1967

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楽器

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我が家は変なモノがそこらへんに転がってますが^^;そんな中でもこれは、なかなかの超ド級アイテム。

謎のFenderアンプギターです。

多分楽器ショーとか、イベント用に作られたプロトタイプものだと思われます。

どなたか、この先生の出所などお知りでしたら、お知らせ下さーい。。


★  ★  ★


この先生が我が家に来たのは結構古く、もう15年以上前です。

ほっきゃーどーに帰っている時、地元の楽器屋サンで奇跡の入手をしたのでした。

そこはフェンジャパの5万ぐらいのストラトが、ショーウインドウで「フェンダー!本物!」と書かれて飾られている様なトコ。

ギター、ベース合わせて10本くらいしかなく、併設されているスタジオも荷物置き場になっているという。。完全に即身仏化した楽器屋。

一応地元の最新のミュージックシーンをチェックしようと思い乱入^^;、店の中を物色していると。。

高中SGなどの陰に隠れて、見たことのない四角い大きな妖怪が。。。

 「こ、これは一体何スか???」 

元ヤンキー風の店員サンに訊いたところ、

 「あー札幌の店から間違って送ってきたんスけど、よくわかんないんスよァ」 

とのコト。

ナンでも、もう2〜3年置いてあって、返せなくて困ってるとのことで、お値段万円か訊いてみたら〜。

 「あーこれ売れねーやと思ってたんでー値段付けてないんスよァ」 

んで札幌の本店やFenderの卸関連のトコなどに電話して調べましたが、わからずジマイ。。

店長も出てきて、交渉の結果、売り物ではないけどどうしても欲しいのなら。。ということで、

 ぬわんと3万円でお買い上げっ!! 

逃げる様に店を出て、チンチン電車に乗って家に帰ったのでした。。


★  ★  ★

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以前紹介したリトルピンクさんと同様、この方もルックスに似合わず、かなり実戦向きなお方です。

まずボディが激しくでかいので、音がずずんとしっかりしています。

木材が軽いので、ボディはソリッドですが意外と軽く、ビンビン鳴ります♪

電気系統は、3マイクを全部ミックスできるので、普通のストラトではありえない、フロント&リアのミックスや全部出し状態も可能です。

ミッドブーストも付いていて、フルにするとクラプトンモデルの様なぶっとい音が出ます。

そして、全てスイッチではなくヴォリュームでコントロールするので、微妙なかけ具合とか無限の組み合わせができます。

もちろんアンプが内臓されていて、そのままバンバン音が出せます。

Send & Returnも付いていて、エフェクターもかけられるというお馬鹿ぶり。。

そして何といっても最高なのは、「取っ手が付いている」 こと!

うーん持ち運びに便利^^;

しかーし、こんなにGREAT過ぎるお方でも、唯一の欠点がありました。

それは、「合うギターケースがない」 こと!

ボディ形状があり得ないので、市販のケースは全くムリ。。

特注でツアーケース作ろうかと見積もったら、8万ぐらいかかると言われ諦めました。

取っ手を持って街を歩くと、10人中10人に大注目!^^;ワー

ある時などお婆ちゃん達の集団に

「あんれー変わったエレキだねー。お兄さん作ったの?」

言われました。。


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我が家に豆台風ココがやってきて、ここ2週間ほど暴風雨波浪警報状態でした。

ようやく温帯低気圧になってきた感じですー^^;

シロは、ココが近くに来るとゴルアっとネコPUNCH!を食らわしてましたが、
今は「あ゛ぁん?」って感じのメンチ切りくらいで納まる様になってます。

ちぃこは相変わらず ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル ですね。。

自分の半分くらいのココに追われて「ひぃぃー!」と逃げまくりなアリサマ。。

ミッコにイジメられる前はホント天真爛漫で、こんな怖がりではなかったんですけど。。

話変わって、ココの名前は最初グレコだったと前に書きました。

「グレコ!」って名前が即行で出てきたのは、実はちょっとした複線がありまして。

本日はそのオハナシオハナシ〜。。


★  ★  ★


或る日のこと、ウチのカミサンが帰宅するなり言いました。


 「今日拾ったよー♪^0^」

 「何を?」

 「SG」

 「ぬわにぃぃー!○△□。。」


イキサツを聞いて見ると、なんでもデパートの踊り場付近で、無造作に置かれているハードケースをハッケーン!

かなり長時間放置されていたので、回収し念のため中をパカッと開けて見てみるとー。。

あら素敵!赤いSGが入っていたんで、届けてきたよー^0^ とのこと。。

ほんで写真を見せてもらったら、確かにSGぢゃー^^;

そして時は流れ、晴れて我が家へ所有権が移りましたんで、取りに行ってきましたー。うおおおおおお!!


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いわゆるヒトツのアルミモールドのハードケースですねぃ。

でも、これって結構古いのでわ?

ワクワクして開けてみるとー。。


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ワオ!^0^!!これはグレコ!!神田商会様でわないですか!!!!

これはかなりウレシイです!トムソンとかギャバンとかだろうと思ってたんで。。

しかも!結構キレイだぞ!フレットも全然残ってます。


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しかーも!これはいわゆる「グネコ」時代のものではないですか!!!(あとで調べたら、1971年製と判明)

ぬわんと40年近く前のヴィンテージもの。。

早速音出ししてみました。

おおおお!リアの音がJAZZYで太い!

ナイロン駒ブリッジのせいか、意外にも枯れた感じの大人の音です。


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狂喜乱舞で薄れ行く意識の中、しげしげとボディを見てみますと、何とも歴戦練磨の手練モノなルックス!

