|
来月の通りだが、4月に啜った路麺をまとめておきたいと思う。
特に変わったことはないように記憶をしているが…。 E楽団の方をこの半年休団することになったので、錦糸町の「メトロ庵」へ行かれなくなったことが少し寂しいね。 3月からはホイリゲン弦楽四重奏団の練習が始まったから、「箱根そば」へ行く機会は増えそうだな。 では、いつものように…。 【いろり庵きらく】 4月01日、府中本町駅構内の店舗にてワカメそばにコロッケをトッピング。 年度始めのこの日は、訓示があると言うから聞きに行かなければならない。 例によって早朝から出ていくのだが、全月末に事務所のPCが壊れてしまったので、早く行ってみたところで仕方がない。 駅そばに寄って、腹を拵えていく。 ワカメそばにコロッケを乗せる気になったのは、健康のためではない。 コロッケが汁にふやけて崩れてしまうことを嫌う自分は、ワカメの上に乗せたコロッケは溶けにくいだろうと甘い想像をしたのだが、店の女性が気を利かせたのかワカメをコロッケの下敷きにしなかった。 参ったね。 13日、府中本町駅構内の店舗にて、再びワカメそばにコロッケをトッピング。 やはりコロッケはワカメの上に乗せて欲しいと分かりやすく言わなければならないらしい。 「いろり庵きらく」でこうしたものを注文すると、「コロッケはおそばの上に乗せてしまってよろしいでしょうか?」と聞かれるのだが、自分は「おそばではなく、ワカメの上に乗せてください。」と言うべきなんだろうな。 面倒臭いな。 15日、府中本町駅構内の店舗にて、板そば(大)にかき揚げをトッピング。 「いろり庵きらく」に板そばがあることには随分と以前から気が付いてはいたが、食べてみるのは初めてだ。 何だかすごい量で出てきたね。 後に調べてみると、板そばはそばの量が倍になっているそうだ。 すると、それを大盛りにした? すなわち3倍と言うことだろうか。 それでも旨いそばだから、スルスルといただいてしまった。 【ふたば製麺】 17日、川崎駅構内の店舗にて、舞茸天ぷらうどんと稲荷。 「ふたば製麺」は「丸亀製麺所」の系列と聞いているが、道理で麺が旨く、つゆも好い。 この日は川崎駅近くの「丸亀製麺所」へ行ってアサリのうどんをいただくつもりだったのだが、10時半に行ってみたら店は開店前だった。 それでいささか落胆をしての「ふたば製麺」だったわけだが、啜ってみると旨い。 この三角稲荷も自分の口には合う。 この+稲荷をやめたら、少しは痩せるだろうか。 いや、そんなことはないな。 【上永谷そば】 22日、横浜市営地下鉄上永谷駅改札外の店舗にて。 この晩は野毛の「横濱すきずき」呑んで帰り、上永谷駅で降りてみたら思いがけずに店が開いていた。 この店は好きなのだが、自分が戻ってくると閉まっていることが多い。 開いているとわかったら、もう我慢ができない。 芳しい出汁を嗅いでみたくて、入らせてもらった。 注文はちくわ天。 券売機にちくわ天と言うボタンがなかったので店に尋ねると、天ぷらそばを買えと言うから黙ってそうした。 するとちくわ天の他にエビ天まで付いてきたから驚いてしまう。 まともなエビ天じゃないか。 【濱そば】 24日、戸塚駅構内の店舗にて、コロッケそば。 3月くらいから自分の周囲にはコロッケそばを食べる者が増えている。 これが自分には影響充分と言うことになって、自分の頻度も上がっている。 それにしても、どうも汁そばなりうどんにコロッケと言うのは好きになれないな。
カレーうどんが好いのだが、置いていない店が多くて困る。
【えきめんや】
27日、金沢文庫駅改札外の店舗にて、「春キャベツの牛すじ煮込みのそば」。
