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朝から「松乃家」でアジフライ定食を愉しんだ先週の木曜日、その晩のことだ。
この日、自分は通夜に列席をしなければならなかった。 扱った商品は違ったが、その彼とは同じ部にいたことがある。 いつ頃だったろうか、1994年頃だったかな、自分の前に立って彼が言ったことは、「今度 佐藤さんの近くに住むことになりました。」 ほう、それは嬉しい、ちょうど彼が結婚をすると聞いた頃だったから、新婚の拠点を近所に決めた、そういうことらしい。 実は自分の方は近所への転居を考えているタイミングだったから、ちょっと残念な気がしていた。 どこへ来るのかと、よくよく話を聞いている内に、自分が今住んでいるアパートに段々と近付いてくる。 自分が住んでいる住所を告げると、「そこです」と言ったから驚いた。 なんだ、自分が出た後に彼が入ると言う。 奇遇にも程度があるだろう、本当に驚いた。 その後、自分は別の会社は移らなければならなかったが、彼は入社以来の会社で頑張り続けていた。 今から6、7年前だったが、わざわざ電話をかけてきて、一緒に中国へ行きましょうと言ってくれたことがある。 彼が自分の商品を売り込んでいる顧客様が、自分が扱っていた商品を欲しいと仰っていると言うことだった。 いそいそと中国の成都へ付いて行って打ち合わせをしたら、商売になった。 残念ながら長くは続かなかったが、とにかくも繋がったのだ。 彼にはどんな思いがあったかわからないが、自分は彼のことを戦友だと思っている。 その彼が急逝したとの報は、突然に入ってきた。 まだ若いのに、命を落とす歳ではないのにと思うが、こればかりは仕方がない。 病魔は身体の奥深くに身を潜めていて、突然に姿を現したらしい。 それでも、最後まで力を振り絞って仕事を続けていたらしいのは、顧客様を大事にする彼らしい責任感の表れだと思う。 冷たい雨の通夜、遺影の彼は上海で飯を一緒にした時、そのままだった。 笑顔が素敵な男だったね。 遺影に向かい深く首を垂れて、「本当にお疲れ様。」、胸の内に語りかけるのが精一杯だ。 まだ若い彼の身体を死の床に追い込んだ病魔のエネルギーは、自分の想像をはるかに超えるだろう。 だが、もう何もかも忘れて、天へと登ったことと思う。 雨の中、戸塚まで帰ってきて、家には食事がないはずだから、どこかで食べて帰らなくてはならない。 がぶがぶと酒を煽る気持ちではないので、簡単に済ませよう。 戸塚駅前隣のビル「モディ」、その地下に「やまかつ」と言う小さな洋食屋がある。 かなり高齢の男性2人で回している店だ。 閉店間際だが、飯くらいは食べさせてくれるだろう。 そこで、ビールを一本、オムライスにクリームコロッケをもらってみよう。 オムライスが来るまでのビールを一本。 葬儀場でコップに3、4杯のビールはもらってきた。
寿司などあるが、それには手をつけずにビールだけキュキュッともらっただけだから、腹は減っている。 ひとりでカツン、コプコプコプと注いで、ぐぐっと呑らせてもらう。 注文をしたものは、オムライスにクリームコロッケだ。 大盛りをお願いしようかと悩んだわけだが、わずかに働く自分の自制心は「今夜のところはやめておけ」と珍しく強硬だったね。 お陰で注文をしたのもは『見事な量感』とはいかなかったらしい。 これは断面は期待をしない方がよさそうだ。 クリームコロッケは、カニの身が入るでなく、ホタテの見事なばかりに太い貝柱が入るわけでもない。 たっぷりのベシャメルソースにコロッケそのものは弾力を残して、ふわふわとしている。 潰さないように切るのに神経を使うね。 添えられたソースを上からたらり、たらりと垂らして、いただいてしまう。 旨い、こいつはビールじゃなくて、ワインだったな。 そしてオムライスの断面を。 あまり写っていないが、具はそれなりに入っていたよ。 ほじくり出して撮影をするのは気が引けてしまったのだが、なにかの肉やら、玉ねぎ、マッシュルームなど。 味はケチャップだけではないね、何かスープか何かが入るのだろうか、よく練れた味付けだ。 スプーンでかっかと切るようにして、いただいてしまう。 旨い、老練のコックが調理の貫禄というやつだろうね。 と言うわけで、初めて入った戸塚の「やまかつ」だが、旨かったと思う。
こちら、飯がメインの時は好さそうだ。
そのような機会が今後もどれだけあるのか、全く想像ができないのだが、そんな利用でまた来てみようと思う。
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外で夕食
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それは先週 金曜日のことだ。
