<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>陸上部日記。</title>
			<description>離島から全国中学駅伝出場を密かに狙う非公式な陸上部の奮闘記</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyotama_tyu_jimu</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>陸上部日記。</title>
			<url>https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2a-29/toyotama_tyu_jimu/banner/banner.gif?1113883236</url>
			<description>離島から全国中学駅伝出場を密かに狙う非公式な陸上部の奮闘記</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyotama_tyu_jimu</link>
		</image>
		<item>
			<title>全日本中学陸上②</title>
			<description>二日目、１２時からの決勝に備えて９時に会場入り。まずはスタンドで軽くレースを観戦。４００ｍの予選には８００ｍ決勝に出場する兵庫の和田君のエントリーもあった。ランキングも上位に位置し、優勝候補の一人に上げられる彼が４００ｍを出走するかどうかが注目されたが、予想通りここは棄権。８００ｍにすべてをかけてきた。このことは我々の緊張感を更に高めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、よいよ決戦に向けてアップを開始。ここで恒例の会話。「今日のレースプランは？」「やっぱり１週目を３,４番手でつけて４００ｍを５８秒くらいかな。」「で、２週目でポジションとってラスト勝負か。」「はい。でも全国って最初の入りがみんなやたら速くて嫌なんですよね。特に最初の１００ｍで出遅れる。」「そうだな。ここまでお前の入った組はなぜかハイペースだもんなぁ。しかし、準決勝まで戦って、全国でもお前のラストのスピードは通用することが証明されたよな。最後はかなりきわどい勝負になるかもしれないから、ゴールはちゃんとフィニッシュしろよ。」「はい。」このあと例によって「女子幅跳びの奈良の前田さんは今大会随一の美少女である。」「女子１００ｍの兵庫の竹内さんはガンダムのララァに似ている。」「男子２００ｍの福島の田嶋君はきっとナイスキャラに違いない。」などといったくだらない雑談が展開。そのうちこんな会話があった「お前よくここまで来たなぁ。全国の決勝だもんなぁ。表彰台は確定しているわけだし。」すると「メダルが欲しいっすね。」亮太のこの言葉が決勝のレース展開の複線になっているとはミヤモトはこの時点では気づいていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
召集所では引率の黒岩先生、亮太の家族、ミヤモト、これらスタッフ総出で亮太を送り出した。最後にミヤモトはこう言葉をかけた「自分の力を信じろよ。絶対勝てるから。いいな。」今回我々は初めて参加する全国の舞台を手探りの状態で戦ってきた。しかしながら、予選、準決勝を終え、ミヤモトは確かな手ごたえを感じていた。「亮太にはもはや全国制覇をする力が備わっている。」このことは準決勝をトップで通過したときには既に確信に変わっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタンドで固唾を呑んで見守る我々の前に、選手が入場してきた。決勝には亮太の他、前述の和田君、更に特筆すべきは埼玉勢が４人も残っていた。この４人の中でも特に内田君はランキング、そしてここまでの勝ち上がりを見ても優勝候補筆頭にして疑う余地はなかった。そして男子８００ｍ決勝がスタート。亮太は背後から内田君を徹底マークしていた。勝負を最終の直線に持ち込む作戦である。スタート直後セパレートからオープンになるバックストレートあたりでは激しくポジション争いが行われた。ここまでくるとヌルい選手など一人もいない。壮絶な肉弾戦である。そんな中、４００ｍ直前で集団の中ほどにいた内田君がすっとスピードを上げる。４００ｍの通過が５８秒。内田君徹底マークの亮太もすぐさま後ろにつける。ところが１,２コーナーを過ぎて内田君のスピードは更に上がる。ここが勝負の分かれ目だった。（このスピードではこっちが先につぶれてしまう。）そう思ったのだろう。亮太はいったんついていく事を止めた。亮太のスピードが一瞬鈍った隙をついて、兵庫の和田君が２番手に上がる。亮太はその和田君にターゲットを決めこの時点で２位狙いに入った。最終コーナーを立ち上がって３人の差は１０ｍ以内であったと思う。亮太はギアをトップに入れてあっという間に和田君を捕らえ抜き去った。やはりこの男の末足は全国トップである。スタンドでは我々が声を振り絞る「亮太！あとひとり！前まで届く！」しかし、内田君はやはり強かった。彼も直線で更にギアチェンジしたのだ。亮太は最後まで前との差を必死で詰めた・・・が０．