これは「シビ辛」だそうだ。
「シビ辛」とは何だろう、花山椒でも効いているのだろうか。
どうやら、そう言うことらしいが鈍感な自分にはあまり感じられない。
まあ、確かにピリッとは来る。
あまり他にないメニューだし、牛すじ肉もちゃんと入っているし、スープだってコクのある旨いものだ。
これは結構愉しめた。
と言うわけで、7杯だったか。
まあ、こんなものだろうね。
例月と同様のペースと言ったところだと思う。
|
路麺
[ リスト | 詳細 ]
|
3月の路麺の方もまとめておきたいと思う。
3月もそれほどに熱心に啜った記憶はない。 ちょっとマイブームになりつつあるカレーうどんにコロッケのトッピングは「いろり庵きらく」がカレーうどんを出さないので、ペースが上がらなくなってしまった。 もちろん、それがいけないと言うことではない。 やれる店を探さなくてはいけないね。 では、いつもの通りに。 【いろり庵きらく】 3月2日、JR横浜駅北口改札内の店舗にて、カレーうどんにコロッケを乗せて。 この日はT楽団の練習があったのだが、終わってから綱島へ行き同僚と焼き鳥屋で呑んだ。 それが終わって、横浜駅で列車を乗り換えた際に路麺の暖簾が見えたらふらふらと吸い込まれてしまう。 よせば好いのにカレーうどんにコロッケなど乗せて、「マイブーム、マイブーム♪」などと浮かれているから、実に呆れた話なのだ。 だがね、これが旨いのですよ。 8日、府中本町駅構内の店舗にて、かき揚げそば。 西東京の事務所へ朝っぱらから出向く途中、毎度の店舗で朝食をやらかす。 ここへ来たらかき揚げそばはデフォルトのようなものだ。 朝から油注入で、頭の回転もよくなるだろうなどと、年不相応に喜んでしまう。 前夜に戸塚駅前のインド料理屋で食べ過ぎて、目覚めた時には膨満感が残っていた。 それで食べる方は少し遠慮をしたつもりだったのに。 珍しく揚げ揚げをやめて…、待てよ、油揚げも揚げ揚げかな。 31日、府中本町駅構内の店舗で、かき揚げそば。 この日は日曜日だが、弦楽合奏の集まりがあって府中へ来た。 昼をどこかで食べなければと入ってみた次第だ。 朝はホットサンドで、ランチはこのそばだ。 最近ではこれで充分に腹が満たされる。 10日、東陽町の店舗にて、ミニとり舞茸天丼セット。 この日も弦楽合奏の集まりがあって、東陽町の施設に来た。 近くに「ゆで太郎」があることは知っていたので、初めからそのつもりで来た。 この時の季節メニューは「とり舞茸天丼が付いたそば。 真っ黒な天ぷらになっている。 口当たり軽いが、かけられたタレが甘い。 その濃いタレが黒い色なのだろうね。
ちょっと参ったかな。 「ゆで太郎」はすっと細い麺がお気に入りだね。 【箱根そば】 21日、湘南台駅改札外の店舗にて。 桜海老のかき揚げと夢カサゴ天が乗ったそば。 夢カサゴとは何だろうと思ったが、あまり一般的な呼び名ではないのかな。 名は初めて聞いたが、旨い天ぷらだった。 と言うわけで、6杯だった。 最近のペースはこんなものだろうね。 |
|
3月に入ってしまった。
このところ、あまり愉快に目覚められない日が続いている。 何と言うか、人の命の儚さを感じる日々なのだ。 目覚ましに呼ばれて起きるわけだが、寒さが緩んだこの数日、目覚めてから起き上がるまでは楽だ。 「今日は何日だっけ」などと考えると気が滅入ってくる。 先日の朝など、2月ももう28日か、早いな、そうして何となく鬱な気分になってしまう。 そんな気分になりつつある理由については、大概わかっているつもりなのだ。 このところ、悲報を聞く日が続いている。 昨年の9月には学校の先輩が他界し、10月には恩師のご子息が、そして先月末には一緒に働いたことがある者が。 