世間話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

当たりました〜♪

さっき、東莞オフィスの私のパソコンに愛妻?からメールが届きました。

まさか・・・。昨晩、カラオケ店で綺麗なお姉様とデートしてたところを誰かにチクられ

たのか・・・。どきどきしながら愛妻?からのメールを開き、安心しました。

って言っても、別に愛妻?にビクビクするようなことはしていませんから!

ちょっと一緒に舞台を観て、お酒を呑んで、手を繋いで歩いたぐらい・・・。

やっぱ、まずいかも・・・?

メールの内容は、ウルフルズのチケットが当たったよ〜♪だった・・・。

出せば当たるものですね〜♪

うれしいようなビクッとするような微妙なひとときでした・・・。

開く トラックバック(14)

みかんの季節

昨日、おいしい【みかん】が届きました。


私の住む和歌山県地方は【みかん】の産地で有名です。収穫量No.1だったように思います。

毎年、決まったところから直接持ってきてもらい購入しています。

和歌山県で有名なブランドは【有田みかん】です。

有田という地方で採れたみかんです。

私が家が購入するのは、有田のお隣の御坊という地方のみかんです。

これがまた、酸味がきつくてジューシーで歯ごたえがあって最高〜♪です。

みかんの中にも当たり外れが存在しますが、ここで購入したものはまずハズレがありません。

売りに来てくれる農家も正直で、『収穫が早い分なので酸っぱいですよ!』とか、『今年のは、あまりお

いしくない!』と言いながら届けにきます。

でも、『今年のはおいしいですよ♪』と自信を持って言っていました。

ハズレが少ないと言っても、やはりランクがあります。

我が家の人間は、瞬時においしいみかんを選別できます。

みかんを籠に入れ山積みにしておきます。そして、家族みんなが【色・形・大きさ・触った感じ・

皮を剥いた感じ】を品定めして食べた後、今後どれを選ぶべきか瞬時に判断していきます。

だから、籠の中に残っている最後の方はハズレばかりが残っています。

そういう時は、みかん箱の中をガサガサあさり始めます。

私の愛妻?は、和歌山県人ではないので、その行動は理解出来ないようです。

『何で、みんな籠のみかんを食べないの?』って言われます。口をそろえて答えます。ハズレだからで

す。たとえそのみかん籠のみかんをみかん箱に戻しても、かなりの確率でそのみかん達は売れ残ります。

これが私達!みかんと共存してきた和歌山県人の特性です。
よくスポーツを観て感動する事がある。勝利した者!破れ去った者!

スポーツにおいては、本人が積み重ねた努力以上のものを画面などで感じ取ることができる。

でも、先日のニュースを観た時に愕然とする発言を耳にした・・・。

しかも、超一流の国民栄誉賞をもらったことのあるマラソンアスリートからである。

そのアスリートは、海外合宿を終え、帰国し次の大会に向けてインタビューを受けていた。

その時の言葉が忘れられない!

『色んな方々に夢と希望と感動を与えられるような走りをしたい。』

このように述べていた。

ちょっと待ってくれ!


あなたは、夢と希望と感動を与えるために走るの?それは違うだろ!

アスリートは、自分やチームのために全力で戦い、その姿を応援する一般市民が観るのでしょ!

夢と希望と感動を与えますから観てください!って言ってる人の走りなんか観たくない!

彼女には、もう一花咲ける場を設けて引退していってほしい思いがあるけど、考え方の根本が

間違っている。我々(私)は、ガムシャラに必死に頑張っている選手を応援したいのですよ。

何かを感じ取るのは、我々(私)の領域のことですから・・・。
先日、静岡を訪問してとあるスナックに入った。

そこには、化け物・・・いやいや年配の芸者さんが3人いた。

そこのママさんの友人らしいのだが・・・。

60代半ばの着物を着た3人の芸者さんにモミクチャに抱きつかれながら、熱烈な歓迎を受けた。

『若い人の手はスベスベしてていいわ〜♪』

私の手の脂を吸い取られていくような感じがした・・


静岡は、初上陸だったのでもちろん何も知らない。

静岡と言えば、お茶うなぎさかなというイメージしかない・・・。

静岡で芸者さん?もちろん初耳である。芸者さんと言えば京都っていうイメージしか持っていない。

その60代半ばのきちんとした着物を着た芸者さんに捕まり色々話を聞かされた。

すると、ママさんが昔の写真を持ってきて見せてくれた。

あの3人の芸者さん達の35年以上前の写真だった・・・。

どうも静岡という街には1970年ごろは芸者さんが70〜80人いたらしい。

今では5人だと言っていた。そのうちの3人と会ったのだから、貴重な体験だったのだろうか?

古き良き時代の芸者さん達も、やがて減っていき伝統芸能が失われていこうとしている。

芸者さんの世界は、排他的で芸者さんの子は芸者になることが代々受け継がれてきたらしい。

初めて舞台に上がる時は、お披露目というものが存在して、それを行わないと表舞台に出られない

とか、色んなしがらみを聞かされた。(何て言ってたか忘れちゃった・・・。)

でも、古くからの伝統と格式を守れない人達が増え、やがて消えていく伝統芸能・・・。

彼女達もまた、後継者不足に悩まされているに違いない。

ただ、そんな伝統と格式のある世界で長年過ごしてこられた人の言葉には重みがある。

私は少し質問してみた。

『後継者がいなくなって、この伝統芸能がなくなってもいいのですか?』

その答えを彼女達は簡単に当たり前のように話した。

『今までの伝統や格式を守れない人達に後を継いでもらうくらいなら無くなる方がいい!』

今の世の中の風潮では、なんとかして伝統と格式を守らなければならない!とあるけど、

当事者の考えはまるっきり違う。うわべばかりの物では、真実が捻じ曲げられる・・・。

私は、自分がした質問が恥ずかしくなってしまった。

古き良き時代のころのように、一晩で数百万も飛んで行く芸者遊びは、もう存在していない。

芸者さんにつぎ込むことがステータスだった時代は終わりを告げようとしている。

時代と共に繁栄から衰退まで経験している芸者さん3人との会話は、実に有意義だった。

このように消えていく伝統芸能や職などは、これからもっと増えていくのだろうなぁ・・・。

2007.10.24の新聞記事

今日の新聞記事ですが・・・

関空橋に犬→保護パトカーに衝突→5人けが

この見出しは、いったい・・・。

とてつもなく大きな犬がパトカーにぶつかったのか?


ナニナニ?

道路上にいた犬を保護するため停車していた府警のパトカーに、トラックが追突し、さらに

乗用車が追突した。パトカーに乗っていた関西空港署員2人と乗用車に乗っていた3人が顔や腰を

打つなどの軽いけが。

関西国際空港会社によると、犬は体長約60cm。雑種とみられ、首輪は無かった。

道路管理所職員が追いかけ、橋を渡った空港側の料金所で保護した。

同社は、「動物が迷い込むことは年1回程度あるが、事故は初めてでは。」としている。

朝日新聞より抜粋

オイオイ!野良犬のために5人けがですか?


この犬の写真が新聞に載っているけど、これがまたおもしろい!

捕まったとぼけた顔の犬が牢屋に入れられているようだ!

平和というか、おとぼけというか、何だろうね〜・・・。

大阪府警!頑張れ〜♪

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事