1967

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60年代ファッション

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皆様いかがお過ごしでせうか^^; ごあいさつが遅れすみませぬ。。
今年も出だしからかなり大変なことになっておりますが、マイペースでサイケデリアと戯れますんで、ヒトツよろしくお願いいたしますー。


                            ★   ★   ★


「あこがれのあのお方と同じ様にしてみたーい!^^」
ギター、アンプ、エフェクター、ファッション。。。。
追い続けるヒトはメニメニいらっしゃると思います。
ワタシなぞは相当イカレてますので、ストラップまで当時モノを探しちゃったりなんかしましたー^^;
バッグや靴もそうですが、ファッションは小物が大事なんですねー♪


ジミ、クラプトン、ペイジ、ベック、ディラン、ジョージ、キース、サンタナなどなど。。。
60年代の名ギタリスト達が愛用した、あのチロリアンなストラップ。
数々の名盤のジャケに写っているアレです、アレ。
そんなアレを作っていたメーカー、ソノ名は ACE といいます。


ACEのストラップは、探してもめったなことでは見つかりません。
元々消耗品だし、大した高価なモンでもないですから、スタジオに忘れてきたり、ヒトの間違って持ってきちゃったり。。。
40年の時を超えて、いい状態で残っていることは、ホント奇跡!!
もちろん見かけたとしても、激しくお値段万円状態なこと必定なのでした。。


                            ★   ★   ★


ワタシがそのニュースを聞いたのは、去年の春くらいだったでしょうか。
ぬわんと!60年代当時のデッドストックの生地を倉庫から引っ張り出してきて、今の品質で作り上げた最高のストラップなんてのがあるそう!

その名も 「ヒッピーストラップ」http://www.musette-japan.com/Hippie_Strap/hs_index.html

これは、当時のアーティストが使っていた同じ生地はもちろん、色違いのパターンも揃えちゃったりする徹底ぶり!
しかも、これ以上ないくらい高品質な皮、縫製。。
ハッキリ言って、こんなゴージャスなストラップは、ヒッピーは使いません^^; 一生モンですね、コレは。。
それぞれ30本くらいしか作ってないみたいなので、見つけたら入手された方がよいと思います!



                            ★   ★   ★


ほーんで、こないだ近所の大手楽器店に行ったら、ずらーっと並んでいるのを発見してしまったのでした!!!うおおお^0^
あまりの狂喜乱舞ぷりに呆れたのか、カミさんが買ってくれました^^;;
せっかくなので67年のジミが使っていたのと同じのをGET♪
帰ってからキャッキャ♪言いながら出してたら、ちぃこがクンクン匂いをかぎます。
ちぃこー、この素晴らしさ解らんか?(ネコにストラップ^^;)


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ちなみにジミのACEといえば、これとウッドストックの柄のですね。




最近ウルフルズのトータスさんも使っているのを見ました^^;
彼もそうとうなイカレ者ですね♪


                            ★   ★   ★




実は60年代のACEストラップも1本持っています。
まぁ所詮ストラップですんで、40年の時を超え、ヘニョヘニョのクタクタになっております^^;
これはディランと色違いのヤツで、ジミも使っていた様です。




ちなみにコレは、ワタシが小学生の頃にアネキが買ったフォークギターについてた、何とも四畳半なストラップ。。
ギターを始めてから、ヒソカにずーっと愛用してるヴィンテージ神田川な逸品なのです。
TVジョッキーの白いギターとコレで奇人変人確定!^^;
 
 
http://x5.ushimairi.com/bin/ll?06056571x

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                          久々に軌道修正です^^;



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ヨーロッパ・フォークロア系ファッションの基本は、レザーや麻、綿、毛等のナチュラル素材と染物系の原色系、
あるいは東洋、南米、アフリカ系の(ヨーロッパ諸国の植民地の)の模様のプリント等との組み合わせです。
60年代後半〜70年代前半のZEPやサンディ・デニーの写真が、素晴らしいお手本になるでしょう^0^



ものがモノだけにハンドメイドものが多いですが、ブランドで言えば代表として挙げたいのは、
マッシュルームあたりでしょうか。
和柄に影響を受けた独特のパターンや刺繍を大胆にあしらった、ゴージャスでHIPなものが多く見られます。
ブランドとしてそれほど知られていないので、残っている数も非常に少なく、通好みのチョイスですね。
あとはローラアシュレイ、マリークワントあたりで素晴らしいものが色々あります。
ディオールやサンローラン等のメジャー系も当時はかなり影響を受けたものを出しております。




