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最近の部品メーカーの動向を知りたく仕事帰りにナイター観戦して参りました。
以前発見した、ブリウスのコンデンサーを分割した真相を聞きたかったのですが、エンジニアが来ていないので真相は解りませんでしたが、サブクール時のサーモグラフで見ると均一では無い(中心が青く、廻りがオレンジ色)事が明らかで、それを分割して効率を求めたと容易に推測出来ます。
一番ショッキングな事は、将来的にエキスパンションバルブが無くなるかも知れません。
ケーヒンは、暫くは借りているパテントでのコンプで行くとの事です。
現行車では、まだプリウスのワゴンしか使われてないらしいのですが、今まで言うエキパン見たいな形状の物は液化したのと気化したのを分別する弁→エジェクターにて気化する様な構造になっているそうです。一部気泡が流れてきても効率を上げようとしてるのでしょうか。
エジェクターなる物はエバの入り口付近に設計されており、また交換が可能な構造になってました。
しかも、近年エバポレーターもマルチフロー化で薄く大型になって来ました。もはや、ここまでのスペースが無いので転用するなんて気が起きません。因みにヒーターコアもCXな時代と比べると薄くて表面積は大きいでした。
10年位前に行った時は、CO2を圧縮する!なる物が展示されておりましたが・・・
未だ実用化されていない所を見ると、暫くは134なのでしょうか。
それと、雑誌で知ったのですが保冷車の箱をエンジンストップ時に冷やすヤマト運輸と共同開発な電動のユニットが展示されいたそうですが、スナップオンのツールワゴンに見惚れていたらスッカリ忘れてしまいました(笑
時代はハイブリッドや完全電気自動車ですが、負荷が少なく冷やす事は見えて来たそうですが、暖房に関しての方が難しいそうです。因みに日産リーフは、一旦お湯を沸かしてヒーター熱源にしているそうで、冷やす事より電気を消費する事に疑問を感じました。暑い寒いがある気候で電気自動車なんて・・・本当に大変ですね。
話を聞いてるだけで、安易にEV化しなくて良かったと思いました(笑
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