３秒及ばず２位でフィニッシュした。亮太の記録は１分５７秒５１。県中学記録を再度更新し、ジュニアオリンピックの標準記録も突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亮太はよく戦ってくれた。なんといっても全国の晴れ舞台で２位になったのである。偉業といっていい。しかしながら、敢えてここで言う。亮太は勝てるレースを落とした。前述のとおり亮太には全国制覇の力は備わっていたと思う・・・にも関わらず、レース中に亮太は一瞬優勝でなくメダルを取りに行った。内田君はレースの始まる前から最後まで優勝しか考えていなかったのではないだろうか？それが明暗を分けたと思う。ミヤモトに感激の感情があることは間違いない。しかし、たとえ全国の頂点を決める戦いであっても亮太に２位は似合わない。ミヤモトはそう直感的に思うのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レース終了後亮太はこう言った。「まさか２位になれるなんて思わなかったですよ。」それに対してミヤモトはこう答えた「そうか？俺は優勝できると思ってたけどなぁ。もしもあのバックストレートで内田についていってたら最後どうだ？スパートできなさそうだったか？」「・・・いや、多分いけてますね。」「だろ。でもよかったな。これで全国制覇の力があることがわかったじゃねーか。ジュニアオリンピックで今度こそ全国制覇だな。」とまあ、このような会話があったわけだが、もちろん今回の結果に対しては手放しでベタ褒めした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８００ｍが終わってやっと今大会はじめて一息ついた亮太は、各メーカーが販売している記念Ｔシャツを物色した。亮太の強い自己顕示欲をくすぐるＴシャツのロゴの中、”全国制覇””連戦連勝””世界走覇”から２枚を買うことを決めた亮太。そんな矢先にミヤモトが毒を吐いた。「お前、世界はまだはえーよ。まだ日本で勝ってねーじゃねーか。」「そんなコト言わないでよ！」不機嫌そうにしていた亮太だったが、結局言われたとおり”世界走覇”をはずした２枚を買ったところはなかなか可愛気があり、思わず笑ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終日、１５００ｍで亮太は予選落ちした。今回の１５００ｍは本当にレベルが高く激戦であった。前日３０００ｍを大会新記録で制覇した福岡の上野君、更に同じく３０００ｍ２位である千葉の佐々木君も予選落ちした。このことは今回の１５００ｍ予選を勝ち抜くことがいかに難しかったかを物語っている。その中で１５００ｍ決勝を圧倒的な力で制した静岡の福士君の走りは圧巻だった。彼は前日の３０００ｍでも３位入賞しているのである。８００ｍ優勝の内田君もしっかり６位入賞した。他にも２日連続表彰台にあがった北海道の大住君、２年生ながら表彰台をゲットした千葉の山野君、福岡の上田君。名前を挙げればキリがない。日本はやはり広い！そして、頂点は垣間見えたが、やはり日本最強中距離ランナーへの道は険しい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
井の中の蛙は大海を覚え、多くの収穫を得て今年度の前半戦を終えた。次はチームのエースとしての駅伝練習、そしてジュニアオリンピックでは再び全国に挑み、冬場は都道府県対抗駅伝の県代表を争う戦いが待っている。帰郷後息つく暇もなく、超多忙な亮太の今年度後半戦が静かに幕を上げたのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyotama_tyu_jimu/9447432.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Aug 2005 22:04:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>全日本中学陸上①</title>
			<description>九州中学陸上終了後、熊本で県の国体強化合宿に参加させていただいた亮太は、ここで大きな収穫を得ていた。合宿４日目のポイント練習６００ｍの２本目、疲労が残り足の重い状態で、高校生に喰らいつき１分２３秒を叩き出した。亮太曰く「足が重くても走れることがわかりました。」こうして合宿を経てまた一皮向けた状態で亮太は岐阜に乗り込んだ。決戦の地は長良川陸上競技場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
