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あけましておめでとうございます。
私の所属するママさんオーケストラクレイドル、 おかげさまをもちまして、 第10回の演奏会を迎えようとしています。 ママたちが、育児、家事、仕事、PTA活動などなどの 合間を縫ってせっせと練習や準備をしてきました。 ママならではの視点で、 親子で楽しめるオーケストラのコンサートを準備しています。
授乳室やおむつ替えスペースも、ないなら作っちゃえ!とカーテンを縫ってみたり。 開演前にコンサートマナーのお歌とお話をしてみたり。 夏にはNHKの取材を受け、今回はフジテレビの取材を受け、 とメディアからも少しずつ注目されている私たちのコンサート、
スケジュールに都合がついたら是非いらしてくださいませ。
NHKさんの取材打ち合わせは私が担当しました。 ラジオも出演しましたが、テレビはさらに緊張しました!!
打ち合わせも長くとってもらい、インタビュー収録もかなりの長時間。
カットだらけだけれども、いい編集してもらえたと大満足でした。
練習時はメガネすっぴん、本番の日は化粧してアップにしてるのが私らしくて笑えます。
別人だと団員のお子さんに言われました。
化粧しても同じって言われるよりいいよね〜。
フジテレビさん取材日は所用があり行けなかったのですが、
放送される11日が楽しみです。
仲間が映ってるの、みたいの〜🎶
お母さんたちの本気って結構すごいんですよ!? 気分はジルベスターコンサートでステージの上ではドレス着てます。 子連れのニューイヤーコンサートっていいでしょ?
今回は記念公演なので、映画音楽もいっぱい! たくさんのクラシックを楽しみたい親子に来ていただけたら嬉しいです。 そして、私たちの「小さい子どもと一緒にクラシック音楽を楽しみたい」という趣旨に賛同してくださる大人のクラシックファンの方々にも、ぜひお運びいただけたら、と思います。 チケットはのリンク先からお申し込みくださいませ。 第10回 〜親子で楽しむ クラシックコンサート〜 2015年1月12日(月・祝) 13:15 開場 14:00 開演 千葉市民会館 大ホール 全席自由 500円(座席券) 後宮からの逃走 シンコペーテッドクロック 舞踏会の美女 魔法使いの弟子 スター・ウォーズ サウンド・オブ・ミュージック 等を予定しています。 0歳から入場できるコンサートです☆ どなた様もお気軽におこしください。 詳細、チケット申し込みは当団ホームページからどうぞ! http://www.geocities.jp/mama_orchestra_cradle/ ↑団員募集もこちらからどうぞ |
音楽
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わたしががんばっている音楽活動の紹介をさせてください。
まず、大きな柱として ママさんオーケストラクレイドル
7月14日(日)14:00〜 千葉市民会館
第7回 〜親子で楽しむ〜クラシックコンサート
プログラムなどの詳細は上のリンクからどうぞ。
わたしは副代表をしているのですが、クレイドルの活動について NHKFM ひるどき情報ちば でお話をしてきます。
6月3日(月)11:00〜 生放送なので、どきどきです。
クレイドルのブログでもかいてもらいましたが、アツク語ってきます!
インターネット放送でも楽しめるかと思いますので、ぜひ応援してください♪
クレイドルの演奏会前にもうひとつコンサートがあります。
6月16日(日) 14:00〜
ティータイムコンサート@cafeどんぐりの木
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2013年6月16日(日)14:00〜午後のひととき、ご一緒に生の演奏を楽しみませんか?
