グリズリー」って映画を批判したんですけど、よく考えたら「グリズリー」って題名は邦題にはならないわなー。
またまた話がそれかけましたが、その投稿が載ったとき、名前とともに住所も載ったたのね。番地まで。
来ましたよ、ファンレター?が、、、1通だけだけど。
同じ歳の女の子、、当然流れで行けば、文通(死語??)して、逢ってみる、となりますね。
昭和51年当時、高校生で海外に修学旅行に行くような学校のお嬢様、合うワケないよな。
向こうもそう思ったに違いない。
その話はいいとして、いい時代だったなー、という話。
たかだか、住所を載せることができた、というだけで。。。
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小学校5年のときにミステリーに出会っちゃったからね。
それと、歴史ものくらいしか読んでないなー。
ミステリにも、感動できる大河小説みたいのもありますよ。。
島田荘司の「奇想、天を動かす」なんて、感動ものですよ。。
さて、私が子供のころ感動して、ず〜〜っと心に残ってる本といえは、これ。
さてなんでしょう?
あとねぇ、「ごんぎつね」なんかも好きだったなー。
「サロメ」とか「ドリアン・グレイの肖像」とか、そういう作品を発表した、アイルランドの作家、
オスカー・ワイルドが書いた「幸福の王子」。
しかしなー、あとから読むと、サファイヤとルビーって3個しか無かったんだよねぇ。
金箔は多くの人に分け与えたんだっけ?
最後に天国に召される、っていうのは、ハッピーエンドってことになるの?
海外の解釈としては?
読んだ当時は、偉いってのと、悲しいって感想しかなかったが・・・
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勝手な感想なので、みなさんの考えとは違うと思います、念のため。
直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新進及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる
文学賞である。(Wikipediaより)
ということなので、受賞しててもおかしくないんだけど、ちょっと「ウーン」という感想。
まあ、直木賞作品を読むことが、ほとんどないんだけどね。
宮部みゆきの「理由」はよかったなあ。
ミステリー(推理小説)好きの当方としては、東野圭吾=推理作家というイメージだったんだけど、
最近はちょっと違ってきてるのかな?
なにしろ、通して読んでたのが、「ブルータスの心臓」くらいまで、だったもので・・・。
それでもこの数ヶ月のあいだに、「容疑者xの献身」のほかに、「変身」と「むかし僕が死んだ家」
ってのを読んでみました。
どっちかというと「むかし僕が死んだ家」がよかった。
デビュー作(じゃないけど江戸川乱歩受賞作=放課後)が、そんなスタイルだったものだから。。
栗本さんもちょっと方向が変わったみたいでしたが。
じつは、東野さんのちょっと後の世代から、「新本格」という推理小説の分野が生まれてきて、
「昔のよき時代の推理小説」に復古する動きが、すこしあったのよね。
そのころから、東野さんの作風も変わってきたので、わざと一線を画したのかなあ、と勝手に考えた
次第です。
で、「容疑者xの献身」ですが。。。
先に映像があって(映画自体は見てませんが)、あとから読むと、イメージはどうしてもダブっちゃうんだけど、
松雪泰子と堤真一は原作を読んでて、どうしてもイメージが一致しなかった。
湯川学はどうしても福山雅治になっちゃうのはしょうがない。
草薙刑事は草なぎ強のイメージで読んでたよ(笑)。
個人的には、湯川が知らん顔する展開になったほうが、よかったかなあ、と思ったりしました。
この作風はミステリでいうと、「倒叙」という分野なんだけど、それでもやっぱりミステリではないかな。
最後に、いい本なのは間違いないのですが、読む前の期待値が大きすぎたもので、、期待値以上、とは
いかなかったなー。えらそーにスミマセン。
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↑クリックすると拡大します。 実は、左の書庫の『なつかしand好きな本』という書庫を独立させて、 ブログを1つ作ってみたのですが・・・ なにしろ、小学校の卒業文集の将来の夢が、『推理作家』ですから・・・。 今のところ、全ての記事を非公開にしてあります。 以前、記事に書いたのですが、読んだ本の感想をノートに書き溜めていまして、 ただそれをブログにしただけ、のつもりでした。 ところが、「本の題名」と「扉の紹介文」と「登場人物」を書いてねぇ、 いざ、その次を書こうと思うと、やっぱりノートをそのままってワケにはいかないのよ。 個人の覚書き、というわけにはねえ、ブログですから。。 だから、記事は10ばかり溜まっているんですが、非公開のチェックを外せずにおります。 作った瞬間、10人くらいの訪問者がありましたけど、 全記事非公開だと、ホントにだ〜〜れも来ないもんですね。 いつか、公開したらいらしてくださいませ。
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