迎えた初日は８００ｍの予選と準決勝。予選は各組２着とタイムで８人が拾われる。幸いにも亮太の組には亮太以上のベストを持っているものはいなかった。当然１着で予選を通過するはずだった。しかし、全国はやはり怖い。予想に反してとんでもないハイペースでレースが展開したのだ。４００ｍの通過がなんと５６秒。速すぎる！このとき亮太は４から５番手。（でもこのペースなら後半バテバテになって落ちてくるでしょ。）しかし先頭を引っ張る長野の伊藤君は５００ｍを過ぎても俄然元気である。（おいおい、まさか・・・）危機感が宮本の脳裏を掠める。しかし亮太は冷静にバックストレートで２着のポジションを確保していた。後続には十分な差をつけている。結局先頭が１分５９秒４４でフィニッシュ。亮太は２分００秒２２で２着。準決勝進出を果たした。レース後「前まで抜けそうだったけど、予選だし止めといた。」という亮太。当たり前といえば当たり前のことなんだが、この辺はずいぶんと大人になったといっていい。１年生のころなら間違いなく抜きにかかっているはずである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２時間後の準決勝。ここを通過すれば念願の表彰台が確定する。決勝進出は２着プラス２名。亮太は２組目に登場することになった。アップのウォーキングはいつも二人で雑談とレースプランを話すのが慣例となっている。「今回のレースプランはもう決まったか？」「んー、とりあえず４００を５７から５８秒で通過して・・・」「で？」「バックストレートでポジションとって最後ストレート勝負かな。」「なるほど、先頭がそれ以上のペースで突っ込んだら？」「それ以上のペースで最後まで持つ選手はいないから、バックストレートで追いつけますよ。」学校の成績からは考えられない分析力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たして運命の準決勝がスタート、４００の入りは５７秒。今大会なぜか亮太の組だけはやたらとハイペースのレースになる。この時点で最後方からレースを伺った亮太自身の通過は５８秒くらいであったと思う。宣言どおりのレースをしつつ、しかも動きもよい。この時点で既にミヤモトは勝ちを確信した。レースプランどおりバックストレートで３着のポジションをとると第４コーナーではストレートの立ち上がりを待たずにトップに立った。あとは後続を引き離すだけであった。２分５８秒１１。自身の持つ長崎県中学記録を更新するとともにトップでの決勝進出を決めたのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyotama_tyu_jimu/9375736.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Aug 2005 19:08:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>九州中学陸上</title>
			<description>九州大会を１週間前に控えて相変わらず調子の上がらない亮太。試合前日まで粘ったが、ここで”本物の監督”である黒岩先生が決断。「今回は初日の１５００ｍを棄権して８００ｍ一本に絞る。」亮太も宮本も意見はまったく一致していた。亮太はレースで人一倍体力を使う。これは果たして体質なのか、それとも宮本の指導力不足が原因なのかわからないが・・・。とにかく、疲労の蓄積を最小限に抑えること全国大会を見据えての作戦なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初日の１５００ｍ。前半の超スローペースがたたり、優勝タイムは４分１２秒台であった。（出ていれば勝ってたのでは・・・？）しかし、１冠でも２冠でも九州チャンピオンには違いないのだ。ここは１本に絞って正解だったハズ！大体、福岡の上野君も３０００ｍ一本に絞って１５００ｍには出ていないではないか！これでいいのだ！もう、我々はこう自分に言い聞かすしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして迎えた二日目の朝、信じられない情報が我々の元に入った。今大会亮太の最大のライバルであると思われていた男、県大会８００ｍ優勝のH君が棄権してしまったのだ。確かに前日の４００ｍも精彩を欠いていた。風邪をひいて熱がある状態で走っていたのだ。（なぜ昨日の４００ｍの方を棄権させなかったのだ？）彼もまた８００ｍを１分台で走る実力者なのだ。全国大会では復調していることを祈りたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、人の心配ばかりもしていられない。肝心のうちの亮太も未だ不調真っ只中なのだ。その日の調子を確かめながら恐る恐るアップを始める。ジョグの感じは悪くない。そして、いつもどおりに１００ｍを数本流す。「最近の中では随分動いてる方に見えるが・・・？」すると本人曰く「軽い！やばい、これ今日楽勝ですよ！」久々の亮太の強気発言で一気に光明が差した気がした。迎えた予選、ゆっくりじっくり走ってトップで決勝進出。決勝での最大のライバルになりそうなのが鹿児島のＯ君。２分ジャストの記録を持っており、亮太と同じく全国への切符を手にしている。昨日の１５００ｍでは３着ながら後半脅威のスパート力で見せ場を作った。あのスピードは下手したら亮太をしのぐかもしれない。県内で亮太と同等のスピードを持つのはＨ君一人であったが、ここまで来るとそれ以上の選手がゴロゴロ出てくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決勝。５レーンから一気に抜けると後続をぐんぐん引き離す。４００ｍを５８秒で通過。予定通りである。後ろはついてこれない。亮太が本調子なら更にここからひと伸びがある。