小さな会場で 楽器に触れられるほどの距離で 音楽を味わえたらいいな、
小さなお子さん連れでも生の演奏を楽しめる機会があったらいいな、
との想いで企画したコンサートです。大人の方はもちろん、お子さまもどうぞ。
*
会 場:cafeどんぐりの木
日 程:13:30 開 場
14:00 開 演
15:00 ティータイム
16:00 クローズ
料 金:ご予約 大人1500円+1オーダー、中高生800円、
子ども500円(2歳以下無料)
(当日席があいていれば +200円でお入りいただけます。)
お申込み:cafeどんぐりの木→こちらをご覧ください
*
○コンサート終了後1時間ほどティータイムを設けますので
どうぞごゆっくりおくつろぎください。
○お子さま連れのお客様へのお願い
演奏の途中で赤ちゃんが大きな声で泣いてしまったり、
お子さんが飽きてしまったりしたときは、庭で気分転換など、
ほかのお客様へのご配慮をよろしくお願いいたします。
*
出演 カルテット ミルフィーユ
フルート 石渡 三冬
バイオリン 小林 彩子 チェロ 天川谷 琴美 ピアノ 谷 絢子 “カルテット ミルフィーユ”
ママさんオーケストラ”クレイドルの”メンバーで構成されるフルート、バイオリン、チェロ、ピアノによる四重奏ユニットです。 メンバー全員千葉市在住で小さな子どものお母さんたち。 曲目
愛の挨拶
タイスの瞑想曲 白鳥
星に願いを グリーンスリーブス フルートソナタ HWV363b /ヘンデル フルートソナタ BWV1021/バッハ フルートとバイオリン、通奏低音のためのソナタ BWV1038 赤とんぼ ゆりかご 浜辺の歌 夏の思い出 他 (*なお、プログラムは変更することがあります。) *
そのほか、8月3日にあるコンサートでメンデルスゾーンのピアノトリオを演奏したり
かるがも古楽合奏団のメンバーと↑のコンサートでバッハの管弦楽組曲第2番の序曲を演奏したりする予定です。
かるがものほうは、9月にさや堂ホールでコンサートを開催する予定です。
詳細が決まったらまたアップします。
ミルキーウエイとしてのかつどうというか、おもちゃやさん、絵本やさんから派生したお仕事としては
成田市のシュターナー教育を柱とした子育てサークルの主宰者さんと対談が楽しみなところです。
教育は教えるだけではなく、育てるもあって教育なので、
学び、気づき、示唆、などなどについてディスカッションができるのではないかしら。
座学で教えることや、目の前のテストの成績を上げることはそれほど難しくはないのです。
でも、子どもを教える、育てるというのは好成績を得られる人間を育てることではありません。
そもそも好成績って何?というところもありますけどね。
人間を育てる、社会に役立つ(表面的な意味ではなく)人間、いきいきと希望を持てる人間を育てるために必要なことはなんだろう。
そんな話できっと盛り上がるのではないでしょうか。
自分と違う考えの方とディスカッションすると、とても楽しいのですが、そのためにはもう一度自分の考えをまとめ、他者に伝わるよう言葉に磨きをかけねば!!
3姉妹の母、がんばってますよ!
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三女、玲奈の子育てに忙しい時期は活動をゆっくりにするぞ、と決めまして、ミルキーウエイのお客様にはご迷惑おかけしつつ、皆さんの優しい声に励まされてご予約をいただいたかつてのお客様のみ、しかも自分の授乳の都合で女性のみ(もしくはご夫婦で)だなんてワガママ営業を細々続けています。
その三女、喘息がひどく、昨年は入院を2回ほど。 でも体重が増え、ここ1ヶ月ほど、ネブライザーによる治療を自宅でもできるようになってからは発作が激減!!断乳(卒乳とはなりませんでした。私が耳鼻科で薬をもらったので)もしたことですし、そろそろ、活動を増やしてもいいかしら??と考えております。 さて。 近況報告です。 生後4ヶ月からママさんオーケストラ クレイドルでチェロというバイオリンをうんと大きくしたような楽器を弾いて活動させていただいています。 富士見のお店のときにもコンサートしたあの楽器です♪(あのときはテレビ取材もあってドキドキしました。) 第1回のコンサートは生後2ヶ月でまだ体もきつく不参加でしたが第2回から参加したコンサートも、先日第6回を迎え、今はまた第7回目指して走ろうとしています。 小さい子どもがいる生活はとても楽しいものだけれど、制限があるのは事実。 