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高松英郎さんが亡くなりました。 我々の世代には「柔道一直線」ですねえ。 だから「番組」の書庫にしようか、「一流人」の書庫にしようか考えたんですが、 あえて「必殺技」という書庫にしました(この書庫はすごい久しぶり)。 で、なんで「必殺技」なんて書庫にしたかというと、見つけたんです。 高松さんが演じていた車周作の必殺技、「地獄車」のオブジェ。 東京の池袋にあります。。 すいません。嘘です。こんなことしたら、背骨がもちません。 偉大なるバイプレイヤーに合掌。
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なつかしの必殺技
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キン肉マンという漫画があった。 主人公が次々とライバルや敵を倒していく、という超人ヒーローものである。 その漫画に出てくる超人たちは、数々の必殺技を繰り出した。 最初の頃は「ウルフマン」とか「テリーマン」「ロビンマスク」 という超人たちが実在する選手の実在する技を模した技であった。 「ウルフマン(千代の富士)」の突っ張り 「テリーマン(テリー・ファンク)」のスピニング・トーホールド 「ロビン・マスク」のタワーブリッジ(アルゼンチンバックブリーカー) など。(ロビンマスクはビル・ロビンソンかなあ) (最後の方はハルク・ホーガンもどきも出てたなあ) ところが次第にエスカレートしていき、数々のとんでもない技が出てくるようになる。 主人公のキン肉マンの「キン肉バスター」もそのひとつ。 相手の首を固定して、両足をつかんで、自らマットに落下することで 首とひざ(だったか?)にダメージを与えるというもの。 阿修羅バスターやらハリケーンミキサーやらパロスペシャル(やや卍固めに似ている) やらとんでもない技が続々と登場した。 しかし、時を経て実際のプロレス中継を見てビックラこいた。 「キン肉バスター」の使い手が現れるとは。 NOAHのモハメド・ヨネ選手。これは見て感動した。 実際の他の技とのダメージの比較はわからないが、 見ているものにはインパクト十分。 どう見てもかなりのダメージを与えているように見える。 ちょっと違うのは、キン肉マンがロックしたままの体勢で落下するのに対し、
ヨネは、パイルドライバーのように頭をマットに打ち付ける点か。 まあ、ガンバレ、モハメド・ヨネ。 曙をキン肉バスターで打ちつけろ!!(ちょっと無理です) |
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必殺技というカテゴリーなので、まず最初は格闘技というイメージで。 必殺技といえばこれが出たら終わりというイメージがあった。 スタン・ハンセンのウエスタンラリアート、沢村忠の真空飛びひざ蹴り。 しかしラリアートはいつからラリアットになったんだ。 スペルで言えば【lariat】だからラリアットだけど、辞書にはラリアートと出ている。 ザ・シークのフィニッシュ・ホールドはキャメルクラッチだが、 最終兵器は「凶器」だろう。 とくにブッチャーと組み出した頃から、「ボールペン」だった凶器が 白テープを巻いた「五寸釘」や「フォーク」「木槌」になっていった。 昔、祖父とプロレスを見ていた頃、シークがテリーの腕にフォークを つき刺したときに祖父の息が荒くなっていくのを感じた。 「あ、これは伝説のブラッシー心臓麻痺事件になったらまずいな」と思ったものだ。 フレッド・ブラッシーの噛み付きで、心臓麻痺を起こした老人がいたという 話は、伝説として当時は残っていた。 あと、祖父が興奮したのは、長州の「噛ませ犬」事件。
長州の行為ではなく、テレビの生放送が切れたことに興奮していた。 |
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