                         ★      ★      ★



秋冬はマントやポンチョなどでボヘミアン・テイストを出します。
あとファーやレザー系のジャケット、ベスト等と合わせます。
春夏はパキスタンやインドあたりのガーゼ系のブラウスが、60年代後半スタイルです。
メキシカンな花の刺繍が入ったスモックなんかもよいでしょう。
パンツはデニム系でワンウオッシュくらいがいい感じです。
ブリーチ系のベルボでしたら、裾に幅広のチロリアンテープを貼るとバッチリでしょう。
スカートはリボンでステッチされていたり、控えめなフリンジが入っていたりする感じで♪
ブーツはロングでしたら、パンツは裾を入れて履いて欲しいところです^^
スエード系のスニーカーと合わせてもいい感じです。
そしてバッグは、ここはあえて外して、70年代以前のエアポートバッグと合わせるのがCOOL!
ナチュラル素材中心なので“それ風”でとどめて、
「ホンモノのボヘミアン状態」でキメキメにしないのがオシャレのポイントです。


もちろん英国製ヴィンテージ・クローズを探すのが理想ですが、ヒッピーの愛好者が多かったので、
その多くはいい状態で残っておりません。。
ここはいっちょ、雰囲気モノでリーズナブルな選択肢を考えてみましょう^^
まず無限堂さん等のインド、チベット、モロッコ系のものを扱っているお店に行きましょう。
基本的に民族衣装のアレンジものなので、リアル民族衣装でもそれらしい雰囲気は出すことができます。
デザインも、刺繍などのパターンはともかく、フォルムは昔とそれほど変わらないものも多いですね。
しかも激安!\^0^\
シャツはガーゼ系だったら1000円台で買えそうです。
着こなし次第で、ドノヴァンやマリアンヌの洗礼服
(ストーンズのハイドパークでミックが借りて着ている衣装です^^)
みたいなオリエンタル系入った感じが出せます。
メキシコ等の刺繍ものと合わせてもかなり近い雰囲気です^^
ニットはカウチン系だとエスニック色が強くなるので、ここはわりとタイトめなタートルネックなんかよいでしょう。
大きめのボーダー柄だと当時っぽい雰囲気です。
レース編みのモチーフを繋げたニットなんかで、かわいらしさを出す方向もあります。
あとポンチョ等は南米系のものと組み合わせてもGOOD。
それこそジミヘンやロバート・プラントみたいに、インディアンジュエリーをワンポイントで着けても
バッチリですね^^V



                         ★      ★      ★



オシャレは形式やブランドで固めるより、感覚でキメ!
それが60年代ファッションの基本です^^

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今回は60年代ヨーロッパ・フォークロア系ファッションについてです^^
今や民族調、手作り感覚や古着っぽい雰囲気を好む方の定番ファッションですが、元々は60年代後半にヒッピー系のヒトタチに愛されたファッションでもありました。




このファッションの愛好者は、クリームの3人、ブライアン・ジョーンズ、アシッドで酔いどれ中のトラフィックの面々、ロバート・プラント、69年頃のジミー・ペイジ、サンディー・デニー等が挙げられます。
そして最も代表的なのが、インクレディブル・ストリングス・バンドの2人(特にロビン・ウィリアムソン)です。
日本では全然知られてないですが、ISBは当時世界的に人気があり、ロビン・ウィリアムソンは、当時のフォークロア系ファッションリーダーでした。
遥か米国からウッドストックを筆頭に色々なPOPフェスティバルに招かれ、フィルモアでも常連で、久保田麻琴サンも「当時どうしても観たくて行ったよー」と言ってましたね。
彼らの代表作「THE 5000 SPIRITS OR THE LAYERS OF THE ONION」はシタールの音色がヘロヘロしてて心地よい、英国アシッド・フォークの雛形の様な名作です。
当時あまりに売れたので、ミント状態の英国オリジナル盤でも2500円程度で買えます。




この様式は、アメリカ系と英国を中心としたヨーロッパ系があり、両者は似ていますが、ルーツとするところに違いがあります。
米国の場合は、ウエスタン〜インディアン系テイストとメキシコ、ペルー等の南米テイストが融合しております。
英国の場合は、かつて世界中で植民地支配をしており、アイルランド、インド、東南アジア、香港、中近東諸国などなど。。。各国特産の様々な物品を交易しておりました。
そのミクスチャー感覚が根底にあるというわけです。




