中国訪問(2007.11月)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

はい♪無事帰国しました〜♪

さて、仕事が山積みになっています。

会社の月次報告や年末調整の書類・・・。

インターネット販売のための代引きサービスの手続き等・・・。

何よりも、旅行カバンを開けるのが面倒だっ!

土日はゆっくり休むとしよう♪

・・・っていいながらSKYPEの設定をして、パートナーとチャットしてましたが・・・。

さて、パートナーはQQでやりたい!?って言われましたから、昼前から必死に中国版QQのダウンロード

をしました。でも、普通にダウンロードすれば文字化けします。(化けて無くても中国語ですが・・・)

xpなら向こうに居る時ダウンロードしたから出来たけど、日本のパソコンはvistaなので苦労しました。

ようやく、ダウンロードできましたがまだ動作の確認が出来ていません。

上手く動けばいいけど・・・。

中国では、QQ利用者が2億人近く存在すると言われています。

半端な数じゃないですねっ・・・。

そう言えば日本版QQは、現在停止になっていると検索で出てきました。

中国人とQQしたい人は、中国版QQをダウンロードしてください・・・。

難しいですよ〜!

香港の街に初上陸♪

初めて香港へ上陸しました。

前回、中国オフィスを訪れた時は香港空港経由だったから正確には2度目になるのか

な?やっぱり綺麗な街でした〜♪

今日は、香港島の超一流オフィスビルにある、我がグループの最も重要な取引先を訪問し

ました。そこのゼネラルマネージャーは女性で日本人でした。

久しぶり日本語で冗談を交えて話が出来ました。

やっぱり、言葉が通じるってありがたい!?

オフィスの周りは、欧米人種が多かったです。

アジア系以外の人種を見ると外国に来た感じがします。(偏見かな?)

そして、我がグループの本社である香港オフィスへ・・・。

実は、一度観てみたい気がしていました。一から立ち上げた父親の出発点だら・・・。

でも、行って見るとビックリ!?7階建てのボロボロの建物の中にオフィスがありました。

そこは昔の工場のさびれた跡地・・・。

香港という街は、今でこそ高層ビルが立ち並ぶ綺麗な街だが、以前は生産工場が

立ち並んで発展した経緯がある。今の広東省状態ですねっ!

その跡地の工場を改装して、今はオフィスが入っている。

だから、エレベーターも工場用のもので、とにかく遅い・・・。30人ぐらい乗れそう

だ!でも、これこそが父親の原点であり、パワーの源になっているのだと思いました。

最上階のフロアーの一室がオフィスでした・・・。

でも、そこから眺める景色が最高なんです。

開けると壊れて落ちそうな扉を開くと、そこはテレビで観たのと同じ香港!?

目の前が旧香港空港の滑走路で、海の向こうは高級オフィス街の立ち並ぶ香港島!?

きっと父親も、いつかは香港島へ!?って思いながら何度も眺めていた景色だろう・・・。

私もこの年になり、父親の背中を追いかけるよりも自分の道を進まないといけないのに、

この有様・・・。10年間、民間建設会社で遠回りしました。

いやいや・・・。私の10年間は一生懸命頑張り、何一つ恥じることは無い!?

私が退職を申し出たとき、みんなが背中を押してくれた・・・。

決して遠回りなんかじゃ無い!?むしろ、私の財産である!?

物造りは、『元請職員が造るのでは無い!?職人やメーカーと一緒に造るんだ!?』

役職や地位を取っ払って一緒に物造りを行う気持ちがお互いにあると、おのずと

役職の必要性をみんなが理解し、統率が取れるようになる!?職人は職長の言葉に

耳を傾け、職長は元請職員に耳を傾け、元請職員は現場所長に耳を傾け、現場所長は

発注者に耳を傾け、一本の正しい統率ラインが出来上がる。そこからベクトルが様々な

方向を向き、いい物を造る!という統一の目的に到達することができる。

何だか私も原点と10年間の有意義な職場生活を再確認したような気がする・・・。

私の出発点は10年前、新入社員で入社したあの日だっ!?

今の仕事は、分野が全く違うけどゼロからのスタートじゃない!?

父親が観ていた同じ香港の景色を観て、やる気が一層大きくなった・・・。

今日は改めて父親の背中が大きいことを再確認した!?

