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ちょっと休憩。

(沖縄旅行記の続きは他の社員さんの画像もお借りしてからアップする予定です。明日にでも・・)




本屋で一目ぼれ。
『たのしいムーミン一家』
イメージ 1



この原画のムーミンが大好きです。
素朴でかわいくてちょっと変わった雰囲気。
イメージ 2

この絵は作者のトーベ・ヤンソンさんご自身が書かれたんだそうです。





で、お話。

ムーミン物語を読むのは実は初めて。
あまり期待していなかったのですが・・・・おもしろい!!!



ムーミン一家、みんな愛嬌があってかわいくて、仲良くのほほんと暮らしているようなイメージでしたが
ぜんぜん違うんですね。

みんな我が強くて個性的。
それぞれ勝手な行動を取るもんだから大変です。
言い争いやら意地悪やらしょっちゅうしてます。

「それは人としてダメでしょ!」って突っ込みたくなるところが沢山。
(人じゃないですけど)

単なる仲良しこよしのメルヘンチックな物語じゃないとこがいいです。


ムーミントロールとスノークのおじょうさん(アニメではフローレンかな?)の恋も
かわいらしいだけかと思いきや、スノークのおじょうさんがヤキモチ妬き過ぎですぐすねるので
ムーミントロールも大変だなと同情したくなるくらい。

でも、そんなとこが人間的でかわいくておもしろいなと思います。

愛すべきキャラクター達。

最初とイメージが変わらなかったのはスナフキンだけ!
スナフキン、やっぱりかっこいいです。

意地悪顔のリトル・ミィは未だ登場せず。
他のシリーズに出てくるのかな?楽しみに読み進めます^^


あと、日本語訳の山室静さんの文章がとても良いです。優しくて品があって。
金井美恵子が絵本を書くときと雰囲気の似てるかも?


自分に子供ができたら読み聞かせてあげたい本です。
驚きました。
画家で、エッセイストの宮迫千鶴さんが一昨日亡くなられたそうです。


皆さまご存知ですか?

・・・正直私あまり詳しくは存じ上げません。
でも、大学生の時に読んだこの本が好きで好きで・・
   
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

『ハイブリッドな子供たち―脱近代の家族論』 (文芸叢書)

(本忘れました!画像はまた今度載せます!今日は絶対この本について書こうと思っていたのに・・・)

現代の家族について書かれた評論・エッセイ集。

宮迫さんの家族や家庭に対する考え方が大好きです。
私にとっては、家族に対してはこうあるべきとか、子供としてどうあるべきとか、そういった一般的な家族論がちょっと重荷。あれこれ思い悩んでいたとき「こういう考え方でいてもいいんだ」って救われた気分になりました。それぞれ育つ過程・家庭が違うんだからそれも当然ですよね。

20年以上も前に書かれた作品なので一時代違うかなという印象はありますが、それも勉強になって良し。

とてもとても大切な本。

自分が親になったときにこれを読んでどう感じるかが楽しみです。



宮迫さんに感謝です。心からご冥福をお祈り申し上げます。


道上
また本の話題ですみません。(そろそろ書庫を分けようかと思います。)


丸谷才一の『ゴシップ的日本語論』
イメージ 1


第一部 「日本語があぶない」「ゴシップ的日本語論」
日本語教育や日本語に漢字を採用したこと、明治時代から現代までの日本語文化の変容などについて


第二部 「文学は言葉で作る」
『日本書紀』から日本近代文学まで幅広く取り上げレトリックについてあれこれと

あれこれと書いてありましたが・・・・・



もう断念。



お風呂に浸かりながら、仕事終わりの閉じかけの頭で読むにはちょっとヘビーな内容で。

もういいや!


また気が向いたら読もうかなぁと思います。




今また別の本を読書中。

それについてはまた別の回で・・・。



豊田店 道上
この前ついつい買ってしまった本。

田中宥久子さんの『生き方名言新書 2』
イメージ 1


美容界のカリスマ!田中宥久子さん。
(私はよく存じ上げないのですが・・・)


この本は、雑誌や彼女の著書での発言を集めたもの。





本屋で何気なく立ち読みをしていたら・・・
イメージ 2

心に痛いお言葉。



自分の生活を振り返って反省!

めんどくさがってちゃダメですね。


そして、写真の田中さんがとてもお綺麗。

やっぱり、女たるもの美しくありたいです。







結局10分足らずで読みきってしまいましたが、心に突き刺さるお言葉が満載で説得力もあるので

たまに読んで反省しつつがんばろうということで購入。





そのくせ昨日化粧をしたまま睡眠。

ダメダメです。

反省。




豊田店 道上
こちらも先日薦めて頂いた本。

蓮見圭一『水曜の朝、午前三時』
イメージ 1


四十五歳で逝った女性翻訳家が、娘のために病床で遺した四巻のテープにまつわる話。
作中でテープの書き起こしがされており、彼女の過去の恋愛と人生が語られています。
(フィクションです。一応)


この小説すーごく良いです。


女性翻訳家のテープの書き起こし。

まるで本当に女性が語っているかのように品があって簡潔で情感のあふれる文章で
すっかり引き込まれてしまいました。

彼女の語る過去に自分の感情を委ねてゆらゆらと
どきどきしたり切なくなったり悲しくなったり・・。

心地よくて、読みながら読み終えるのが寂しいなと思うほどでした。

久々に泣きそうになった作品です。



7年くらい前のベストセラーだそうですが・・・全然知りませんでした!


オススメ!!





豊田店 道上

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