この日、自分は会社の方を休みにしていた。 日中は定期通院をして、診察を受け、薬をもらう。 本来ならば神田の鍼灸へ行きたかったところなのだが、生憎と予約が取れなかった。 朝の通院が終わり、どこかで何かを食べるでもなく、まっすぐに帰宅をしたのは、その晩に地元K楽団のリハーサルへ行かなければならなかったから。 この楽団は、翌日に本番を控えていた。 横浜市金沢区に新たにオープンをする「金沢公会堂」のこけら落とし公演だそうだ。 そのためのリハーサルが前夜である、すなわち自分が休暇を取った日の夜にある。 病院から帰宅をして、やっと朝食を摂った自分は、少し体を休めたら楽器を手にする。 晩の公演に向けた準備をしなければならない。 そして、これから先の公演の分も練習をする。 特にホイリゲン弦楽四重奏団の方が大変だ。 公演はいつになるか決めていないが、随分と先のことではあるが、一方でとてつもなく難しい曲を扱うから、時間はあるようで、ないのだ。 そんなものを並行して練習していると、あっと言う間に16時になってしまった。 家を出る時間だな。 リハーサルは19時からだが、途中で飯をやっていかなくちゃいけない。 リハーサルの会場はJR磯子駅前の公会堂だ。 飯をやってから、そこに18時過ぎには入ることを考えると、もう出かけた方が好い。 自分は移動で慌てるのが嫌いだし、それが車ならば尚更のことだ。 自宅を16時半に出てみたら、磯子駅前に着いたのは17時を過ぎたタイミングだった。 夕飯は以前に訪ねた喫茶店の「ポンポン」か、その隣のそば屋だな。 まあ、「ポンポン」にしておこうか。 こちらは2度目だ。 初回はナポリタンの大盛りをやったのだった。 今回は…。 ナポリタンも好いし、オムナポリなんてものも美味そうだが。 しかし、自分の目を引いたものは地中海スパゲティ。 表の商品ケースで見ると、どうやら石鍋で出すらしい。 熱々が来るぞ♪とちょっと楽しみになってしまう。 少し時間はかかったが、これは期待以上のものが出たね。 確かに石鍋で出た、しかもぐらぐらに煮立った状態で来たよ。 こりゃあ熱くて手を出せない、否舌を出せないな。 しばらくは冷まさないとダメだ。 すっかり沸き立っちまっているから何が入っているのか、さっぱりわからない。 とにかく圧倒的にスープが多いのだ。 これは寒い晩には打って付けの料理だね。 ちょいとスープをすくって、ちゅっとやる。 ほうほうほう、海鮮の出汁が効いて旨いよ。 最初から好くわからなかったのだが、これは何だろうか? チーズトーストだって、そんなことは見ればわかる。 なぜチーズトーストが付くのかがわからないのだ。 耳まで落として、手をかけあるじゃないか。
まあ聞いてみる必要もないからね、ありがたくいただいてしまうわけだが。 少し冷めたようだから細かくみてみよう。 具材の海鮮はエビ、イカ、アサリ。 それ以外にはトマト、ピーマン…。 麺は太くはなかったね。 最近は自宅の方で太めの麺ばかり使っているから、こうした中太麺も好い。 ツルツルだからフォークに巻き取りにくいが、欲張らずに少しずつ巻く。
一度に巻いてみても熱くて口に入るわけがない。
おっかなそうに口に入れてみれば、旨いスープに絡んだもちもちスパゲティは旨いね。
これは満足できるが、やがて汗が噴き出してきた。
これは全く冬向きの料理だな。
煮込みスパゲティとでも言うのかな。
と言うわけで2度目となった「ポンポン」のスパゲティは好かった。
次回は、いつになるかわからないがあると思う。
その時は「オムナポリ」をやってみたいな。
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それは先週の土曜日、自分はK楽団の練習へ参加するために自宅を出た。
会場は横浜市金沢区だから、かなり南の方と言うことになる。 公共の交通機関を使って行かれないことはないのだが、京浜急行の富岡駅からはかなり歩くことになるし、金沢シーサイドラインに最寄り駅もあるのだが自宅からはかなりアクセスが悪い。 だから初めから車と決めていた。 練習は夜の時間帯、18時からだったかな。 どこかで食事を済ませてから行く気持ちになっていたのは好いのだが、食べるところなどあるのだろうか。 辺りは住宅街ではない、商業施設もろくにない、工場地帯でもない。 こう言う時はGoogle検索だね、調べてみてもろくに出てこないが、何軒か蕎麦を食べさせる店が出てきた。 その中の1軒、妙な店名に魅かれてしまう。 「はがくれ麺丼亭」。 ちょっと面白い。 少しわかりにくかったが、店が入るらしい建物に到着。 店の駐車場ではないと思うが、ビルの駐車場がある。 そこに停めて、ビルに入ってみよう。 どう見てもこのビルの中にかつ丼を食べさせる店があると思えないな。 だがあった。 店の外に券売機、入り口にはうどん・そばの暖簾がかかる。 何が食べられるんだい? Googleの情報では、うどん・そば、丼ものがあるらしい。 券売機のボタンから「かつ丼」を選ばせてもらう。 620円なり。