最近、仕事よりもパートナーとのやり取りに重点を置いているような・・・。

いやいや・・・。あくまでも、中国語の先生です!?(綺麗ですけどねっ・・・。)

さて、昨日は取り合えずQQの使用方法をオフィスの女性に聞きました。

この女性は韓国人。北京語・日本語ができるスペシャリスト!

色々聞いているうちに、使い方が判り、フォントの設定を変えないと文字化けすることも

判った。QQの画面には、パートナーの名前とかわいいアバターが表示されている。

オフィスの女性に『ふ〜ん!?この子とするんだ〜!』って小声で言われたが、今は

そんなこと気にしている場合ではない・・・。

そして、昼ごろからQQのチャットでやり取りを行い、QQで説明しながらskypeの

ダウンロードの方法を教えるという荒業で、ようやくskypeで会話することが

できました。はっきり言って、簡単な日常中国語を教わりたい!という思いでしたが、

今回のやり取りは、もの凄く難しい部類のやり取りだったと思う。

中国語翻訳ソフト・ピンイン変換ソフト・電子辞書に、あらためて感謝したい!?

謝謝!

あれから、また中国人の綺麗なパートナーとメールのやり取りが続きました。

毎日、会話が続かないというより私の語学力の無さで返信が遅れてばかり・・・。

そういうやり取りを続けているうちに、パートナーから『電話の方が上達しますよ!』っ

てコメントが入った・・・。

そして、意味不明のQQという文字が入ってきた。

このQQというのは、中国版skypeの類似品である。これを理解するのに

また一日が必要でした。この日のメールのやり取りは、お互い?マークが付いたまま

終わりました・・・。ただ、メールの添付にパートナーの写真が貼ってあって、

それは、パソコンの前でヘッドホンマイクを付けている映像でした・・・。

しばらくして、気付きQQで検索したところ、ようやくskypeのようなものである

ことが理解できたのです。色々調べていると、QQは、日本からの通話が困難と

書いてあった・・・。一応、中国語版のQQを何とか自分のパソコンにダウンロード

したが、使い方が判らない・・・。表示が中国語だから余計に・・・。

何とか昨晩、QQでパートナーと画像とチャットで会話できたが、音声が入らないのと

文字化けしている・・・。

そこで、中国語版skypeをダウンロードするように頑張って伝えたが、うまく

伝えられない・・・。夜中になってしまい、あきらめて寝ることにした。

= あ〜っ!?もどかしい・・・=
実は、例のカラオケ店で私が指名したパートナーと・・・。

『メル友』になったのでした〜♪


あの時、私の中国での電話番号を聞かれ、分からないと答えたら(表示が中国語だから使い

方がわからないんです。)自分の家に電話を掛けていたみたいだった。

そして、昨晩12時頃電話がかかってきました。

電話に出ずにいると、ショートメールで『もう寝てますか?』←もちろん中国語で!

って、メールが入った。

恥ずかしい話ですが、電話番号でメール出来るって知りませんでした。(もしかして、中国

だけかな?・・・)何となく、携帯電話の機能を触り続けていると、ようやく使い方が判り

だし、返信しました〜。

それから、2時間半ほどメールのやり取りをして寝ることにしました。

私も中国の携帯の使い方が判らないのと、文章も単語も少ししか理解していない。

中国語の漢字は、ピンインと呼ばれるアルファベットに似た発音記号のようなものがあ

る。これで入力しながら当てはまる漢字を探さないといけない。

パソコンの翻訳サービスと電子辞書をフル活用しながら、頑張りました〜!

だから、クタクタになって寝てしまいました。

そして、今日の正午の事!

私は、ある決断をしました。中国の携帯だと日本に帰ったらメールができなくなる。

そこで、e-mailアドレスを聞いて見ることにしたのです。

e-mailは、全国共通だから今後も文通できる。

ドキドキしながら、思い切って電話してみました。

いざ、話をしようとしても挨拶程度でお互いの会話がとぎれてしまう・・・。

だから、お互いが笑うしかないのだ・・・。

そして、『メールで話そう!』って言ってそこから永遠とメールが始まった。

メールでもなかなか伝わらなくて、なぜだか携帯番号を教えてもらったり・・・

意味不明のアドレスまで聞いてしまったようだ・・・。

この意味不明のアドレスは、先程、パソコンのアドレスであることが判明した。

そして、お互いにパソコンでメール交換ができるようになりました。

国境を越えた、すごく綺麗なパートナーとメル友になるなんて考えてもいなかった。

またしても、語学力がアップしました〜♪

ホントにいいパートナーに恵まれました!

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事