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通信制の通信教育部においては、当然のことながら、「部室」といものがない。
まあ、それはそれでいいのだが、困ることが一つある。
それは、備品の置き場所だ!!
実は、今日、とある店でピストル2丁を注文。(笑)
とまあいっても、スタート時に使う、雷管ピストル。
もちろん、陸上部の備品として。
現時点で、ストップウオッチが2台に、ラダーが1本。
細々したものを挙げていっても仕方がないが、それにピストルが加わる。
「部室」がないので今はどうしてるかというと、僕が全部保管している。
今後のことを考えるとこれは何とかしておきたい問題だ。
理由は2つある。
一つ目は、備品管理上の問題。
そもそも僕が何故、全備品を一元管理してるのかに話が行く。
簡単なことだ、何人かに分けて分散管理すると、
所在不明の備品が出るのだ。これは笑えない話だ。
以前、ユニフォーム(大会時使用用)に始まり大量の備品が消えた。
これがどれぐらい重大な問題かわかるだろう。
注意しても、具にもつかない言葉が返ってきたので、この件はうんざりしている。
ここには書かないが、「こいつ、気は確かなのか?」と常識ある人間なら疑いたくなることを平気で言っていた。その相手に対しては、さすがに怒るとか通り越して、哀れに思った。
どうすればよかったか?、簡単なことなのだ、
誰かが責任を持って備品(所在)を管理していればすむことなのだ。
方法としては、
イ)何人かに保管者をわけて、管理者がその所在を管理する。
ロ)管理者がすべて保管、管理する。
しかし、イのように何人かに分けて備品を保管した場合、避けられない事態がある。
例えば、あまりよく使わない備品をAさんが保管していて、管理者のXさんはそれは把握していた。
Aさんは、Bさんに備品を管理者Xさんに渡すように依頼する。
Bさんは、あまり使わない備品なのでそんなに急ぐこともないだろうと、Xさんに渡さなかった。
これで何ヶ月かすると、備品は十分行方不明になります。(笑)
結果、現状とりうるベストは、ロ。
二つ目は、備品の移動だ。
ストップウオッチは、まあ、小さいからそうそう問題ないが、
この問題が特に顕著になるのがラダーだ。
ラダーとは、簡単に言えば梯子状になったトレーニング用具だ。
管理してるのが僕なので練習で使うとなると、自宅から千駄ヶ谷まで持ってくしかない。
が、これがかさばるうえに実に重い。
練習の充実を考えると、メディシングボール(見た目バスケットボール大なのに重さが3Kgあったりするトレーニング用ボール)は避けて通れない。
あと、ミニハードルだって欲しい。
ラダーの上に、メディシングボールを、自宅に保管してる以上、
練習のたびに持って歩くなんて想像したくない。ラダーだけでもけっこう大変なのだ。
じゃあ、どうすればいいのか?分散管理?循環論だ!!
解決策は?!
じつはあるのだ。簡単なことだ練習場所の近場に、荷物を置ける場所があればいいのだ。
そこを練習の集合場所にするか、練習前に最低人数でそこに備品をとりにいけばいいのだ。
それに、行方不明になりやすいあまり使わないものは、そこに放り込めばいい。
(まあ、だから部室というのは、不思議なものの宝庫になってしまうのだろう、、)
そもそもの始まりが、「部室(用具置き場)」がないことに端を発する。
学校にちょっとした大きさのロッカーがあればすむのだが、今のところサークル用はない。
で、ふと思いついたのが、レンタルの倉庫だ。倉庫といっても、1畳とかコインロッカーといった類の。
探してみれば、都内にもけっこうある。正直言って、けっこううれしかった。
が、欠点が、、だいたい一ヶ月五千円〜。一年だと、、6万円以上。高い、、
陸上部の年間予算をやりくりして3万円が限界。いや、2万かな。(泣)
都内外れると、年間でそれぐらいで借りれるところあるけど、やっぱ、都内。
いい考えだとは思ったんだけどなあ〜。
はあ〜。安い用具置き場が欲しい〜。
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