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月曜日に休みを取った人にとっては、今日が連休最終日。
今年はけっこうお得なGWだったから、けっこう楽しんだ人も多いのでは!?
さて、僕ですが話は、GW前から始る。
ここしばらく、仕事のことばっかり書き込んでたが、
とにかく忙しかった、、、(といいつつ、GW開けには再開!!)
仕事も遅れてる(休みだけど、やらねば、、)。
予定を合わせたい相手の予定がなかなかはっきりしない。(時間が有効につかえないじゃないか!!)
そんなこんなで、仕事しながら連休突入!!
4月29日
仕事をやるのだが、なんか思うように進まなく苦しむ。
本当は、自分が関わってる小学生の陸上教室のスタッフ会議があったが、
S先生に、仕事でいけないことを伝え、謝る。
夕方過ぎても、なんも進まない。
「煮詰まったかな」と思い、気分転換に遊びに行くことにする。
とりあえず、遊んでくれそうな相手に連絡取る。
「明日、休みだし、泊まってけよ?」って、言われたが、
「仕事があるから」と全力拒否!!
人が来るような来ないような妙なことを言ってたので、
「誰か来るの?」ってメールしたら返事なし。
(結局、今思うと、僕が躊躇なくあっさりと断ったことに、かなり傷ついたようだ)
(僕は、聞かれるとあまりにもはっきりと言うんで、、)
(さらに、そのことが今後の悲劇の遠因になる)
駅に迎えにきてもらったが、移動中、そいつはなんか携帯ばっかりうってる。
やや失礼だなと思うが、放っておく。
そいつの家について、盛り上がったところで、
「他のやつを迎えに行くから、、」で、部屋に置いてけぼり。
そのうち、そいつの友達とやらが来た。
が、なんかいまいち、のりが違うので、面白くない。
気分が宙ぶらりんで、ほとんど、「何しに来たんだ?」状態。
気がつけば、終電間際。
「めんどくさいから」と言って止めてもらおうとするが、
前に言ったことと裏腹に、「仕事あるんだろ」、「俺、明日仕事なんだ」ときた。
で、追い出されるように帰宅。
(今思えば、けっこう好意的に僕と接してるのに、)
(あっさりと却下する僕に、気分を害したんだろう。)
(で、僕がけっこう人見知りする話をしてたから、嫌がらせで、)
(わざわざ、人が来る予定のように話して、移動中につじつまあわせで連絡取ったてのが真実だろう。)
(他の人間から見れば、彼は好感をもたれる部類の人間だが、)
(よくよく知っていくととにかく嘘が多く、)
(はなしていてうける軽い印象とは裏腹に、ちょっとしたことで凄く傷ついてたりする。)
(しかも、子どもがやるような結果を考慮しない微妙な復讐をしてくる。)
(例えば、今回の例のように、確かに僕にとって不愉快な行動ではあるが、)
(最終的には彼が孤立していった。)
(結果、自分が、さらにまた傷つくのだ。)
(この手の人間に何故か、好感をよくもたれる僕って、、)
4月30日
あっ、喉が痛い。しまった、、昨日のことが原因だ。
(説明ばかりだとなんなので、とにかく体が弱いと理解していただきたい)
やっぱり、なんか進まない。
ものは出来てるのだが、単体テストレベル用のデータが、
やや複雑で、どうしたものかと考え込む。
5月1日
某大学の記録会の手伝いに朝から行く。
受付でプログラムもらうと、役員の中に僕の名前あり。
ちなみに、日大本部陸上部と監督さんがいたが、面識はなし。
顔見知りの審判員さんも来ていた。
それはいいのだが、、何故、僕に言ってくる、、
さり気なく、みえないところで、問題発生。
何故、僕に「どうしましょうか?」がくる、、
これは、しきってくれと言うことだろうか(笑)。
まじめな話、5月2日が関東インカレの申し込み締切前日なので、
大学生にとっては、標準記録を出せるかどうかの最後のチャンスとなる。
ちなみに、僕は自分の役員の仕事に必死だった。
15時過ぎると、喉が渇き始めてるのに、気がつく。
「まずっい!!」喉を乾燥させると、僕は直ぐに寝込んでしまうのだ!