フォークロア系ファッションが、ナチュラル志向のヒッピー系のヒトタチの方向性と合ったのは当然の流れですが、特筆すべきは、当時最先端のエレクトリック・サイケデリアを演っていたクリームの面々が、このファッションをしていたことです。
クラプトンもジミと同じく、感覚的なファッションセンスの持ち主でしたから、理由は、

「カッコいいから」

とかそんなもんでしょうが、彼らが売れれば売れるほど、保守的傾向の強い英国文化から脱却しようという若い世代の間で、急速に広まっていったというわけです^^

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                          世界最強のふたりですな^^



                          ★     ★     ★



60年代の後半、ビートルズ、ストーンズを始め、英国ロックの方々がほとんどしていた、ミリタリー・ファッションについて書きましょう^^
ミリタリーと言っても、カーキー色ではありませんよ。
ビートルズの面々がサージェント・ペパーズのジャケで着ているアレです。
最近はファッション雑誌などで「ナポレオンジャケット」などとも呼ばれていますね。



ミリタリー・ファッションは、66年に全世界的な流行となり、67年には地球の裏側のオーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、チリ、アルゼンチン等のサイケバンドにまで広まりました。
我が日本でもGSの方々がステージ衣装として愛用していたのはご存知のことと思います。
そして、このファッション感覚を一番センセイショナルにキメテ見せたのは、ジミ・ヘンドリックスなのでした。
67年の彼の写真でおなじみの、金糸のモールが付いた群青色のミリタリージャケットがソレです。
実際彼は、音楽の分野のみならず、ファッションの世界でも革命家でありました。。



そのミリタリージャケットですが、あれは第一次世界大戦時の英国軍の将軍の礼服なのでした。
日本で言うと大礼服みたいなものです。
ジミは66年に渡英してまもなく、ロンドンのヴィンテージ・クローズのお店でこのゴージャスな軍服を見つけ、チャス・チャンドラーが自分のベースを売って工面したお金で買っています^^;
チャスは、もちろんジミのぶっ飛んだファッションセンスも評価していましたが、アニマルズのベーシスト時代にショウビズの真っ只中でイメージ戦略の重要性をよく理解していました。
アメリカからやってきた黒人が、イギリス人の誇りの象徴ともいえる衣装を着て、かつてない爆音のエレクトリック・ブルーズをキメル! という最大限のタブーをあえてさせ、まるで「宇宙から来たブルーズマン」の様にジミを売り込むことに成功したのでした。
その代償としてジミは、夜中にこの軍服を着て歩いてるところを、警官たちの袋叩きに遭ってしまいます。。



警官 「おい!お前!それはイギリスの(将軍の服)だろ?」

ジミ 「そうなの?それが何か?」

警官 「昔、その服を着て、多くの勇者たちが国のために死んでいった。。
    だからキサマには、その服を着る資格がない。」

ジミ 「ほー。。それは1867年の獣医学会で決まったことなのかぃ?」

逆上した警官たちは、

   「もういい!やっちまえ!」

ボコボコボコ!( `o´)ノ)゜3)゜∵∴ブハッ



出る杭ってホント打たれますね。。^^;

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60年代ブリティッシュサイケデリアファッションの路線で「王朝風」と言いましょうか、ビクトリア王朝期のファッションを部分的に採り入れたものがございます。
ミュージシャンで言いますと、ジミ・ヘンドリックス、ブライアン・ジョーンズを中心としたストーンズの面々等が主に好んだスタイルです。
方向性としては、ゴブランやベルベット素材のゴージャスな大物(スーツ、ワンピース等)に、シルクやポリエステルの光モノ系や、ゴージャスなレースやフリルのブラウスを合わせる感じ。
有名どころではオシー・クラーク、ジェフ・バンクス等に多く見られます。
特にオシーは、ミックやブライアンと個人的に親しかったこともあり、マリアンヌやアニタの衣装をオーダーでかなり手がけております。
小物のアレンジとしては、カメオをワンポイントで胸に着けたり、長いスカーフを首、腰、足などに巻いたりするのが流行りました。
首に巻く場合は、指輪で留めるのも多く見られます。



下の写真は、まるでペルシャ絨毯の様なゴージャスな織の、60年代末の英国製ゴブランコートです。
日本のサイズでいうと11号くらいです。
このレベルのものは、今やロンドンでも服飾博物館以外では殆ど見ることができません。

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