（貰った！）一瞬勝利宣言が宮本の脳裏をかすめる。しかし、亮太は本調子ではなかった。２週目から太ももが極端に重くなったのだという。バックストレートから最終コーナーにかけて、鹿児島のＯ君が猛然とスパートをかけてくる。しかもこのコーナーには鹿児島の大応援団がいて、声援が彼を後押しする。（げ？おいつかれる？うそだろ？）最後の直線、亮太は最後の力を振り絞ってとにかく逃げる。逃げる亮太。追うＯ君。最後にゴールラインを先に通過したのは・・・亮太だった。記録は２分００秒５６。最大２０ｍは離していたが、最終的には０．５秒差まで詰められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして２年ぶりに九州を制し、九州チャンピオンとして全国に乗り込むことになった亮太。その全国大会を戦う体を作るために、翌日から４泊５日に及ぶ県の国体選手強化合宿に参加させていただく。夏のクライマックスは８月２０日からの全日本中学陸上選手県大会。あわただしい夏はまだまだ続くのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyotama_tyu_jimu/8519887.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Aug 2005 23:51:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>駅伝部始動。</title>
			<description>県大会を不調ながら２種目とも２位でまとめ、九州、全国大会への参加権を得た亮太が、島に戻ってからの１週間、まずは疲労を取るために回復に努めているその間、一足先にトラックシーズンを終えた陸上部の面々と助っ人達によって駅伝部が結成され１０月の市大会にむけて、人知れず本格始動を始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮本が本校に勤務した初年度、本校駅伝部は男子７位、女子６位と惨敗した。翌年、男子は前年度のメンバー３人を有して、万全で県大会出場圏内の２位以内を狙った。しかし、終わってみれば男子４位、女子４位。またしても負けてしまった。今年度は男子に昨年度のメンバーを５人、女子に３人を残している。男子は市大会優勝が最重要命題であり、また、女子も今年は県大会出場を狙える。（過去２年にわたり自棄酒を飲まされてきたが、今年こそ祝杯を挙げてやる！）宮本の野望を達成するべく、校内で走れる人間をピックアップし、駅伝メンバーが招集された。若干名の脱走者が出たものの、遂に過去３年間で最強のメンバーが顔をそろえた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず男子。昨年度駅伝をレギュラーとして走った亮太、卓登、一徹、駿、賢汰の５人が主力。とりあえず亮太は全国大会までは別メニューで練習することになっている。さて、この５人のうち、既に３ｋｍを９分台で走っているのが亮太、卓登、一徹の３人。駿、賢汰も昨年度の段階で１０分２０秒を記録していることから、今年は９分台突入が期待できる。レギュラー最後の一枠を争うのが現時点では翔太郎と貴司。記録では翔太郎が一歩リードしているが、今のままではブレーキになる恐れが高い。更なる成長が望まれるところである。これに３年生では大輔、さらに駅伝初登場の憲人、浩が参戦している。１、２年生ではバスケ部バレー部が強制的に全員参加させられているため、今年はずいぶんと大所帯になった。「数に物を言わせ、掘り出し物に期待する」という宮本の思惑による生贄といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
島内で最大の敵と目されているのがKe中学校。昨年度は２位で県大会に出場しており、今年度も現時点で既に３ｋｍ９分台を４枚そろえており、優勝候補筆頭といえる。更に本校の近隣校となるKa中学校。４ｋｍを１２分台で走る大砲が１枚いる上、その他のメンバーも粒がそろっており、小規模校ながら優勝に絡む可能性が高い。一徹の永遠のライバルAもおり、したがって一徹としてはここにだけは負けたくないはずである。更に県中総体３０００ｍチャンピオンTを擁するH中学校も１区で波に乗ると非常に怖い存在であり、優勝争いに加わることは必至である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて女子であるが、男子とは対照的に、こちらは少数精鋭となった。主力は昨年度の駅伝を経験している里子、祐美、結花の２年生トリオ。昨年度は１年生でありながら、この３人の区間のタイムの合計では、１番速かったというデータがある。そして、３年生ながら駅伝初挑戦、しかしながら救世主的存在になりそうなのが由希。６月は初挑戦の８００ｍでいきなり２分３８秒を記録。これで、８００ｍ２分３０秒台が４枚そろったことになる。十分県大会が狙える布陣といえる。５人目として期待されるのが３年生では末美、恵理、１年生では真奈美、真歩。この中でも恵理は実力は未知数ながら潜在能力が高いとして半ば強引に駅伝チームに入部させられている。期待は尽きない。