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この写真は、東莞市のオフィスの近くで撮ったものです。 バイクの2人乗り・3人乗りはいっぱい観ました。交通事情は、日本に比べたら無法地帯の ようです。路上駐車は好き勝手しているし、その脇を手押しのリアカーや、自転車のリヤカー その脇をバイク。これまたすごい数が走ってます。そしてその真ん中を自動車・・・。 中央線をはみ出しながら猛スピードで抜けていきます。道路を横断しようとしている歩行者は 道路の真ん中で車の列が切れるのをジッと待っている風景を何度も観ました。 父や兄は自分で運転はしません。いつ事故に巻き込まれるかわからないからだそうです。 専属で運転手がいるのですが、その車に乗っていても、常に手はクラクションを鳴らせる位置に ありました。街中では、10秒に1回ぐらい鳴らしてたような気がする。中国人はクラクションを 鳴らして走るのが大好きなのでは?って思うぐらい、道路では、常にどこかの車からクラクションの 音が聞こえてきます。 同業者のバスが近くにいれば、乗客獲得のために、我先に!!のカーチェイスが始まります。 乗客のことなんて全然考えてません・・・。自分の目先のお金のことばかり考えて・・・。 道路を走っている車や通行人すべて、自己の思うままな国民性がすぐにわかります。 父にはよく、日本をスタンダードに考えてはいけない!って言われるけど、ちょっとひどいです。
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中国訪問(2007.5月)
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広東省東莞市のオフィスから毎日眺めてた建設中のビルです。 トンボのようなタワークレーン!あれはフランス製でポテインっていう名前だったような・・・。 以前、勤めてた会社でもあのクレーン使ったことあったので・・・。 一番上の操縦席でも運転できますが、私が使用してた時は、遠隔操作できるリモコンでした。 確か、運転できる資格を取った気がします。今では、もう使うことが無いですが・・・。 私が広東省にいたのは、5月15日〜5月22日まで。 その間、ほとんど毎日、夕方前になると、スコールのような激しい雨が降ってました。 私の滞在していたオフィス周辺でも、すぐに水が溢れ、膝ぐらいまで水が溜まっているところが 結構ありました。広東省は、急激に工業が発達し、どんどん写真のようなビルや工場があちこちで 建設中です。しかしながら、行政がしっかりしていないのでしょうか、道路整備や、排水、下水工事の 遅れが深刻になっているように思います。雨のため下水がすぐに溢れ、生活地域まで流れてしまうような 環境で多くの市民が暮らしています。目先だけの工業発展ばかり行い、地域環境の充実を行わないから ますます貧富の差が広がってるように思います。
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今回の中国訪問の旅では、東莞市近郊にある、父親の会社のオフィスが拠点となりました。 オフィスは、マンションの最上階で、元々は吹き抜けの2階建て構造だったようです。 それを改造し、吹き抜け部分を埋めてしまって、2階は会議室になっていました。(2枚目の写真) 2階は、会議室+お茶を楽しむ場所+父の個室オフィス+父の寝室+兄の寝室というレイアウトでした。 部屋の構成からみても、日本の間取りとは全く違いました。 日本のマンションではあまり見ない構造ですが、 1階は通常のオフィス+炊事場+個室オフィス+寝室+シャワー・トイレというレイアウトでした。 (一番上の写真) 働いているメンバーも色々な国の人でした。香港人・台湾人・韓国系の日本語通訳の人・運転手・炊事婦 等の人達がいました。中国語習いたての私は、挨拶もあまりできないから、笑顔が精一杯でした・・。 一番下の写真が、お茶を楽しむ空間です。机のまわりには繁雑に色々な種類のお茶が置いてありました。 私が滞在している間、会議テーブルで話するよりも、このテーブルの周りでお茶を飲みながら会話してい ることがほとんどでした。この場所で、父や他のメンバーが日々、お茶の研究も兼ねて毎日の生活の一部 として暮らしているので、お茶の知識もかなりくわしい。私も、滞在している間、かなりの種類のお茶を 飲みました。お茶文化に触れ合ったことで少しだけ、お茶の味が理解できた気がします。
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