☆Stock Trader☆ JSの株日記

「忍」の一文字に尽きます。手持ちの銘柄は8897、3101のみです〜方向性が決まるまで冬眠します^^8/5朝

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 ダイキン工業 <6367> が後場に入って4610円まで上昇。上場来初の4600円台に乗せた。ファイナンスの払い込みが6月22日に終了。公募増資による1株利益の希薄化懸念はあるものの、マーケットでは「今08年3月期予想は保守的。マレーシアのOYL社の買収による相乗効果を、来期は一段と発揮する」(外資系証券)との見方が有力。希薄化を乗り越える利益増観測を背景に、外国人投資家の買いも継続しているもようだ。また、エアコン大手とあって同社株はサマーストック関連の有望株。「暑い夏」を買う動きは例年、7月後半から8月上旬にかけて佳境を迎えるケースが多く、ダイキンもここからエネルギッシュな相場に発展する可能性がある。
 ゴールドマンサックス証券が打ち出している株価目標は4700円。ただ、相場の勢い次第では5000円台に迫ることも想定される。6月29日申し込み現在の信用倍率は売り方の買い戻しによって信用売り残が減少。信用倍率は1.3倍と、その前の週に記録した0.14倍という大幅な売り残超過状態に比べると、信用需給面での手掛かり材料はトーンダウンしたようにみられるものの、「玉の回転が利いているため、買い方に荷もたれ感はない」(準大手証券)。先高ムードはなおしばらく続きそうだ。

[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:株式新聞社

イメージ 1

ダウ工業株30種(ドル) <.DJI>
     終値       13408.62(‐13.66)
     始値       13422.61
     高値       13524.54
     安値       13314.00
   前営業日終値   13422.28(‐5.45)
ダウ輸送株20種      5098.88 (‐34.48)
ダウ公共株15種      498.17 (+1.92)
NYSE出来高概算     16.67億株
   値上がり(銘柄)   1721
   値下がり(銘柄)   1612
   変わらず        105
S&P総合500種指数 <.GSPC> <.SPX>
     終値       1503.35(‐2.36)
     始値       1510.69
     高値       1517.49
     安値       1493.65
ナスダック総合 <.IXIC>
     終値       2603.23(‐5.14)
     始値       2619.94
     高値       2626.56
     安値       2590.09
フィラデルフィア半導体株指数 <.SOXX>     501.16 (‐1.08)
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値 18180 (+20)大証終値比
シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値  18165 (+5)大証終値比
--------------------------------------------------------------------------------
 下落。買収合併を行う企業やサブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融
資)業界の信用収縮の影響が懸念され、金融株が売られた。
 落ち着いたインフレや経済成長を示す米経済指標が発表されたものの、原油価格が1バ
レル=71ドルに上昇したことや、四半期末を迎え米独立記念日の祝日を前に利益確定の
売りが出たことで、序盤の上げは消された。
 ベアー・スターンズ <BSC.N> 傘下の2つのヘッジファンドに調査が入るとの報道で、サブ
プライム問題が金融業界全体に波及することへの懸念が高まった。ベアー・スターンズと
メリルリンチ <MER.N> はそれぞれ2.8%下落した。
 主要3指標は、6月は軟調だったものの、第2・四半期はいずれも上昇。四半期を通し
て見ると、ダウは8.5%、ナスダックは7.5%、S&Pは5.8%それぞれ高くなっ
た。
 ロンドン中心部で大量のガソリンやクギなどを積んだ自動車2台が発見されたというニ
ュースも市場心理を冷やした。
 朝方発表された経済指標は、米経済が力強さを取り戻している一方、インフレは抑制さ
れていることを確認する内容となり、ダウは一時100ドル強上昇した。
 5月コア個人消費支出(PCE)価格指数はプラス1.9%と、04年3月以来の低い
伸び。6月のシカゴ購買部景気指数は判断の分かれ目となる50を引き続き上回った。6
月のミシガン大消費者信頼感指数確報値は、速報値から若干上方修正された。

 金融株では、メリルリンチが2.8%下落しS&Pを圧迫。シティグループ <C.N> は1%
安となり、ダウとS&Pを圧迫した。
 ミラー・タバックの株式ストラテジスト、ピーター・ブックバー氏は「レバレッジド・
バイアウトのための資金調達における融資基準が厳格化していることで、クレジット市場
やサブプライム問題、そして当然ながら企業の信用問題に関連して明らかに金融株が最も
懸念される」との見方を示した。
 住宅ならびに住宅ローン部門をめぐる懸念の高まりで住宅建設株も軟調となった。ダウ
・ジョーンズ米住宅建設株指数 <.DJUSHB> は1.4%低下。
 一方、カナダの携帯情報端末大手メーカーのリサーチ・イン・モーション(RIM)
<RIMM.O> は20.8%高と急騰した。3―5月期の利益が予想を上回ったほか、
株式分割を発表した。アップル <AAPL.O> は1.2%高。
 
                           [東京 30日 ロイター]