そして、１年生英里子、梨奈を加えた合計１０名の少人数チームとなった。現在のところ１年生（特に真奈美、真歩）のちゃらんぽらんさが際立って宮本の血管をピキピキ言わせているが、２，３年生はよくがんばっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女とも激戦は必至。この厳しい戦いを勝ち抜いて、秋に美味しい思いをするためにも、夏場は走りこむのだ。今回も１週間単位でハードな練習メニューを組み、生徒からの批判を受け流すのに必死の宮本。今年のテーマは、「なんとかごまかして、距離を走らせる！」（頼む、お前ら。がんばってくれ。耐えてくれぇ。）そう心に祈念するばかりなのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyotama_tyu_jimu/7934272.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Aug 2005 01:01:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>復活です！</title>
			<description>新しいパソコンを購入いたしました！これで、学校からコソコソと更新する必要も無くなります。これからまた、どしどし更新いたしますので、よろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyotama_tyu_jimu/7576491.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Jul 2005 21:17:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>県中総体②</title>
			<description>県中総体２日目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日は本校長距離陣は亮太の１５００ｍのみ。優勝する予定だった前日の８００mをとられてしまい２冠は潰えたが、一種目だけはタイトルを奪取して帰る予定だった。ところが、ここに魔物がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｓ中学校Ｋ。この男は昨年度の都道府県対抗駅伝を２年生ながら県代表として走り、今シーズンも常に長距離では本県のエースとして多方面から期待がかけられていた。当然１５００ｍでは亮太の最大のライバルになるであろうと思われていた・・・が、通信陸上では調整失敗。標準記録突破を逃し、しかも順位も下位に沈んだ。気合を入れなおし、頭を丸めて県中総体に臨むも、昨日の３０００ｍは果敢に先頭を引っ張ったが、結局オーバーペースで潰れ入賞すら逃した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの失敗が宮本の目を曇らせた。（今回Ｋはダメだな、亮太以上に調子が悪いや。てことは、ほかにライバルもいないし、勝負に徹すれば楽勝だな。）かくしてレーススタート。超スローペースで進むレース。４００ｍを６７秒の入りである。標準記録突破を誰もがあきらめかけたとき、猛然とペースアップを図る男が・・・前述のＫである。亮太はこのとき先頭集団の最後方。状態は昨日より更に悪く、２週目で既に上体がぶれまくっていた。（うわぁ、今度こそダメかも・・・）残り１周でさらにペースを上げるＫ。まったくスピードの鈍る様子はない。「やばい！亮太！ペースアップだ!Ｋはこのまま逃げちゃうぞ!」しかし、亮太も既に一杯一杯。Ｋには追いつくことができない。なんとか２位まで順位を上げて、最終コーナーを立ち上がる瞬間、先頭に追いつけないと見るやとっさに周りを見て２位狙いに切り替え、コンマ何秒の差を制して２位を死守。ゴールと同時に倒れこんだ。結局、このレースで４人が全国大会参加標準記録を突破したのである。まったくの誤算と言っていい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、今回の亮太は２種目で２位という微妙な結果に終わり、しかしながら、体調不良の中、２種目とも九州大会の出場権を得ることができ、悪いなりに何とかしたという意味では評価に値する内容だったと宮本は思っている。次は亮太にとっては８月８、９日の九州大会。そして、卓登、一徹たちの駅伝チームの暑い夏が始まるのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyotama_tyu_jimu/7514345.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Jul 2005 00:39:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>県中総体</title>