SGってーと、ワタシ的にはやっぱりチェリーレッドのラージピックガードなのでした。

大昔にジミちゃんが使ってた様な白い3マイクのカスタム持ってましたが、何か「SGっぽくない」感じがして手放してしまいました。

思えば幼少のみぎり、聴いていたストーンズ。

無表情なミック・テイラーが超絶フレーズを奏でていた、あの赤いSGが印象に残っているのでしょう。

遠いアコガレになってしまっていたチェリーレッドのSG。。

引き寄せてしまったのですね♪ (引き寄せたのはカミサンでしたね^^;ナハハハ)


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幕別町ではなく、近所のリサイクル屋サンで発掘されたナウマン象です♪
いつどこで何が起こるかわからん世の中。あーこりゃこりゃ^^;



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それはこないだの土曜日のことでした。
一家の粗大ゴミ大集結状態のリサイクル品の中から、顔色悪い象さんがこっち見てるのに気づいたのでした。
よーく見てみると、ほとんど弾かれなかったと思われ、ほとんど新品!ワオ!
しかーも\7980。。。ウソやろ〜^^;
ギグバッグの中には保証書と一緒に、ダダリオの弦やらアルカリ電池やら入ってるありさま。。
キモチ先行でぅおりゃあ!と買ったものの、10分ぐらい弾いて自責の念に駆られる前オーナーの姿が目に浮かびます。。

とりあえず身柄確保してレジへ直行ぢゃー!


                            ★   ★   ★


ほんで、ウチに連れて帰って、色々いぢり倒しましたー。 (ほっきゃーどーでは「ちょす」と言う)
いや〜実は象サンって、ヒソカにPsychoな音楽演るのに最高の得物であることが判明!!
最初は普通にショボイ音だったのが、マイクを極限まで近づけると、あらステキ60年代美ザールな音に♪
ヘッドを象の鼻に似せたためにチューニングが不安定なのが象さんのウィークポイントと言われますが、
サイケ人的には最高じゃないですか!
フィードバックガンガンでハチャメチャに弾くと、まさしくシドの「Lucy Leave」のギターみたいな音になります。
1ヴォリュームのローパワーなアンプを無理矢理全開で弾き倒すアノ感じね♪


もー象さんったら、いきなり初登場一位になってしまいましたとさー^^;





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               最近コイツで無謀にもパット・マルティーノのコピーに挑戦ちう^^;;



                         ★      ★      ★



バンドとか演ってた頃、これを練習に持って行くと、

  「やる気あるのかごるあ!」(`□´) (^^;)ウヒョー;;

とよく言われたモンです^^;

お兄さんテレキャスと比べてこんなモンです^^
まあ言うなれば、ドラミちゃんの様な存在でしょうか。
そう言えば、ドラえもんが夏休みを取っていて、ドラミちゃんが代わりにのび太を助ける巻があった記憶。。

最近「楽」方向に走る傾向にあるので、コイツがメインギター化しております^^;ギャハ
実際このヒトがウチで一番弾きやすいですから、そう言う意味でもドラミちゃんっぽい。。
ドラみたいに文句言わないし。。^^;



                         ★      ★      ★



こう見えても、かなり実戦向きなんですよー^0^
スケールが激しく短いですが、ブリッジ改造してますんでピッチも全く問題ないです。
しかしフロントとリアの音量差が激しい^^;
リアがフロントの3倍くらいの音圧です。
フロントはもっこもこの50年代セッティングですね。
リアはまさにアイスピックサウンド!^^;

バッキングはフロントでネコかぶり状態で(=^・^=)ニャーン♪
そしてソロでリアにしゃきーん!!!!どかーん☆彡
もーーペッキン!パッキン!言わしてアルバート・コリンズやパット・ヘアみたいな狂悪サウンドに豹変^^;

ジャンゴが宇宙に行ってジミヘン化して核爆発する様な世界を最終目標にしておりますんで(ナンジャソリャ^^;)
リトルピンクさんは優秀な相棒なのでした♪

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ジム・ダンロップのジミ・ヘンドリックス・ファズワウです。
これは15年以上前に新品で買って以来、愛用しております。
まだ青いケツの頃、手っ取り早くジミと同じ音が欲しいと思って入手しました。
ところがどっこい!買った時はよくわからなかったんですが、音が全然ヴィンテージ系ではないぃー^^;;ガーン



ワタシの経験上ジムダンのワウ全般的に言えますが、可変範囲がヴィンテージワウよりぐっと広く、可変帯域もドンシャリ傾向にあります。
90年代以降のイクイップメントとの愛称はいいですが、ヴィンテージものとの組み合わせでは、うまく効果を出せない場合があります。
例えば60年代のファズフェイス。
踏み込んだときはいいものの、開けたときに音がブーミーになってしまい、レンジの広いパワー系のハムの場合はブチブチ音切れが起きる始末。。
セッティングによっては、開けた時に他の楽器の音に埋もれてしまうことがあります。
ワタシの場合は、とりあえずオシリに消しゴムを薄く切ったの挟んで可変範囲を狭くして使ってました。
中を開けると、ご覧の通りvoxの100倍くらいの基盤がみっしり詰まってます。
でもハッキリ言ってvoxの方がゼンゼンGREATな音なのでしたー^^;;つかえねー




10年ぐらい前に、あろうことか、そのスジでは改造仙人と呼ばれたドエライ先生に頼んで、中にMXRのPhase90をムリヤリ仕込んでもらいました^^;;;ウヒョー
お陰様でエグエグのキラーサウンドになり、飛び道具系として定着しますた。。
特にファズワウとワウファズを瞬時に切り替えられるのが素晴らしい。
めでたく変態ワウとして一生を送っていただくことに。。^^;

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