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ヨドバシカメラを出たあと、お約束の「とんかつ」を食べるために彷徨いました。 そう、出張で帰るときには必ずといって良いほど一度は「和光」に行きます。日本の「とんかつ」 は芸術です。あのサクサクとした衣、お変わり自由なお味噌汁にキャベツ。今書いていても よだれが。。。。 で、散々歩いて結局千葉そごうの上にしてしまいました。いやーーー本当に美味しかったです!! 子供のお土産も買い、することもないので成田に戻ることにしました。 いよいよ100-400の出番です。成田の展望デッキから飛行機を狙ってみました。 いやーーー難しいですねぇ。。。全然気に入った写真が撮れません。 逆光というのもあるのですが、正面から撮れないんですよねぇ。。。成田って。 でも、結構撮りに来ている方が沢山いてびっくりでした。100-400は3本見ました。飛行機撮りには 定番なのでしょうか? 撮り方とか聞いてみようかと思ったのですが。。。ちょっとやめてしまいました。 シャイなもので!! で、夕方の便で無事SanJoseに向けて出発です!!
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ベトナム
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成田に着いたのは朝8時。で、SanJose行きは夕方の5時!! 9時間もある。。。ということで、千葉のヨドバシカメラに行くことにしました。 しかし、電車で千葉まで行くのは初めてなのでちょっと大変でした。ホームを探すのや 日本円を持っていなかったりとドタバタドタバタ。 で、ようやく千葉駅にたどり着きました。久しぶりのヨドバシカメラです。しかも、カメラを 始めたのは2年前なので、カメラ屋として行くのは初めてです。 まずは、Canonのコーナーへ!! KissDXを触ってみて、この小ささで10Mだったり、ゴミ取りがついていたりと魅力的なのですが やはり、20Dの方が持ったときのHold感は上ですねぇ。。 で、次にレンズを見てびっくり!!たっかーーー!!10%はポイントがつくとは言えびっくりです。 こちらで$600で買った17-40F4Lが11万。$1450で買った100-400F4.5-5.6L ISは23万円!!! 目が飛び出ました。本当にアメリカでカメラを始めて良かった。日本だったらさすがに手がでません。 で、なにかないかなぁっとあちこちフラフラしていたところ!!目が合っちゃいました。 このレンズ遊ぶには楽しいです。こんな絵が撮れます。 しかも、こんなふうにして 遠くの点光源を撮ると なんだか分かります?? まだ、どちらもピントが甘く綺麗とはいえませんが、もう少し慣れてから再掲載ですね!!
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クチの次はメコン川のデルタ地区へ行きました。 これまた車で1.5時間ぐらいでしょうか?途中どんどん黒い雲のある方向へ向かっていくのが非常に 気になったのですが、やはり川に近ずくにつれポツポツと。。。で、船着場に着く直前では土砂降り。。。 メコン川。初めて見ました。川幅は結構ありますが水はご覧の通りに茶色です。しかも、雨模様と あってはちょっと残念ですね。 ここから中州にあるレストランで昼食。とても美味しかったのですが外はバケツをひっくり返したような 土砂降り。気分的に写真がありません。。。。 まぁ、一応この雨のことは想像できたのでホテルのシャワーキャップを20Dには被せておりましたので 気休めのレイン対策はしていましたが。。。レンズは17-40F4Lなので一応防滴というのを信じて。。 そこからあちこち、ココナッツキャンディの工場(というほど大規模ではないです。。。観光用かも)や ロバに引かれるワゴン車に乗ったり、何かのフルーツを乾燥させるところに行ったり、アナコンダを首に 巻いたりといろいろありました。 私、実は爬虫類好きなんですよねぇ。。もちろん毒のない奴ですが!! アナコンダは、もちろん蛇なのですが皮というかうろこの内側に骨というか筋肉というかが感じられ 意外に良かったです。 で、いい加減歩き回ったのでお茶を一杯。 で、ここから乗ってきた船まで、手漕ぎボートで。 席をこぎ手から2番手に取ったので、撮った写真にちょっとずつ同僚の腕が。。。。 これは、仕方がないのでトリミングしてしまいました。 これでメコン川ツアーも終了です。 ホテルに一旦帰り、シャワーを浴び夕飯を食べ、11:40PM初の成田行きへ。。。 続く
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次の日ホーチミン→成田は、夜の11:40しかないということもあり、朝からツアーに入り少し遠くへ 観光にいきました。 先ず行ったのは、ベトナム戦争でアメリカ軍とベトコンが実際に戦ったクチというところです。 ここはホーチミンの市街から車で約1時間半というかんじでしょうか? 車のクラクションで騒々しい市街からだんだん静かになり、のどかな農村になり、穏やかでホッとする 雰囲気です。 ここで、その昔戦闘があり、忌まわしい枯葉剤を撒いたのかと思うと、本当に当時の白人(の一部?) はアジア人を人と思っていなかったのがよく分かります。日本は原爆を2発も落とされましたしね。。 これは、途中にあったゴムの木です。実際に幾重にも木に傷がつけられ樹液を採取していました。 いよいよクチに入っていきました。 まずはB52の爆弾によってできた穴が迎えてくれます。 この地区の地下には迷路のようにトンネルが張り巡らされていて、それを壊そうとするアメリカ軍に 対してはいろいろな仕掛けが待ち受けていたそうです。 これは、そんな激しい戦闘のなか壊され動かなくなった戦車です。 そして、その戦車(タンク)の上(トップ)で「タンクトップ」と言っているMattさん!! 実際のトンネルは、約60cm狭いところでは20cmほどだったそうです。小柄なベトナム人でもぎりぎり。 なので、もしアメリカ人がトンネルに入ってきても途中でつっかえてしまったのだそうです。 でも、いまは観光用に広げて腰をかがめれば通れるようになっています。 いまでこそところどころ電灯があり見えますが、当時は真っ暗。大変だったでしょうねぇ・・・ 本当に戦争は嫌です。絶対に起こしてはいけません。人が人を殺すことが正当化され、かつ表彰されてしまう。絶対に間違っていると思います。 さて、表題の「20D vs 5D」ですが、20Dの感じは掴んでいただけましたでしょうか? では、5D編です。 写真の構成を同じにしてみました!!
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今回の出張ですが、一人担当者が先乗りしていて結構仕事を進めている予定で、私達が行ったときに その結果報告にもかなり時間がかかる予定でした。 しかし、意外に大変だったようで当初期待していたほどではなく彼からの報告もあっさりと終わって しまいました。で、予想より早く打ち合わせが終わってしまったので夕方から夜にかけてホーチミンの 市街に行ってみました。 バイクが多いのと同じく私がびっくりしたのは これは、まだ結構少ない方なのです。多分、3倍くらいは電線があるのが普通でした。 どんどん街が人が膨らんでいき、地下に埋められなかったのでしょう!!それにしてもすごかったです。 これは郵便局だそうです。 で、教会 と、その中 外では雨が降っているにも関わらず結婚式が。。。 続く。。。
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