競技場はやたら空気が乾燥するので、実は一日中いると、次の日たいてい寝込む。
とりあえず、手短の(そして近辺に唯一の)自動販売機で買う。
お茶が欲しかったが売り切れ。役員で手の空いてる生徒に頼もうかと思ったが、
それはよくないと思ったので、紅茶で我慢。
帰り際、雨が降り始める。
監督やコーチや部長さんにあいさつして帰宅。
なんか熱が、、
5月2日(月)
喉が痛い、熱がある、明らかに風邪!!
寝る。
5月3日(火)
まだ熱があって、喉が痛い。
ここ数日、連日のようにメールをくれていた知人のメールが途絶える。
魂胆は、「遊ぼう」ってことなんだが、ここしばらく仕事がごたついてたせいもあり、
のらりくらりしつづけたので、彼も力尽きたか、、
さすがに悪いなと思って、風邪をひいてることとともにメール。
知ってる大学生の子から、関東インカレに出ることと、相談事メール。
内容はさておき、やっぱメンタル面が、、
「そんだけのものあるんだから、もっと、競技に対して貪欲になれないかな」って、
言いたくなる。
彼を、高校の頃から知っていて、顧問の先生が呆れてたが、その気持ちがもの凄く共感できた。
まあ、それが彼だから、、じっくり身近な人間の1人として見守ってゆくかないかなと思う。
毎日、練習を必死でやって関東インカレの標準記録をきれないやつもいれば、
彼のようになんかよくわからないけど、でれちゃう人間がいる。
理不尽と言うか、、「神は二物を与えず」という言葉が思い出される。
話戻して、いろいろ悩んだ末に、「自分が悩んでもしょうがないや」と言う結論に達して、
S先生に連絡。
相談内容とは、とどのつまり、
(記録を出したいので)教わったS先生に試合前に見て欲しいと言うものだった。
僕が聞いていた日程では、まず無理なので、交渉する気構えで連絡をした。
それとともに、見て欲しいのなら、自分から直接言うのが筋だと思うし、
それが出来るってことはとても大切なことだから、やはり、そのこと切り出されるだろうな、、
って、おもったら、あっけらかんと日程を、、(しかも、僕に言ってない日程じゃん!!)
この先生にあって、この生徒あり。
疲れた、、
5月4日(水)
外を出歩けるまでに回復。
まだ喉が痛い。
住んでるのが街中なので、出歩いてて呼吸が辛い、、
去年、行った前橋や宇都宮は、(風邪ではなかったが)空気がきれいで呼吸が楽だったなと、
微妙なことを考える。
昼は、ご飯食べたくなかったので、近所の気になってた店に行く。
店員の態度は気に入らないし、椅子が硬くて嫌だったが、
味は悪くなかった。
去年からだいぶご無沙汰の人と、連絡が取れて、会う約束だ出来た。
うれしいが、欠点は、明日の予定をクリアにするかしないと、
スケジュール的に辛くなることだ。
実は、月曜日にも会う時間が作れたようなので、
寝込んでたことが災いしたようだ。
僕を襲った悲劇とはなんであったか。
それは、ここしばらく忙しくて風邪を引きかけていたことにすら、
気がつかないままでいるという悲劇。
確かに、ひきかけのややボーっとした頭に難しいことは考えられない(笑)。
さっさと薬飲んで寝てれば、よかったのだ。
遊びに行かず、、
いずれにしろ寝正月ならぬ寝GW。
そして、最後の悲劇、仕事がなんも片付いてない。
こうして、僕は時間を無駄に過ごす、、
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