			<description>中総体初日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日は亮太の８００ｍ、里子の８００ｍ、卓登の３０００ｍが行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トップバッターは２年女子８００ｍの里子。予選は３着＋２。持ちタイムで言うと組の中で５から７番手のタイムの里子。となると目標は決勝進出。２分２０秒台を目標に練習メニューを組み、なおかつ作戦を与えて送り出す。・・・が、当の本人は「やだよ。決勝残ったら２本も走らなきゃいけないじゃん。きついし。」あいかわらずやる気の無いところを見せる。この言葉と裏腹に、レースでは前半から積極的に前を狙う展開。だいたい、この女はモチベーションを表に出さないが、それは負けず嫌いの裏返しであるが故なのである。しかし、この組の競技者たちは宮本の想像以上に速かった。最終的に里子は組で８番手、前半のオーバーペースがたたり自己ベストには１秒及ばなかった。レースが終わって宮本が声をかける「うーん、がんばったんだけど、思った以上に周りが速かったなぁ。」すると里子「でもね、最後の前二人はがんばれば抜けたんだよね。でもね、どうせこいつら抜いても決勝には残れないからね・・・抜くのやめた♪」「じゃあ、ぬけよぉ！お前なにやってんだぁ！前二人抜いたらベスト出てんじゃねーかよ!」とまあ、最後まで里子らしいといえば里子らしいのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづいて亮太の８００ｍ予選。さて、先週から絶不調の亮太。通信のときはなんとか回復したが、今回は不調のままレースを迎えた。とりあえず、予選は１位通過。しかしタイムは２分５秒台。本人曰く「このタイムでもこれだけ疲れるなんて・・・、ちょっとやばいかも・・・。」８００ｍには県内に亮太と同等の力をもつ実力者が一人いる。某離島Ａ中学校のＨ君。彼も通信陸上では１分台をたたき出しているのだ。わずか２時間後の決勝。亮太の疲れが取れることは無かった。にもかかわらず亮太は勇敢にも先頭を引っ張った。ラスト１００で亮太をかわしスパートをかけるＨ。亮太に抜き返す余力は無かった。久々の２位でフィニッシュ。タイムは２分台。しかしながら標準記録は突破している。このレースでは同じく亮太の小学校以来のライバルＫ中のＹ君も３位に入り０．０１秒差で標準記録を突破した。ゴールして亮太は不機嫌そうに大声を出して、地面を蹴っ飛ばした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（あーあ、こりゃ相当機嫌悪いな。扱いづらいぞぉ。）しかしながら、ダウンをする亮太は意外と冷静。宮本が亮太に言う「作戦ミスだよなぁ。Ｈは勝負に徹してきたもんなぁ。あの展開じゃやられるよ。状態も悪かったし、ちゃんと勝負に徹するように指示しておけばよかったなぁ。」すると「いや、俺がＨに言っておいたんです。最後の１００までは俺の前を走るなよって。ラスト１００で勝負しようぜって。」（？！）この男なかなかの策士かもしれない。自分の状態が悪いので、敢えて先頭を引っ張ってペースをスローにしたのである。県記録保持者の亮太がレース前にこう言えば前に出れるものはいない。少々調子が悪くても最後のスピードで逃げ切れば九州大会出場権の２位は最悪でも死守できる。そう、スピードで唯一遅れを取るとすればこのＨしかいないわけなのだから・・・。それでも、亮太はＨを倒す予定だったらしい。しかし、このＨという男も律儀である。亮太を抜いた後コースをちょっとふさげばもっと楽に勝てたものを、敢えてインコースを空けたまま勝負しやがったのである。ある意味”男”である。だからこそ亮太も素直に負けを認めた。「まあ、負けは負けです。九州、全国できっちり借りは返しますよ。」とにかく、結果は標準記録を突破しての２位、九州大会出場権を辛うじて得るという非常に微妙な結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして３０００ｍ。遂に卓登に天罰が下った。１０分３秒で惨敗。さすがの卓登も今シリーズはあまりのショックに神妙であったようだ。いい気味である。夏に地獄を見せて、せいぜい駅伝ではリベンジをさせてやる予定だ。ちなみに同市代表のＨ中Ｔ君がなんと無名ながら優勝してしまい、一躍全県に名をとどろかせたのである。ただし前半のオーバーペースがたたり記録は低調で勝ち時計は９分１０秒台であった。&lt;br /&gt;
さて、このレースを見た亮太。「くくく、明日の１５００はこいつらと勝負か。俺の調子も相当悪いが、こいつらにならまったく負ける気がしねぇ。明日はもらったな。」変に自信をつけてしまい初日を終えた。確かに宮本の目から見ても彼らには負けるわけがないと思った。（明日の１５００も標準記録を切ることは無いな。せいぜい４分１５秒ってとこか。じゃあ大丈夫だろうなぁ。）翌日、二人のこの間抜けな安堵感が裏切られることになろうとは、この時点では知る由もなかった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyotama_tyu_jimu/7512163.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Jul 2005 00:10:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>通信陸上 その後、その他まとめて</title>
