じーじの名古屋グルメ

物忘れの激しいこの頃、何を食べたか記録する

タイ旅行

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第8日目
 タイ国際空港を深夜に出発。来た時と違い満席状態であり、来た時の失敗が無いように
注意する。眠れれば良いのであるができずに6時間の飛行は長かった。しかし丁度日の出の時間に
あい、水平線からの日のではきれいであった。
 着いたのが朝の7時。気温と言えば前の日に雪が降ったらしく、30度の気温から0度の気温への
変化は厳しかった。 
 1週間のタイ旅行であったが、期間的にも短くも長くもなく、しかも飛行機代も往復5万円弱と
安く良かったのでは。期間中は娘に予定を立ててもらったが、慣れれば自分で予定が立てれるように
なれば、もっと楽しい旅行になる思われる。
 今回のタイ旅行はじーじにとっては初めての経験といっていい位であったが、行く前はどうしようか
と思ったが、行ってみればまた行きたい感じがする。

第7日目
 今日で旅行も実質的に最終日。じーじ唯一の希望でパタヤビーチに行った。タイについては
あまり知識が無かったが、パタヤビーチにだけは聞いていたので行ってみたかった。
バンコクから車で約2時間。娘夫婦と孫、じーじとばーば、それと運転手さんの6人。
1.パタヤタワー
 のっぽなタワー。上の方に展望台がありパタヤの海岸を見わたせる。さらに上の屋上には
 ロープを使用したぶら下がりながら降りるバンジー?があったが、下を見るだけで恐かった。
2.パタヤビーチ=ジョムティエンビーチ
 パタヤはかなり長い海岸線。広い砂浜を想像したが潮の関係かしらないが、狭いのにはがっかり。
 西洋系の老夫婦が目立つ。リタイア生活とはこうゆうものかな。
 空が見えない位に並べられたパラソルの下は結構涼しかった。
  少し海岸から離れた所に島があり、そこは青い海、青い空らしい。チャンスがあれば
 行ってみたいと思う。
3.シェラトンパタヤ
 シェラトンでの食事。シェラトンと期待したがバイキングの種類も少なく、フルーツも期待する
 ほどでなかった。しかし、雰囲気は良くベランダを出れば、避暑地の感じでGOODだった。
○またまた高速道路に感心
  パタヤまではバンコク市内および近辺は高架式、郊外が平地式だがすべて高速道路で行ける。
 平地式もほとんど交通信号もなく驚きだった。

夕方に帰り、深夜の飛行機で帰国する準備。空港が混雑するらしいので早めに出たが、空港の
混雑は夜の9時頃というのにラッシュアワー状態。時間があったので免税店をウロウロしたが
あまりにも広かった。搭乗ゲートも多く国際線だけで50以上はあったのでは。搭乗ゲートの
待合場所は日本人が多くホッとしてしまう。


 

第6日目
  今日は休日。昨日までの連続2日のバス旅行に疲れたところで丁度良い休憩。
 ばーばは休まずどこかへ買い物へ。いや買い物とタイ式マッサージらしい。一人で娘の家に
 いるのもちと不安だが、まあのんびりできた。
  夕方から、有名なアジアホテル「カリプソ」のニューハーフショー=おかまショーに行く予定で
 まずは、バーガーキングで夕食。ハンバーガーとオニオンリングは久しぶりの食べなれた味で
 美味しかった。
  さてニュウハーフショーだがこれまたタイ名物らしく、劇場は各国の旅行者で超満員。
 最初に出てきた人がこのショーのエースなのか、きれいさには驚き。もとが男性であったと思えば
 さらに驚きが倍増する。
  ショー自体は約1時間だが、最初ビックリしたものであったので、最後は長くも感じた。
○テレビ
   1日一人でいたのでテレビを見ていたが、ケーブルテレビなのかかなりのチャンネル数で
  アジア各国のチャンネルがあり、日本のはNHKがリアルタイムで放送をしていた。
   NHKのニュースを見ておれば、なんら日本にいるのと同じ情報を得られるので
  タイにいることを忘れさせてしまう。  