生の音楽を楽しみたいのにずっと我慢していた次女が小学校に上がるまでのジリジリしていた自分へこの活動を伝えてあげられたら。 コンサート広報の活動に力をいれたこの数ヵ月は、かつての自分と同じ思いをしているママがどこかにいるかもしれない。そんなママの目にとどきますように!と祈るような気持ちであちこちへチラシやポスターをおかせていただきました。 どうしても、小さな子どもたちがいますのでクレイドルの「親子で楽しむクラシックコンサート」は一般のコンサートのように静寂の中で演奏することが困難です。 赤ちゃんは泣くものです。 小さな子どもだって、泣いたりわめいたりするのは理由があってのことです。 でも、ミルキーウエイのお店の活動や、その礎となった自宅ショップ「ミルキーウエイバリー」の活動を通して学んだのは、小さな子どもたちも音楽を楽しめる、ということです。(お話も♪) 第6回から、マナー啓蒙活動に力をいれ始めました。 自称「歌のおかあさん」をして、開演前に「コンサートでのおやくそく」を歌ったりお話しさせていただいたり……。 もちろんすぐには定着しないでしょう。 でも、うまずたゆまず、子どもと子どものママ、パパたちへ親子で楽しめるクラシックコンサートを届ける活動を続けていきたいと思います。 自分の使える時間には限りがありますが、 我が子のおかあさんであること、 日本語や音楽、芸術の素地を子どもに与えてあげたいこと。 形を模索しながらミルキーウエイとして、クレイドルでも存在しようと決意できました。 本当はマイクを使わず1000人へ伝えることができるようになりたいですが、今はまだその時期ではない、と開演前の私からの歌とお話にはマイクのお手伝いをいただきます。 でも、目的は大音量でおさえつける、ではないことをここに残しておきます。 大事なことですから。 ただ、ドヴォルザーク作曲交響曲第9番 新世界より の第2楽章での弦のソロ部分で、ホール内に静寂が訪れました。 コンサートミストレス(バイオリン)と私のたった2本の生の音がホールの後ろまで届いたこと、一生忘れません。 泣き声はもちろん、話し声の方が弦で表現するp(ピアノ)より断然大きいのですもの。 弾きながら、ホールの天井からふりそそぐ静寂に涙が出ました。 第2楽章はネイティブアメリカンの英雄譚では英雄の妻の死を表現しているところなのです。 あの一瞬、なにかがおこっていました。 その体験は、学生の頃、ホスピスでバッハを演奏したときと同じものでした。感じた人がどのくらいいたかはわからないけれど、あの空気を体験したくて楽器をやめられないのかもしれません。 最近はミクシイでしか日記も書いていませんが、仲間にではなく、ミルキーウエイのお客様、読者様にならわかっていただけるかしら?とつらつらと書いてみました。 そんなこんなでわたしは元気です。 こちらへもまた顔を出していきますよ♪ 家族や友人、今でも来てくださっているお客様はもちろんですが、偶然でステージの上に私を見つけてビックリされた方や噂をきいてメールをくださった方へ、この場をお借りしまして感謝の言葉を伝えさせてください。 ありがとう。 ありがとう。 ちゃんと、頑張っています♪ では、忘れられないうちにまた書きますね。 |

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千葉市で活動しているママさんオーケストラ「クレイドル」
ママさんオーケストラというだけあって、
子連れでの参加がオーケーなオケです。(おやじギャグ)
うちの三女のように授乳期の赤ちゃんもいるかと思えば、
1歳2歳で楽器の間をぬうように走り回る子どもたちもいます。
幼稚園のお迎えの時間に合わせて早退したり
幼稚園や小学校の行事、保護者会活動で欠席だったり、
もちろんもちろん子どもが体調崩したりすると、お休みです。
わたしなんか、雨のなかでは、あかんぼとチェロを抱えては練習に行けない、とお休みしたことも・・・。
くびがすわらないうちは、ほんとにそうでした。
みんな、楽器を練習しづらい、曲をさらいづらい環境にあるのに
練習に集まることだって、とっても大変なのに
「それでも演奏したい!」
という想いのメンバーが集まって先日(2011年1月23日)
第2回のファミリーコンサートを無事成功させることができました。
ステージを成功させる、というのは、当日いきなりよい演奏、なんてものでは全然なくて
本当に日々の積み重ねと、たくさんの方々の温かいご支援のおかげでなっていると感じました。
特に感謝してもしきれないのは、家族です。
