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▼西のそば(黒)+チャーシュー・メンマ・味つき半熟玉子 950円 一風堂、五行で修行した方が独立して始めたお店だそうです。 おしゃれな店内で、夜は飲み屋にもなります。 この店はラーメンの注文方法が独特です。 スープは西のそば(博多豚骨)、東のそば(豚骨+和風ダシ)の2種類。 「西のそば」はさらに ・白 あっさり「プレーン」博多タイプ 550円 ・黒 こく「黒い焦がし油」熊本タイプ 600円 ・赤 辛い「自家製辛みそ」辛味党向け 600円 とわかれています。 さらに、これだけだと麺、スープ、ネギしかありません。かけそば状態です。 ここにトッピング各100円(玉子のみ150円)をチョイスしていって 麺を完成させるわけです。 今回は西のそば(黒)に、チャーシュー、メンマ、味付け玉子をトッピングしました。 ヘルシーな要素皆無です(`ー´) ↑トッピングは別盛りですが、写真では具をすべてONしました スープは白濁な博多豚骨。そこに黒い焦がし油が加わって香ばしさアップ。 コッテリしすぎず、豚骨の旨味を十分に堪能できます。 同じ博多でも、「赤のれん」よりは「一風堂」に近い味。 そこで修行したのだから当たり前ですが、、 麺は細めん。ポキポキした感じで食べやすい。 もちろん固めにしていただきました。 そしてこの麺が、焦がし油を絶妙に絡んでくるのです。 白いスープだけだと若干インパクトが欠けるところに、黒い油。 グルグルとかき混ぜて全体的にブレンドすると ドンプリ一杯に香りが広がります。 油を纏った麺と、歯ごたえのあるメンマ。スープをすすりつつ流し込む。 半熟玉子で一息とって、今度は肉と麺をガツガツと。 スープでゴクンと飲み干して、気がつけば完食。 いやこれはおいしかった。 プレーンだけでも良さそうですが、ここは黒をオススメします。 是非油を。体にものすごく悪そうだけどやめられない止まらない油を是非。 ヽ(´ー`)ノ |
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2008年11月08日
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