第5日目
 マイクロバスでのバンコク市内見物。メンバーはガイド、運転手、タイに住んでいたという
 女性とその友達、そしてじーじとばーばの6人。
1.エメラルド寺院=ワット・プラケオ
 バンコク市内で超有名な仏教寺院。外観からも黄金色とエメラルドグリーンはきれい。
 超有名のためか朝早いのに混雑していた。タイ式寺院はカラフルで写真を撮るのは絶好だ。
 本堂にある高さ66cmのヒスイでできたご本尊はうっかりすると見過ごしてしまう。
2.王宮=グランド・パレス
 タイ式寺院の後なのですごく西洋風に感じた、ちょうど衛兵交代の時間で衛兵の動きが
 面白かった。
3.暁の寺=ワット・アルン
 エメラルド寺院の対岸にあり渡し船で行く。陶磁器の破片で覆われた高さ79mの大仏塔。
4.ワット・ポー
 黄金の光り輝く巨大な釈迦仏が有名。足の裏からがベストアングルとかで記念写真を一枚。
5.ホテルで昼食バイキング
 ホテルまで、正月明けの日なのかバンコク市内有名な渋滞に巻き込まれイライラ。
 バイキングは結構品数はあったが、ちとタイ料理は飽きたのか、フルーツジュースが
 一番だった。
6.大理石寺院=ワット・ベンチャマボピット
 タイ&西洋混合型寺院。壁面に大理石を使用しているらしい。ちと疲れ始めていた。
7.ラマ5世博物館=ウィマンメーク宮殿
 当時の王様に貢がれた各国の調度品が飾られていた。
8.宝飾工場
 どうして見学コースに入っているかと思われる。ダイヤモンドを含めた宝石加工工場と
 その展示場。デパートの1階部分が全て宝石売り場であるくらい大きな展示場、宝石がわからない
 じーじにとっても目の保養ができた。 
○タイ市内
 前にも書いたが、その交通混雑は参った。特に地図らしきものを理解してないので余計に
 そう感じられるが1日中走るくらいにバンコクは大きいのであろうか。一度地図でバンコク
 を勉強してみよう。




 

第4日目
 バンコクから、北へ車で約1時間強の世界遺産であるアユタヤへ行く。
 今回の旅行について、何の予備知識もなく来てしまったが、今日も娘が計画してくれた
 1日のマイクロバス旅行である。スマイルツアーとかの車で玄関まで迎えに来てくれるのは便利。
  メンバーはガイド、運転手、後でわかったことだが北海道から来ていた男性(=毎年ゴルフ
 のためにタイに来ているといううらやましい方)が2人、そしてじーじとばーば。
  朝7時とちと早い出発。
1.バンパイン宮殿
  きれい整備された芝生の中に、タイ様式、中国様式、西洋様式の建物が並ぶ。非常にきれい。
  バンパイン宮殿と言えば、必ず写真で紹介される「水上パレス」=池に浮かぶタイ様式宮殿
  だが、写真ではUPにされているのでさぞかし大きいものだと思ったが、池の真ん中にあり
  小型だった。写真で見る印象とは異なったが、きれいであった。
2.日本人街跡
  何もない広場。みやげ物屋だけが目立つ所。行かなくてもいいのでは。
3.ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
  巨大な仏塔。ガイドさんが説明してくれるけど、同じような建物なので、何が特徴なのかが
  よくわからず。
4.ワット・プチ・マハタート
  木の根の中の神聖な仏頭が有名。物売りさんにつきまとわれ・・・。
5.ワット・プラシー・サンペット(王宮跡)
  3人の王の眠る寺院遺跡。少し薄いレンガが積み上げられた塔ってな感じ。
  夜のライトアップが売り物らしい。
6.メナム河のクルージング
  午前中のアユタヤ観光を終えて、クルーズ船(=200人乗り位?)でのメナム河下り。
  ビュッフェでのバイキング方式の昼食。一通り味わったが、特にお気に入りはなし。
  果物を2回おかわり。
  約3時間のクルージングであったが、余裕がないのか長く感じられた。しかし、西洋系の人は
  デッキでのんびりとしており、あんなふうに過ごさなければと思った。
○タイのいなか
  第2,3日目のバンコク市内うろうろしてから、バンコクから1時間市外を車で走ったが
  日本と変わりない田んぼが続き、のどかであった。前にも言ったが道路状況は良い。
○マイクロバス観光
  1日 昼食付 ガイド付で1700バーツ=約5000円。玄関から玄関まで来てくれるので
  仮に、バンコク旅行でのフリーの時間があれば、使用してもいいと推薦したい。
  なにもスマイルツアーからは何ももらっていないが。




  

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