つれまわされている三女はもちろんのこと
「水曜日は帰宅してもママがいない」を我慢している次女、
疲れて帰ってきてごはんを作るのがめんどくさくなって
「今日は長女と次女の作ったご飯が食べたぁい」とだだをこねられ
自分だって吹奏楽の練習してきてるのに夕食の支度&次女のフォローをする長女
職業としての仕事だけでなく日々の家事も育児もPTA活動も一手に引き受けている夫。
最後のワルツは、みんなに対して、感謝の気持ちいっぱいで踊っていました。(いや、弾いてんだけどね)
すごいなぁと思うのは、一緒にステージにのっているメンバーが
やっぱりそれぞれの家庭と日常を持っていて
普段はお母さんだったりお嫁さんだったりの顔をしているのに
演奏者になっているということでした。
指揮棒が上がった時のね、集中力がすごいのです。
自分もね、割と訓練されてきたほうだし努力もしてきたほうだとは思うのですよ。
でも、クレイドルのなかにはいると、わたしなんて過去の経験も浅ければ現在も
まだまだだなって実感します。
もっともっと精進しなければって。
曲を作り上げるための努力を、みんな惜しまないね!
一生懸命、もそうだけど、ちゃんと、想いを形にする術を学んできたし
実践しているよっていうのが感じられます。
音楽ってなんていいんだろうって本当に思いました。
ここの部分はどうやって演奏しようって、いい演奏にすべく
耳を澄ませて人の音に合わせる楽しさったらなかったです。
ステージの上では管楽器やピアノがとっても近くに感じられました。
ビオラとコントラバスもよく聴こえた!
みんなの音がよく聴こえるって幸せ。
リハーサルも本番も、打ち上げも、ずっと玲奈を夫が見ていてくれたから、
授乳のときだけしか当日は三女の面倒を見なかったです、私。
本当はね、演奏のことについて書きたいのですが、
音のニュアンスを言葉にできるほどには私の日本語は上手ではなくて、
だれか書いてくれないかなぁと待っているのです。
だれか書いてー!!
忘れないように大事に記憶を反芻しますね。
コンサート本番の夜は、だいたい初めの曲からアンコールまでリプレイされるものですが、
今回は、そろそろ1週間経つというのにまだ本番のときの演奏が頭に流れます。
同じひとつのものを目指してエネルギーを傾けると、
こんなにすごいことができるのねっていうことと、
意識の切り替えと集中力、
まだまだいっぱいあるけれど、
今回はこれらのことを学ばせていただいた気がします。
年若いのに、尊敬できる素敵な女性にたくさん出会えたことも財産。
いろんな人のたくさんのいいところを見て素敵だなって素直に嬉しくなれる私って
なんて幸せな女なんでしょう、ということで本日はお開きにさせていただきます。
チャンチャン。
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ママさんオーケストラのコンサートが週末にあります。
平日の午前中に練習があるというのはアマチュアのオーケストラではまずありません。
女性だけですので、練習中に授乳しちゃったりおむつ変えちゃったりします。
妊婦さんもいるし、おんぶしながら演奏するつわものもかなりいます。(私は無理)
今は毎日の仕事が無いので、毎週水曜日参加して楽しんでいるわけなのですが
学生のころのように、あるいは独身のころのようにはさらうこともできなければ
合奏も集中してはできません。
満足のいく練習はできないのだけれども、続けていくのはなぜか、考えてみました。
私にとって、音を出すというのは、自分を見つめなおすよい時間なのです。
チェロという楽器と向き合うこと。
楽譜(作曲者)と向き合うこと。
指揮者と向き合うこと。
同じパートの他の演奏者や、他のパートの演奏者の音と向き合うこと。
音を出す、というのは生きる、ということにものすごく通じている気がして、
いかに在りたいのか、と現在の自分がどうであるのかを意識する演奏という作業が好きです。
今、理想の音が出せなくても、理想の音を心に抱いて音を出すという作業を積み重ねていくと、
あら不思議。
初めてのときよりは、ちょっと理想の音に近づいていたりします。
実はわたしは、自分の生き方に自信をなくしたり、どうすればいいんだろうと困ることが多いのです。
もう、これは性分で、クヨクヨすることが特技、というよりほかはないのだけれど、
音を出していくと、こんなにへたくそなアマチュア奏者でも幸せを感じることが多々あります。
それは、ひとりで弾いているより、みんなと音を合わせているときのほうが絶対に多いです!!