3人ともに年齢がそこそこ近かったから、どうしても我がことに置き換えて眺めてしまう部分はある。 日本では今から200年ほど前には「人生 50年」などと言ったらしいが、動物というものは歯が抜け落ちればものが食べられない、当然のこととして死ぬ運命にある。 それを人間の場合には歯科治療などの技術で生きながらえさせてしまう。 さらに医療技術で命を引っ張るから、本来ならば煩わなくてよい病で苦しむことになる。 良いのか、悪いのか、どうもよくわからないということになるのだが。 実際に自分の歳まで生きてみると、では来年辺りでもう好いなどとは思うはずもない。 生に執着することは、当然のことだ。 どうやら話がらしくないところに行きそうなので、戻したいと思う。 今朝は路麺のことだね。 では、早速に書き出してみよう。 【かしわや】 2月8日、JR鹿島田駅前の店舗にて、菜の花の天ぷらそば。 この日、朝は川崎の事務所にいたのだが、午後からの会議に呼ばれて事務所を出た。 どうせ北へ上がるのだと鹿島田駅まで行き、駅前のそば屋を目指す。 「かしわや」は武蔵小杉辺りに拠点を持つ、規模の小さなチェーンだ。 この日、菜の花天そばの立て看板に誘われて、店に入る。 菜の花は茎から一本だそうだ、確かに大きい。 風味好く、美味かったな。 【つかさ】 2月14日、平間駅前の店舗にて。 最近では平間駅前のいろいろな店で食べているから、「つかさ」にはご無沙汰をしっぱなしなのだが、この日は時間がふんだんにあったわけではないので利用をさせてもらった。 定食やら丼などの飯ものばかりをいただいていたが、この日はそば、それも鯵天を乗せてもらう。 まあ揚げ置きの冷めた天ぷらであることは当然だ。 それでも良心的に厚みもあり、味は悪くない。 ただ、昨今は路麺の味がどんどんと好くなるのに対し、こちらには深刻な競争原理が働かないものか、旧態依然たる昔の路麺の姿を残している。 茹で麺を湯の中で泳がせただけでは、ちょっと辛いかも知れないな。 【川村屋】 17日、言わずと知れたJR桜木町駅改札外の店舗にて、鯵天そば。 今さら、この店の好さをここで述べてみても仕方がない。 この日は南大沢へ行く途中、市営地下鉄からJR横浜線に乗り換える際、混雑する店内を見たら我慢がきかなくなってしまった。 鯵天か、きす天かと悩んだ末に鯵天を選択。 この店ならば、どちらを選んでも大満足は間違いのないところだ。 【いろり庵きらく】 4日、府中本町駅構内の店舗にて、かき揚げそばにワカメをトッピング。 この時はワカメを乗せたが、確か90円を払ったのじゃなかったかな。 余りにも高い。 もちろんわかっていて乗せたわけだが、後で考えて馬鹿馬鹿しくなってしまった。 18日、府中本町駅構内の店舗にて、きつねそば。 実に自分らしくないものをいただいたわけだ。 日頃ならば、かき揚げなどのつゆに油が浮くようなたねを欲しがるのだが、この朝は何を気にかけたものだろうか。 トッピングのワカメもやらないのは、この店のワカメが高いことに、もう嫌になってしまった。 どうせランチはどこかで食べると、繋ぎのつもりで啜ったのだろうね。 【濱そば】 24日だから、日曜日に戸塚駅前ビル トツカーナの「庄や」にて納豆オムレツが出てこなかった、その後のことだ。 小いわしのから揚げをいただいたのにかき揚げを食べるのは、よほどに砂肝のから揚げを食べられなかったことが悔しかったのだと思われても仕方がないね。 帰宅して、飯をひと口、塩辛を乗せたくらいの方が好かったようにも思う。 26日、JR川崎駅京浜東北線のホーム上店舗にて、カレーうどんにコロッケを乗せる。 そばにコロッケがあまり得意ではない自分だが、カレーうどんにコロッケには違和感がない。 パクリ、ずるりとやって美味かった。 と言うわけで、2月の路麺は7杯となった。 まあまあのペースかな。 3月になったら、面白いトッピングでも出てこないかなと愉しみにしている。 |
