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▼坦々麺 850円 田町には中華料理店が多いです。 そんな中、坦々麺がうまい店と聞いて 杏花園に突入です。 丸テーブルが多いあたり、高級中華かと物怖じしそうになりましたが 比較的アットホームでした。値段も店内も。 で、数あるランチメニューから早速坦々麺をオーダー。 やや茶色がかった白濁したスープ。 飲む前から胡麻の香りがたまりません。 口にしてみると、期待を裏切らない胡麻っぷり。 まったりとして口当たりも良く、 クリーミーでコクのある風味がいっぱいに広がります。 辛味ダレはかかってませんが、スープの奥に辛味がある。 この控えめな辛さが、胡麻の旨味を前面に出していて非常に良いです。 スープは濃厚なものの、ドロドロではなく意外とサラっとしてるのは 十分溶け込ませたからこそなせる業か。 一口一口にコクと旨味が詰まっていて 何度でも口を運びたくなる。 こんなうまいスープは完飲しないともったいない。 細麺もよくスープに絡み、甘辛なひき肉もジューシーでうまい。 穴あきレンゲがあるので具ももらさず食せます。 スープも飲みつつ具も堪能。 評判どおり、この坦々麺はおいしい。 胡麻っぷりが良い。実にイイ。 ファンになりました。 ヽ(´ー`)ノ ■CHINA EXPRESS 杏花園(きょうかえん) 東京都港区芝5-1-12 KOWAビル1F TEL 03-3454-7200 CHINA EXPRESS 杏花園 [ 中華 ] - Yahoo!グルメ 住所: 東京都港区芝5丁目1-12 KOWAビル1F 営業時間、定休日: 月〜土 ランチ11:00〜14:00、ディナー17:00〜22:00 日・祝定休<BR> 最寄り駅: 三田(東京都) Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る ※2009年5月17日時点の情報です。 ID:0000652551 |
三田・田町編
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▼豚骨塩ラーメン 700円 田町には麻布ラーメンが何件か支店が存在します。 今回は芝4丁目店に行ってまいりました。 いつも醤油ばかりだったので、今回は塩を。 豚骨ベースの塩味は、やはり醤油に比べてアッサリ。 塩だと豚骨のダシがよりクローズアップされており、 獣味を存分に味わえます。 薄すぎることもなく、背脂のおかげでコッテリ感もアリ。 チャーシュー、海苔、メンマの組み合わせも良いです。 味にアクセントが欲しくなったら、 備え付けの壷付け辛味モヤシがおすすめ。 とり放題なので、後半になったらガンガン投入してみましょう。 辛ダレのおかげで辛味とコクが加わり 旨辛塩ラーメンに変身します。 もともとアッサリめの塩なものだから 辛味がダイレクトに効いてますよ。うまい。 前半はサッパリ、後半は辛味という具合に 味変を楽しんでみては。 (´ー`) ■麻布ラーメン 芝4丁目店 東京都港区芝4丁目5-15 クレール芝104号 TEL 03-3453-1345 |
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▼焦がし醤油ラーメン 600円 GMフーズ系の「らーめん鐵」の三田店です。 ランチ時は無料でライスもサービス。 焦がし醤油は、「焦がし」といいつつも わりとノーマルな醤油ラーメン。 ちょっぴり濃い口で甘めなあたりが特徴といったところ。 若干の香ばしさもあり悪くはない。 麺はかためでオーダー。 西麻布店ではヘタれた麺でしたが 今回はさほど悪く無かったです。 が、時間がたつとやっぱりヘタれてました。 具のチャーシューは相変わらずいただけない。 味が無いクセに肉の臭みだけは際立ってる。 ここは改善して欲しい。 西麻布店では(´_ `)でしたが、 全体的に見ると三田店はそこそこ食べれました。 決して高評価ではないものの、値段も安いしライスもつくし、 コストパフォーマンスを考えれば 一定の評価はできそうです。 (´⊥`) ■らーめん鐵 三田店 東京都港区芝5-26-10 TEL 03-5443-0737 |
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▼ラーメン(野菜マシ・ニンニク入り) 600円 三田といえば二郎。二郎と言えば三田本店。 慶応大学横に君臨する、ラーメン二郎の総本山に ついに行ってまいりました。 列もハンパないです。待たされること小一時間。 やっとありついたオーダーしたのは、デフォルトのラーメン。 出される直前に「ニンニク入れますか?」と、社訓にもなってる例の確認。 もちろんYesで(`ー´) ついでに野菜マシまでコールしてしまいました。 ついに二郎とのご対面。 田町・三田に手を出し始めて数ヶ月。 やっと思いを遂げる時が・・! デデンと出されたラーメン。 話には聞いてたものの、実際見てみると いや、もう何というか・・・圧巻です。 野菜だらけで麺が見えない。 かろうじて見えるスープは脂しか浮いていない。 ぶた肉はチャーシューと言うより、肉塊。 野菜マシだからこの量か・・と思ったのですが よその麺をチラ見すると、野菜マシをコールしてなくても ほぼ同じような量。デフォルトでかなりキてますよコレ。 マシだと一掴みくらい多め、といったところか。 野菜をバシバシ食い荒らし、ごつい肉をかみ締め、 やっとの思いで麺にたどりつく。 麺は極太モッチリ麺。歯ごたえ、喰い応えバッチリで スープが絡むこと絡むこと。 これはうまい。 そしてスープは、普通のスープの概念を越えている。 あえて言うならアブラ汁。油ではなく、脂。 豚骨醤油が近いかもしれないが、その表現は似合わない。 このスープは飲むものではなくつけるものか。 しかし、つけ麺のようなイメージではなく ラードの池に麺を直入れしてるかのようなギットリ感。 そしてそれがたまらなく、おいしい。 見た目、味、量、どれも強烈なインパクト。 「ラーメンではなく、二郎という食べ物」 と揶揄されるのに納得。これはフツウのラーメンとは別次元です。 いやこれはハマる、、、、 というのが、3分の1くらいまで食べたところの感想。 半分くらい食べ進んだあたりでしょうか。 突然、キます。臨界点突破します。 脂がもう、キツいです。 麺も減らないです。 スープなんて飲めないです。 肉の脂多すぎです。 お腹はパンパンです。 苦しいです。 それでも食べなきゃ、二郎に失礼です。 とにかく押し込んで、押し込んで・・・!!! 最後は肉の脂と若干の麺をスープの底に残しつつ、 席を立ちました。 この日は晩御飯食べれませんでした。 ラーメン二郎は、ジロリアンという選ばれし民のために 存在しているのでしょう。 一般人がうかつに手を出してはいけないようです。 まずは、「麺少な目」からをおすすめしマス 前半 ヽ(´ー`)ノ 中盤 (´ー`;) 後半 (ρ_;) ■ラーメン二郎 三田本店 東京都港区三田2-16-4 |
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▼ラーメン 550円 タウンページにも載ってない謎の店。 しかし昼時は混んでます。というか昼しかやってません。 メニューはラーメン系とカレー系のみ。 デフォルトのラーメン(醤油味)をいただきました。 もう見た目からしてノーマルな醤油ラーメン。 食べてみるとやっぱりフツーーーーの醤油ラーメン。 縮れ麺に煮干鶏がら系のスープ。 スーパーで買った生麺を家で作ったらたぶんこんな味。 とはいえそれが悪いというわけではありません。 普通のラーメンは大好きです。 ラーメンと言われてまず想像するのはこの味です。 魂に刷り込まれたお味です。 全然アリです。安いし。 (´⊥`) ■楽喜亭(ラッキーてい)】 東京都港区芝3-42あたり |