 29日後場の東京株式市場では、堅調推移。円安基調や、長期金利の低下に加え、海外機関投資家の6月決算に絡むドレッシング(お化粧)買い期待も指摘され、株価指数先物主導で買われた。平均株価は午後2時11分に1万8144円63銭(前日比212円36銭高)まで上げ幅を広げ、その後も底堅さを維持した。東証1部の業種別株価指数では、全33業種中、30業種が上昇し、値上がり銘柄数は全体の7割に達した。

 市場では、「外国人投資家に買い意欲が出始め、先高感につながっている。6月調査の日銀短観の内容にもよるが、設備投資に力強さが確認されれば、来週にも高値挑戦のチャンスがある」(準大手証券)、「来週は日銀短観(7月2日)を通過すると、米独立記念日(現地7月4日)があり、前半は焦点ボケの展開になるのではないか。依然ボリュームは伴っておらず、選別物色の色彩が強まるだろう」(米系証券)などの声が聞かれた。平均株価は終値で前日比206円9銭高の1万8138円36銭と大幅続伸し、26日以来3日ぶりに1万8000円台を回復した。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1218、値下がり383。出来高は17億3879万株。売買代金は2兆5905億円。東京外国為替市場では、1ドル=123円台前半(前日終値は123円7銭)で取引されている。

 バルチック海運指数(不定期船運賃指数)高を映し、商船三井、川崎汽、郵船、太平海、明治海、飯野海、共栄タンカなど海運株に買いが継続し、東証の業種別株価指数で海運は値上がり率トップ。円安基調を受け、トヨタ、ホンダ、日産自、スズキなどの自動車株も堅調。いすゞは年初来高値圏を保った。クレディスイス証が投資評価「アウトパフォーム」、目標株価1200円に引き上げた東芝が出来高トップに年初来高値を切り上げ、京セラ、村田製も年初来高値をさらに更新。イビデンが上場来高値圏を維持し、メガチップスは上値を追うなど半導体・電子部品株も引き締まった。携帯電話向け地上波デジタルテレビ放送「ワンセグ」人気や、現地29日の米アップル「iPhone」発売などを背景に電子部品需要の拡大期待が指摘された。ソニー、キヤノン、松電産、シャープ、アドバンテス、HOYA、東精密などの値がさハイテク株も高い。三菱商、三井物、住友商、伊藤忠、丸紅など大手商社株や、新日鉄、JFE、住金、神戸鋼、大和工などの大手鉄鋼株も外国人買いを交えて上げ基調。海外非鉄金属市況高を受け、住友鉱、DOWA、東邦鉛、住友チタ、邦チタなどの非鉄金属株も継続物色された。東電、中部電、関西電、九州電、Jパワーなどの電力株も引き締まった。個別では、短期資金流入観測のツカモトが買い進まれ、値上がり率トップ。モルガン証が新規に投資判断「オーバーウエート」、目標株価5328円でカバー開始の近鉄エクスや、アコーディア、ネットワン、インボイスなども高い。

 半面、定時株主総会で米系投資ファンドによる増配要求が否決されたグリコや、ヤクルト、サッポロHD、アサヒ、ハウス食などの食料品株が引き続きさえない。ソフトバンク、ヤフーも甘い。個別では、8月1日付で2部市場に指定替え、メリル日本証が「需給面で悪化懸念」とのコメントを出したオリコが年初来安値圏で推移し、値下がり率トップのまま。定時株主総会で米系投資ファンドによる経営統合、買収防衛策の反対案が否決されたドトールと日レストランや、グッドウィル、シルバ精、チタン工、ヤマトなども安い。

[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:株式新聞社

 ジャスダック平均は7日続伸。平均株価が反落でもしっかりした展開で、地合い好転が鮮明になってきた。マザーズ指数、ヘラクレス総合指数はともに反発。
 ジャスダックはシステム開発のデータリンク、中小企業向けIT支援のテレウェイヴが高く、ドラッグストアのアライドハツ、婦人靴のビューは下げた。
 マザーズは廃材リサイクルのタケエイ、中古車輸出のアガスタがストップ高し、航空会社のスカイマークも買われた。半面、データセンターのMEX、テレマーケティングシステムのGFは売られた。
 ヘラクレスはナノテクのクラスターTがストップ高したが、次世代通信網のネクストGは安い。

[ 株式新聞ダイジェスト ]
提供:株式新聞社

[東京 21日 ロイター]

   2007年度第1四半期 (2007年3月1日-2007年5月31日)
   
    注) カッコ内は前年比、△は赤字
07年度第1四半期 06年度第1四半期 07年8月中間予想 08年2月期予想
売上高 (百万円) 11,466 11,844 23,800 51,100
          (-3.2%) (+22.2%)
営業利益 (百万円) 712 813
          (-12.4%) (+15.8%)
経常利益 (百万円) 867 835 1,819 4,219
          (+3.8%) (+1.7%)
当期利益 (百万円) 510 460 1,019 2,363
          (+10.8%) (-2.6%)
1株利益 (円) 31.56 28.51 146.12
希薄後EPS (円) 31.54 28.48
営業活動CF(百万円) △854 △2,993

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