			<description>結局、自宅のパソコンが大破。学校の仕事用のパソで隙を見て更新をしている状態です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従いまして、通信の結果などをまとめて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亮太は2日目の１５００ｍも4分7秒03の大会新記録で優勝。２冠を達成するとともに２種目での全国大会出場を決めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卓登、一徹、末美、翔太郎もそれぞれベストを更新。まずまずの結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貴司は初めて反則を犯すことなく、カーブでは内側を走ることなく、したがって初めて３０００ｍを走ったことが大いに評価された。１０分５９秒であったが、これはある意味自己ベストである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、記録はともかく、今回も卓登のバカが炸裂!２日目レースの無かったこのバカ男は、自分だけレースが終了したことをいいことに、１日目の夜、こともあろうか一徹の部屋でエアコンを１６度に設定してリモコンを持って逃げるという嫌がらせを起こしている。ちなみに、一徹は２日目に本命の１５００のレースを控えていた。一徹曰く「とてもウザかった」とのこと。この行為が著しく宮本を激怒させたことは言うまでもない。しかし、バカは死んでも治らない。ましてやちょっと怒られたくらいでは治らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２度目のバカは帰路で起こった。飛行機が欠航したため、帰りは深夜のフェリーになってしまった。翌日の早朝に島に到着すると、彼らはその日の授業を受けなければいけない。フェリーに乗り込むと明日の授業に備えてみんな寝ようとした。宮本も船に乗り込むと即爆睡に入った。ところが、あのバカだけは夜通し遊びまわっていたらしいのだ!遂に翔太郎がブチ切れて「卓登兄ぃ、じゃまだから寝るか、どこかに行くかしてよ！」すると、ヤツは「じゃあ、どこかに行く。」といって更に遊びまわっていたらしいのだ!あんなヤツ海に落ちればよかったのだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これと対照的に貴司は今回も随分笑わせてくれた。まず、生まれて初めて見た全天候型のグラウンドに「おぉ、国立?」これは軽いジャブである。ホテルではボタンを押したにもかかわらずエレベーターに素通りされ、階段でミーティングに集合した。さすが貴司！そして、今回の名台詞「今回の通信って標準突破者多くねえ?」すかさず一徹が突っ込む。「何言ってやがる!貴司兄、通信来るの初めてじゃねぇか!」しかも今大会の標準突破者は７名。・・・少ねえよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、そんなこんなで無事に凱旋を果たした一行が今週末むかえるのが県中総体。出場するのは亮太、卓登、里子の３人であるが、なぜか今週も亮太は絶不調。果たしてどうなることやら・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyotama_tyu_jimu/7058397.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 Jul 2005 18:01:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>通信陸上1日目①</title>
			<description>とにかく亮太の状態が気がかりであったが、前日、前々日と悪いなりに調子は上がってきていた。「結構いいかもしれないです。」亮太の口からも強気な言葉が聞けるようになってきた。この男が強気に好調をアピールするときは本当に状態が良い時だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の通信陸上で全国中学陸上参加標準記録を突破すると、全国中学陸上への参加権が手に入る。1日目のレースは800ｍ。標準記録は2分2秒00。既に5月の県選手権で1分台をたたき出している亮太であるが、なんといっても体調が万全でない。2分1秒99でいい。優勝できなくてもかまわない。とにかく、今大会で全国大会を決めたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
