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アメショーのショーン君の部屋

イスラエル

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イスラエル Part7

エルサレムの街を出て死海に行こうと車まで歩いている途中、去年も気になった路地を見つけました。
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ちょっと怖いので行きませんが、この奥に言ってみたいですねぇ。。。

で、死海。
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予想よりも断然大きいです。ちょっと意外でした。
水着は持ってきていなかったので泳ぎませんでしたが、シャワーの施設もあり、お約束の水に
浮いたまま新聞を読んでいる人ありとちょっと残念でした。

で、帰り道の道端で
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ユダヤの遊牧の民でしょうか?むかしからユダヤ人は定住せずに移動をしていたのでこのような簡単な
家になるのでしょうねぇ。。都市部に比べ素朴な感じです。

ようやくHotelにつき、浜辺で地中海の海風にあたりながらビールを1杯、2杯。。。。。
夕日がいい感じ。でもちょっと雲が多すぎますかねぇ。。。
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さて、これで今回のイスラエルも最後です。有名なイスラエル出国は去年とは大違い。入国とも大違い。
とってもスムーーーズ。

次、この国を訪れるのはいつでしょうか。。。。

イスラエル Part6

『聖墳墓教会』に入ってすぐ右側の階段を上るとステーション11が。
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ちょうど十字架につけられるイエスです。

そして、その左隣。
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ここにキリストの十字架が立てられたと言われている穴があります。

ちょっとこの日はとても人が多く写真を撮れませんでしたので、去年のをちょっと拝借。。。
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ここで、あれ、キリストってゴルゴダの丘に貼り付けられたのでは??っと思われる方。
実は、昔ここは丘だったところの上にこの教会が建てられたのだそうです。

まぁ、のちのビザンチン時代にそう決まったという話もありますが。。。。

さて、1階に下りるとそこにはイエスの体に油を塗ったとされる石があります。
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ちょうどこの場面ですね。
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で、奥にはイエスの遺骸が収められたと言われる建物が。そう、ここは建物が2重になって
います。敬虔なクリスチャンの列がずらーーーーっと並んでいて、さすがに中に入る気は
しませんが、天窓からの光に天使がいそうだとは思いませんか??(笑)
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さて、次は死海に行ってみます。

イスラエル Part5

さて昨日がユダヤ教の聖地『嘆きの壁』でしたので、今日はイスラム教の聖地『岩のドーム』です。
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奥の金色に輝くのがそのドームです。
建物は、預言者ムハンマドが夜の旅(イスラー)に旅立ち、また、アブラハムが息子イサクを犠牲に
捧げようとした場所と信じられている「聖なる岩」を取り囲むように建設されているそうです。

でも、そのすぐ手前には『嘆きの壁』が。近すぎます!!

今回もこの中を見てみたいとガイドにお願いしたのですが、早朝から並ぶ必要がありヘルゼリアに
泊まっていては無理です。でも、この中にはいつか入ってみたいものです。

ということで、続いてキリスト教の聖地へ。
これには大きく2つあります。キリストが十字架を背負って歩いたとされる『ヴィア・ドロローサ』と
十字架が立てられた跡地の建てられたとされる『聖墳墓教会』です。

前回も書いたのですが、ここには聖書にちなんで14ものステーションがあります。
1 イエス、死刑判決を受ける
2 イエス、十字架を背負わされる
3 イエス、十字架の重みで倒れる
4 母マリアが十字架を背負ったイエスに出会う
5 キレネ人シモンがイエスに替わって十字架を背負わされる
6 女性ヴェロニカがイエスの顔を拭く 
7 イエス、2度目に倒れる
8 イエス、悲しむ女性たちを慰める
9 イエス、3度目に倒れる
10 イエス、衣を脱がされる
11 イエス、十字架に付けられる 
12 イエス、十字架上で息を引き取る
13 アリマタヤのヨセフ、イエスの遺体を引き取る
14 イエス、埋葬される

で、これが9番目のステーションを示す表示です。
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で、ここから教会の内部を通って
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これが『聖墳墓教会』です。
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次はいよいよ内部です。。。。

イスラエル Part4

さてこの門をくぐると、ようやくエルサレムの旧市街へ到着です。
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ここは、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の聖地です。もちろんイスラム教とキリスト教は
元はユダヤ教の一派でしたのである意味当然かも知れませんが。
それにしてもこの3つの大きな宗教の聖地がここに集まっているというのは、歴史的にも興味深いものです。

まずは、やはりユダヤ教の聖地『嘆きの壁』から。
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ここで『日ユ同祖論』というのがあるのはご存知でしょうか??アブラハムの息子達。古代イスラエル
12部族の北に位置していた10部族は南の2部族に比べ栄えていたもののある時期を境に歴史上から姿を
消します。ちなみにその北の町は『サマリア』、南の町は『ユダ』。どこかで聞いたような・・・

この『失われた10部族』が日本人の祖先だという説です。私は結構この説を信じていたりします。
日本人の祖先は『神に選ばれた民』の子孫だって。

この証拠(?)には日本総氏神の神社である「伊勢神宮」の参道の石灯眥には、現在のイスラエルの
国旗の紋章である「ダビデの星」つまり『六竏星』が刻まれていたり、ユダヤ人は現在でも13歳の男子
に、成人を迎える儀式“バル・ミツバ”という儀式を行うそうなのですが、これは日本の元服にあたる
ものです。

ちょうど私が訪れたのはその儀式の日でした。
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で、その時に鳴らすユダヤ教の羊の角で作るショーファーがこれです。
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これは山伏の吹くほら貝は音色が似ているそうで、日本では、羊の角が入手出来なかったので、似た音
の出る、ほら貝で代用したという説があるそうです。

また、ユダヤ教徒が、祈りの際に額に付ける黒い小箱のヒラクティリーと山伏の兜巾は非常に類似して
いるそうですがこれがそうです。服装もどこか似ていませんか?
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こんな歴史深い一面もあるのですが。。。。ここはイスラエル。
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同時に女子軍もこの成人の迎える式に多数参加していました。
日本でも、携帯で電話している女の子って見かけますよね。でも、ここでは銃を肩から提げています。

「神」と約束した地なのかも知れません。自分たちの「聖地」を守るためなのかも知れません。
でも、本当に『神様』がいるとしたらそれを望んでいるのでしょうか?

大人たちの、教会の、大国の、石油の利権のために踊らされて未来を担う子供たちに『銃』を
持たせているのではないでしょうか?
だとしたら、どこかでこの不毛な争いは止めなくてはいけないのではないでしょうか?

イスラエル Part3

お客とみっちり2日打ち合わせをして、ようやく最終日に観光です。
去年来たときには、いろいろと怖かったのでコンデジだけでしたが、今回は2度目ということもあり
ちゃんと20D君を連れて行きました。

レンズは100-400をもっているとさすがに入出国の審査でひっかかると思ったので今回はEF17-40F4L
だけにしました。

まずは、移動中の車の中からテルアビブの中心
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今回、初めての人がいたので前回同様エルサレムの旧市街を中心に行きました。
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KingDavid’s Tomb。前回はここには来なかったなぁ。。。
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当然ですが、ガイドが違うと案内されるコースも違いますね。
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この写真中が狭くて17mmでも収まりません。なので3枚に分けてとりCS2でマージしてみました。
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CS3だともっと自然にマージできるのでしょうか??

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