こういう幸せ時間のために、音を出し続けるのかな、と思います。
この音楽素敵。私も弾いてみたい。
このスタイル素敵。私もまねしたい。
お母さんとして生きていると、子どもたちと毎日が一緒ですから、
それは大変なこともたくさんあります。
でも、その大変が無かったら、今の半分も面白くはないんだろうなって思います。
2年生の次女が学校での学習に使うからと、赤ん坊のときからの成長記録を夫と大騒ぎで探しました。
まあまあ、いろいろ出てくる出てくる。
1歳のときの体重が7,5キロ。
なんだ、小さいじゃない。と笑いました。我が家で一番大きい次女でもこのサイズか。
1歳のときに入院したよね、から始まり、
タグ好きで困ったこと、指しゃぶりは2本だったこと、
かけっこで負けたら泣いちゃったこと。
写真や、遠足、運動会のしおりや保育園のクラス通信、果ては箸袋のいたずら書きに至るまで
とにかくたくさんの物があふれてきて笑いました。
夫はいろんなものを捨てられない人ですが、
センター試験の受験票が出てきて
「これは捨てていいよね」
「いや、とっとく」
いろんな人の結婚式の招待状から席次表からでてきて
「これもとっておくの?」
「うん。捨てない主義」
保育園の登園許可証、保育料の通知書、領収書(これは、5年間は取っておかなくちゃいけないもの)。
いろんな、つまらないことや、大事なこと、たくさんたくさんあって、
それが全部。
役に立たないように見えることが無ければ、大きいものは作れない。
フィナーレを美しく飾るには、ここの部分をもっと柔らかくしなくちゃね、とか。
ピアノの出し方を工夫するとか、
ここはわき役の演奏、ここは堂堂と弾く、とか。
生きるっていうことも、曲と同じだから、もっと気楽にかつ丁寧に頑張ろうって思えるのです。
音に対しての私の課題。
ピッチ、リズム、響き。
実際社会でも、人と接するときは、響きを乱さない人になりたいものです。
演奏は、演じて奏でる。
人と接するときに、どんな思いを抱いてもいい。
でも、和を乱さないような演技をすると、ハーモニーを楽しめます。
演奏にも練習と本番があります。
だから、毎日の生活のなかでも、ここぞ!という本番なときもあれば、
ちょっと試してみようかな、という練習のようなときもあるのかなと思います。
ぶっつけ本番だけじゃなくって、たくさんの練習の機会がある人間関係。
その1番は家族。2番は職場や学校、ご近所とか?
舞台に上がって本番の数をこなせばこなすほど、それは何よりの練習になる。
練習のときに、ステージでの演奏を意識しろ、とはよく言う言葉です。
毎日の暮らしも、同じかな。もっと丁寧に一つ一つ積み重ねていこうかな。
そう感じさせてくれるから、オーケストラっていい。
一人で弾いているときや少人数の演奏では、あまりそこまでは思いません。
未熟な分だけ、学ぶことがたくさんあるということで。
無知な私には、一つだけ良いことがあります。
それは、わからない人の気持ち、できない人の気持ち
わからないからわかる、できないからできるに変化するときの楽しさ
これらを知っているということです。
苦労せずにたくさんのことをこなす人も大勢いるけれど
できない人も、わからないひとも、その人なりの楽しみがあるっていうことです。
さて、今晩も子どもたちお気に入りの「世界一おいしいスープ」を作ろうっと。
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