迎えた初日。予報どおりの雨。風邪も強くグラウンドコンディションは最悪だった。加えて亮太の調子も万全とは言い難い。（このコンディションで標準記録突破できるのか?）とにかく、この日のうちに予選と決勝の2本を走るわけだが、できれば予選で標準突破を決めたかったし、そのように打ち合わせをしておいた。同じ組の選手に亮太と同等の力を持つ選手はいない。高校生と競った県選手権の時とは状況が違いすぎる。それでも予選での標準突破にすべてを賭けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予選のスタートライン。緊張感が最大限に高まった状態の中、雨で機械が不調となり、スタートが3回やり直しになった。集中力を切らすとすべてが終わる。スタンドで宮本は一人いらだった。4回目でようやくスタートが切られる。やはり亮太についてこれるものは誰もいない。ぐんぐん後続を引き離し、４００ｍの通過が56秒から57秒。速い！ちょっと速すぎる！このままでは後半失速するハズ・・・するハズじゃ?・・・なかった。４００から５００は確かにちょっと動きが鈍ったが、そこから持ち直し再加速。第4コーナーを立ち上がりながら、スピードを維持しつつゴールを切る。標準記録突破は確実だった。亮太にしては珍しく両手を上げて派手にガッツポーズをとった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
場内アナウンスが正式タイムを伝える。「1分58秒88！全国中学陸上参加標準記録突破です!」そのタイムは同時に県中学記録の更新でもあった。入学以来やってきたことが遂に形になったのだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思えばこの競技場では今まで苦い記憶しか無かった。1年生の通信陸上ではライバルに敗れ2位に甘んじた。2年生の通信陸上でも不調にさいなまれ、あと一息で標準突破を逃した。その年の中総体では、体調不良による大ブレーキを起こし、1500ｍの決勝では40秒以上の大差をつけられ涙を呑んだ。「亮太はもう終わりだ」という雑音がいくつも我々の耳に入った。それでも亮太は腐ることなく、ひたすら倒れるまで毎日グラウンドを走った。5月に好記録を残し期待が最高潮に高まったが、6月に体調不良を起こし、今年もダメかと不安が頭をよぎった。とにかくいろんなことがあったが、とにかく、亮太は全国への切符を手にしたのである。レース終了後、私たちは二人で喜びを爆発させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後から迎えた決勝でも、1分59秒37でめでたく優勝。2年ぶりに県の頂点に立った。宿舎に到着し、生徒をすべて部屋に放り込み、引率業務を終えたつもりの宮本はひそかに缶ビールでひとり祝杯をあげた。宿舎のエレベーターの中で亮太が言った「明日レースが無ければ、俺も付き合ってあげるんだけど・・・」「飲まねぇよ。引率中だ。」飲んだのは確実にバレていると思う。この日ほど一人で飲むビールのおいしかった夜は赴任以来初めてであった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyotama_tyu_jimu/6640563.html</link>
			<pubDate>Tue, 12 Jul 2005 19:50:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ツボ師再び。</title>
			<description>通信陸上3日前。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相変わらず不調の亮太。”走りたい亮太”と”休ませたい宮本”の妥協点として落ち着いた昨日のメニューは２００ｍをインターバルで10本。しかしながら、本調子には未だ程遠い。この日の練習で亮太は呼吸器の不調を訴えた。「走っていると肺が苦しくなって、状態がぶれるてくるんですよね。」うーむ、なるほど。練習終了後、宮本は早速インターネットを起動。県選手権の時に大活躍（？）した”インターネットツボ師・宮本”が今回の危機を受け、再出動したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のツボは”孔最”、”天突”、”大淵”、”壇中”、”肺愈”の5箇所。どんな症状も全て”エレキバン”で治癒してしまうという、抜群の胡散臭さを武器に今日の朝練からツボ師は猛威を振るった。亮太の両手、胸、背中にエレキバンを貼りまくった結果・・・本日の練習時には呼吸器系は絶好調！果たしてこれがツボ師の効果かどうかは定かではないが・・・。今日は若干の足の重さを訴えたため、帰宅後には前回使用した3つのツボにも再度エレキバンを貼るように指示し、万全を期した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日からは完全な調整練習に入ることになっており、他の5人の調子は上々。あとは亮太の回復を待つのみ!通信後は亮太の全中出場とメンバー全員のベスト更新が報告できたらと思います。・・・それでは、いってきます!</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/toyotama_tyu_jimu/6371096.html</link>
			<pubDate>Wed, 06 Jul 2005 20:37:08 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>