そう、かつ丼があるらしいから、様子がわからなくても来たのだ。 初志貫徹だね。 先客はいない。 それはそうだろう、近所に営業をしているらしい何ものも見えなかったくらいだ。 土曜日の早くはない時間帯、来る客がいるとも思えない。 それでも自分に続けてひとり入ってきたから、驚いたね。 セルフサービスになっていて、湯茶などは自分でやる。 路麺と同じだね。 厨房に食券を渡して待っていると、かつを揚げるところから始めたらしい。 これは余程に丁寧なのか客が来ないのか、どちらかだろうね。 かつ丼はいつまで待っても出てこない。 自分は時間に余裕を持ってきたから好いが、客によってはイライラとするのだろうな。 トレーに乗せたかつ丼を、厨房から出てきて運んでくれたのには恐れ入った。 自分の後から入った客も、どうやら時間に余裕があるらしい。 顔馴染みの様子だったから、甘えもきくのだろう。 かつ丼は味噌汁と香のものが添えてある、いわゆるスタンダードな揃えだ。 盛りが軽いようだな。 現在の自分にはこれで好いが、最近は食べた以上に太るような気がしているからね。 揚げものを食べて痩せることは考えないが、不必要に食べる必要はない。 これが軽く見えるのは飯の量が少ないからだ。 香のものは白菜。 かつ丼と白菜漬けの相性は好いからね。 かつ丼の合間にしゃくしゃくとやらせてもらう。 味噌汁はシンプルだった。 具はわかめだね。 油揚げの切れっ端でもあれば、なお好かったね。 かつは厚くなく、薄くもなく。 ラードの有り無しまでは見極められない。 食べた感じでは、じゅわりと来る感覚がないから特にラードについての拘りはない様子かな。 まあ好い、路麺並に毛が生えた程度の価格だ、丁寧に揚げて熱々を提供されただけでも充分過ぎるくらいだね。
と言うわけで、初めての店でいただいたかつ丼は好かったと思う。
この練習会場に来ることは、そう多くはないが、覚えておいて好い店だ。
品揃えも、ちょっと面白いようだ。
日曜日が休みなのが惜しいが、機会があればまた来みたいと思う。
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先週 土曜日のことだが…。
この日は終日の音楽漬けになってしまった。 午前から川崎にてT楽団の練習。 公演本番は来月の10日だから、およそ3週間後の本番ということになる。 自分はこの8ヶ月あまりをホイリゲン弦楽四重奏団の方に集中していたので、実は準備が足りていない。 この3日前頃から、T楽団の準備に時間を当てているので、「ようやく捕まえた」と言う印象なのだ。 その練習が17時まで。 続いては府中へ移動をしてE楽団のメンバーと共に弦楽合奏の合宿に参加をする。 これは年に2回のイベントで、今回は会場の近くにて泊まり込みとなった。 自分は日中の疲れも見せずに府中入りをすることとなったが、そうは言っても腹は減る。 朝は例のグリルホットサンドをやってきたが、ランチはコンビニのサンドイッチをひとつ済ませただけだからね。 南武線の府中本町駅を降りて、会場に向かう途中は。 ふむ、駅前の「餃子の王将」は混んでいるな。 競馬に来た人たちが帰る時間にぶつかったらしい。 「ニュータンタンメン」は店舗の内装を変えたようだが、同様に混んでいる。 少し行くと府中街道を渡る交差点に出るのだが、そこを渡ると「東秀」、その隣が蕎麦屋の「砂場」。 店の前にメニューが出ているが、おっ、「かきそば」なんてものがあるな。 これは決まりだな。 店に入店をしてみると、やはり混んでいた。 幸いに誰も座っていない長テーブルがあって、フロアの女性がそこへ座れと言ってくれた。 まあ、混んだら相席は当然だなと理解をして腰を降ろさせてもらう。 先ほどの女性が茶を持ってきてくれたので、「かきそばをね」とお願いをした。 「かきそば」の到着までは5分くらい待ったかな。 店が混んでいたから、かなり待たされるだろうことを覚悟したのだが、意外にスムーズだったね。 ほう、これは。 えらく美味そうなものが出てきたものだな。 牡蛎が随分と大きいな。 それが5つも入っている。 どれどれ、(くんくん)。 ふむ、なるほど香りはないな。 口を寄せて、スープをちゅっとやってみる。 ふむ、牡蛎のエキスは感じられないね。 これはいけないことではない。 積極的に牡蛎のエキスを出すならば煮込めば好いだけのことで、そうすればスープには牡蛎の風味が溢れる。 その代わりに牡蛎の身は縮んでしまう。 