|
歳を重ねるに従い、時が流れることを早いと感じるのは仕方がないことだと思う。
つい先日に年が明けて、正月休み中は何をしたと言うわけでもなかったが、7日から仕事が始まってみるとあっと言う間に2月に突入をしてしまった。
今朝も目覚めた時に、1月は早かったと思い返す。
この感覚が維持されるとすれば、恐らくは気付けば3月と言うことになるのだろう。
そして再び年が明けるのも間もなくと言うことになりそうだ。
そんなことを考えて、朝から少しだけ暗くなってしまった。
暗くはなっても、日記替わりのブログは書かなければならない。
最近では外で呑むことも減り、したがって書くこともないのだが。
順番からすると、今日書くことは1月の路麺はどうだったのか、そのことだ。 では例月の通りに。
【ふたば製麺所】 8日、川崎駅構内の店舗にて。 この日は午後からの会議に出席をするために、川崎の事務所を昼前に出た。 正月休み中にも蕎麦、うどんを啜る機会はあったが、そろそろ路麺欲は頂点に達している。 小さな天丼と讃岐うどんの組み合わせ。 天ぷらは注文を受けてから揚げるから、熱々が出てくることが嬉しい。 油も悪くないし、材料も悪くはないから、揚げ置きでも何らの問題はなさそうだが、演出もよろしく倍ほども美味しく感じる。 【めとろ庵】 12日、地下鉄錦糸町駅改札外の店舗にて。 「いろり庵きらく」が春菊天を出さなくなってからやっと出会えて以来、この店の春菊天が気に入っている。 この日は仲間の公演を聴きに行くために錦糸町へ来たので、何としてもこの春菊天を食べると決めて来た。
相変わらずに旨いね。
【いろり庵きらく】
25日、府中本町駅構内の店舗にて。
春菊天がなくなって久しい、自分の冬場の好物はどうやら帰って来そうにない。
この日はかき揚げ天。
メニューにカレーうどんがあったように思ったのだが、見つけられなかった。
ここで温まって行きたかったのに…。
29日、同じく府中本町駅構内の店舗にて、コロッケそば。
実は自分はコロッケそばと言うものが好きではない。
にも関わらずにいただいたのは、この数日前からインスタグラムなり、フェースブックなりでいくつかの写真を見たからだろう。
コロッケそばについては色々な食べ方があるようだが、自分はとにかくコロッケが汁の中で崩れてしまうのが大嫌いだ。
だから席に運んだら、さっさと食べてしまう。
【濱そば】
30日、戸塚駅橋梁改札外の店舗にて。
この日は戸塚駅近くの「晴れやか屋」で呑んだ。
その帰り、バス停に向かう途中、店舗が目に入ってしまったから仕方がない。
「わさび菜紅生姜天そば」と言う限定メニューをいただく。
ちょっと珍しいかき揚げが旨かった。
と言うわけで、1月は5杯だった。
せいぜい3杯くらいかなと思っていたけれど、そうでもなかった。
もっと寒くなると、カレーうどんが増えそうだな。
|
|
今年のことは今年の内に、そんなつもりで書いてみる。
平成と言う年号が間もなく終わろうとしている。
当時の内閣総理大臣 小渕恵三氏が「平成」と言う年号を紹介したのが、そんなに昔のことだとは思い出さないが、若かった自分は極めて厳粛な気持ちで新年号の宣言を受け留めた。
そして、平成は来年4月30日をもって終わろうとしている。
今回は崩御をもって年号が替わるわけではない。
だから、あの30年前の緊迫は現在のところ感じられない。
むしろ、ある意味での祝賀気分はある。
だが、そう簡単な話ではないだろうな。
やはり気持ちのどこかに緊張がある。
果たしてこれから4カ月間で、日本にはどんなことが訪れるのだろうか。
そのことを考えると、能天気な気持ちにはならない。
などと、自分らしくない書き方をしてしまったが、今年最後の記事は12月の路麺のことを書いてしまおうと思う。
恐らく、今日は外で啜ると言うことはないだろう。
だから、この記事をもって今年の〆にしようと思う。
では、ほぼ例月の通りに。
【いろり庵きらく】
12月06日、府中本町駅構内の店舗にて、じゃが芋とベーコンのかき揚げそば。
「いろり庵きらく」は他のNRE系そば屋と同様にシーズンメニューを出し、そのほとんどは悪くないと思う。
これも使われているベーコンが好かった、ペラペラの薄切りではない、それなりに厚みがあるベーコンを使ったね。
もちろんベーコンが蕎麦やうどんに合うかは別の話だ。
気合いを入れて提供していたなとは思う。
8日、戸塚駅構内の店舗にて、「豚汁仕立ての根菜うどん」。
これもシーズンメニューだった。
具材は甘めの出汁でよく炊けていたと思う。
根菜が多めで自分好みだったね。
22日、新しく開店をした川崎駅構内の店舗にて、ちくわ天そばにワカメをトッピング。
この店舗ができたことによって、川崎駅改札内には麺類を提供する店が3件になった。
従来からある「濱そば」、2月に開店をした「ふたば製麺」、そしてこの20日に開店をした「いろり庵きらく」だ。
改札の外まで数えれば北口改札前に「そばじ」ができている。
ラーメンまで数えれば、やはり北口改札外に「KAMUKURA」もある。
選択肢が多いから、セットで考えれば人気が出るのかも知れない。
ただ自分は、このワカメのトッピングが80円もした割には少なかったことが、大いに不満だ。
25日、府中本町駅構内の店舗にて、かき揚げ天そば。
春菊天を出さなくなったいろり庵きらくに対して、自分にはこれがバックアップになっているわけだが。
まあ、無難な一杯と言うところだろうか。
今後は葱を多めにしてくれとお願いをしてみようかな。
【つかさ】
平間駅前の店舗にて、カレーうどんに稲荷を添えて。
「つかさ」は本来 立ち喰いそば屋らしいのだが、そこで出す定食類の面白さで自分は飯ものばかりをいただいている。
この日は、初めから麺類をいただこうと思いながら入店をしたのだが、そばの類にどうもピンと来ない。
それで変化球でカレーうどんをもらってみることにした。
昨今 特にNRE系の立ち食いそばはレベルが上がってきているが、こうした街中の昔からの路麺店には取り残されたかの印象があることは仕方がないだろうと思っている。
もちろん味が悪いわけではない。
感じることは「古い」、そう言うことだ。
他店を凌ぐような何かがあれば別なのかもしれないが、わずかに380円で出すカレーうどんにそれを要求することは場違いも甚だしいことと思う。
うどんを温め、汁を張り、カレーをかけたうどんに何らの不満はないけれどもね。
汁をシャツに跳ばさないように慎重に啜り上げて、ごちそう様。
【ふたば製麺】
20日、川崎駅構内の店舗にて。
「ふたば製麺」の乗っけ飯が旨いと聞いたので、外出のついでに寄らせてもらった。
なるほど、これだな。
開店当初はオペレーションが旨くなかった店も、最近ではすっかり手慣れてきた様子だ。
自分もおっと思えば入店をする。
だから12月には2回も入った。
確かにのっけ飯は旨かったのだが、路麺の記事だからうどんを載せておこう。
この店は出汁が好い。
丸亀製麺の系列らしいから讃岐うどんを意識しているのだろう。