要するにトレードオフだから、どちらが好いかは考え方の問題だ。 自分はこの「かきそば」については理解できる。 その代わりに…。 当然のことながら、牡蛎の身には大いに期待をさせてもらうことになる。 箸で摘み上げて、ふう、ふう、ふう。 やっと冷まして口へ運ぶ。 うん、じゅわりと来たね。 エキスは身の中に閉じ込められていたよ。 自分なら葛でとろみをつけてエキスを閉じ込めるくらいだからね。 そばを手繰ってみる。 すうーっと細い蕎麦だ。 うん、香りも好い、旨い蕎麦だな。 しこしこと腰もある。 府中本町はたまにランチで下車するのだが、この店の蕎麦が美味いとは知らなかった。 これは見つけものだったかも知れないな。 と言うわけで、「かきそば」には満足をさせてもらった。 季節が好くなってきたので、自分でも「かきそば」をやることになるし、実はすでに一度はやった。
過去のように粒の数を数えると言うことやらないが、これからもかなり食べることになるだろうね。
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自分にしては珍しいことなのだが、「外で夕食」の書庫へ入る記事を書かせていただく。
例のピロリ菌駆除をやっているので酒を止めているからね。
するとどうしても入れるところがここしかない、そう言うわけだ。
それは先週の木曜日、事情があって家人と外で夕食をやることになった。
移動の都合上、戸塚駅前で簡単に済ませることにした。
自分は呑める店は知っているが、呑まないとなるとまるで引き出しがないと言うことになる。
家人の勧めもあって、駅前の商業ビル「モディ」のレストラン街へ上って行くことになった。
そこにインド料理があると言うから、まあ失敗はないだろうと思ったわけだ。
地代が高い駅前ビルの飲食店街、眺望も良いだろうから、人気の場所だろう。そんな場所に流行らない店があるとは思えない。 店名を「COBARA CAFE」と言う。
店頭にこんなメニューが出ていた。
2種類のカレーが付いて、ナンを食べ放題だと言う。
ふうん、それで好いかな。
ナンを腹一杯に食べたら肥るだろうなとは思うが、酒を呑まない分は好いのではないかなどと意味不明なことを考えている。
どんなナンが付くのかと思ったら、7種類もあった。
全粒粉ナン、ゴマナン、ガーリックナン、ココナッツナン、プレーンナン、ミックスナッツナン、チーズナン。
普段にインド料理屋へは好んでいくが、自分はプレーンしか食べたことがない。
せっかくだからプレーン、チーズ、ガーリック辺りからいただいてみるかと思った。
やがてフロアの女性が注文を取りに来たから、2種のカレーを指定する。
確か、特製チキンカリー、そして茄子とトマトの野菜カリーを注文したのだったな。
ナンはプレーンと…などと考えていたら、「食べ終えてから次のナンを注文してください。」と言われたのは少し意外だったね。 注文をしたものが運ばれて来た。
おいおい、プレーンナンが随分とでかいじゃないか。
仕方ないなぁ、とにかくさっさと食べてチーズナンを注文しよう。
この店にはラムなりマトンなりを使ったカレーがないらしい。
残念だなぁ、自分はマトンのカレーが好きなのだが。
これはシェフ特製チキンのカレーだそうだ。
なにが特製なのかはわからないが、まあ旨いと言う意味なのだろう。
ナンに浸していただいてみる。
実は激辛を注文したのだが、どこが激辛なのだろう。
不甲斐ないねぇ。
経営は日本人かね。
なんという事もなく、パクパクと食べ進める。ナンを千切ってはカレーに浸す。 チキンは確かにごろごろと入っているらしい。 こちらが茄子とトマトの野菜カレー。
こちらもナンに浸していただく。
トマトは存在感がないね、酸味をコントロールしたのかな。
やがてプレーンナンを食べ終えて、フロアのスタッフを呼んで追加のチーズナンを注文した。
するとサイズを聞かれた。
なんだサイズがあったのか、ならば初めに聞いてくれればよいのに。
どうも気が回らない店だな。
チーズナンのハーフサイズ。
実はこれが出るまでに10分はかかった。
その間でカレーがすっかり冷めてしまった。
カレーはスパイスを利かせた料理だ、冷めれば当然ながら香りは立ちにくくなる。
冷めたカレーに、出された時の旨みを求めることは無理と言うもの。
本来ならば、ナンの食べ放題だからカレーが熱い内にナンを出さなければならないはずだが。
カレーは冷めてしまったのだが、ナンは触れないほどに熱い。
どうもちぐはぐだよ。
と言うわけで、この夕食は終了。
ピロリ菌を除去するプロセスに入っているから、こんな食事にも出会わなければならない。
早く終わって欲しいものだ。
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