うどんは、ややもちもち感に欠けるのかな。
茹で方は「丸亀製麺」に軍配が上がるように思うのだが、自分の考え過ぎかもしれない。
翌 21日。
実は前日に券売機でふたばセットを買った時にポスターに気が付いた。
自分が食べ損ねていた「かき玉子とじあんかけ麺」が出ているのは同系列だからだろう。
これを食べ損ねてはいけないと再訪をした。
牡蛎は7個入っていたと思う。
実は作り方を見ていて「これはどうかな」と思っていた。
牡蛎を網に入れて、天ぷらの揚げ油にじゃぶんと入れているが、その作り方では牡蛎の旨みは逃げてしまうだろうなと思った。
案の定だね。
牡蛎の粒に風味は残るが、旨みの多くは出てしまったらしい。
惜しいなぁ、素揚げにしないで片栗でもまとわせて湯に潜らせた方が好いのじゃないかね。
道具がなければ仕方がないのかも知れないが。
【丸亀製麺】
17日、武蔵浦和駅構内の店舗にて、かに玉あんかけ。
本来は牡蛎の玉子とじうどんが食べたかったわけだが、この数日前に終えてしまったらしい。
しまったと思ったが、仕方がないからかにの方をいただいてみる。
「丸亀製麺」に入ると、どうも天ぷらを取り過ぎてしまう。
この日も芋、かぼちゃ、れんこんと取ってしまった。
これがまた讃岐系うどんには合うわけだから困ってしまうね。
かには脚の身、解した身、蟹味噌のピューレ、この3種類がうどんに乗るのだが、どれも冷たいのが残念だ。
温かく出すことはできないものかなと思う、そうできれば倍も旨いだろうに。
うどんと出汁は、さすがに旨い。
【かまくらそば】
17日、大船駅構内の店舗にて、かき揚げ天そば。
この日は大船の顧客様へ出向き、その後は同僚と「大船おでんセンター」で呑んだ。
軽く仕上げるつもりで入った「かまくらそば」は、かつて小柱天そばをいただきたさに足しげく通ったわけだが。
店舗が完全にNRE系に変わったのはこの9月からだと思うが、それから「小柱天そば」をメニューから外した。
このかき揚げ天そばも、他のNRE系店舗と比べて特段の特徴があるわけでもなく、誠に残念ではあるが、今後の訪問は可能性が低そうだね。
【ゆで太郎】
27日、川崎駅東口 小川町の店舗にて、季節ものの「タコと紅生姜のかき揚げ丼」にそばを添えて。
珍しく24時間営業の6時過ぎに来てみた。
実は店のホームページを見て鴨の蕎麦を出しているからと思ったのだが、見方が悪かったのか鴨がない。
それで店の壁に貼り出されたタコをやってみる。
「ゆで太郎」の細い蕎麦は好きだ。
出汁も悪くない。
そばと丼なら、自分はそばを先にやっつけてしまう。
その後、汁とともに丼をやる。
これはそばが伸びてしまうのを嫌うからなのだが。
交互に食べる人もいるが、自分の場合はそれをやると早く腹が一杯になってしまう。
【そば処 かめや】
28日、神田駅前の店舗にて。
この日は御用納めで半ドンだった。
久しぶりに神田の鍼灸を予約しておいたが、その前に。
この店の存在は知っていたが、タイミングがなかったから入ってみなかった。
鍼灸の前に「大松」のランチか、こちらのそばかを悩んだが、腹が膨れすぎない方を選択した次第。
飯ものをやって胃が張ると、施術に支障が出たら困るからね。
まかないそばと言うものをいただく。
温かい昼そばに温玉、とろろ、天かす、海苔が乗っている。
これと言って特筆すべきものもないが、旨かった。
この界隈、他にも路麺があるから、来年はひとつずつ食べ歩いてみようかな。
と言うわけで、12月は11杯だったか。
こんなに啜ったことは珍しいね。
来年にも未訪の路麺との出会いがあるかな。
そんなことを考えるのも、また愉しい。
|




