吹奏楽研究員

考えることは生きている証拠だ!!!

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私の専門であるトロンボーンについていきましょう。
 トロンボーンはトランペットから派生した楽器で、本来はトランペットを支えるためにできました。
 歴史が知りたい人は、また今度調べておきます。
 
 まずトロンボーンに一番必要なことはロングトーンです。
  はっきりいってつまらないと思います。
  だから練習は曲を使ってやるのもありでしょう。
  たとえば長さを2倍、4倍と長くしてやる、和音をひとつひとつあわせるとか。
  どうして必要なのか?
  それは安定した音がほかのパートよりも重要だからです。
  
 それでは指導に入りましょう!
  ここでは質問&応答形式でいきたいと思います。コメントで質問があれば付け加えますのでどんどん
  よろしく。

  Q1 音を安定させるためにはどうすればいいんですか?
  A1 息を一定に出し続ける必要があります。まずは口を固定することです。
     吹いている途中で口の形を変えないことが重要です。逆に言えば口の形を変えることで、音質
     を変えることができます。


  Q2 息が足りません。何か手はありませんか?
  A2 無駄な力は抜くことですね。無駄なところで酸素を使ってしまうとどうし
     ても息がしたくなります。あとはブレスコントロールです。息の配分をしましょう。
     それでもだめなら、運動しよう!


  Q3 トロンボーンらしい音って何ですか?
  A3 トロンボーンは最低でも2種類の音質は持っておくべきです。
     まず、和音を作る柔らかい音
     口を丸くすることです。口の中をまろやかにするイメージで音を出します。
     ポイントはこのとき唇を前に出しすぎないことです。
     下唇の下にあるへこんだところから音をやさしく乗せるように吹いてください。
     でも遠慮して吹いてはいけません!音の柔らかさが、不安に変わってしまいますから。

     次は勇ましい音
     トロンボーンはもっとも男性の声に近い楽器とされています。力強さにはやはりトロンボーン
     は欠かせないでしょう。 
     今度は唇を少し前に押し出すようにして吹きます。
     そしてのどぼとけのあたりから太いものが出てくるかのように吹きます。
     ポイントは、割れそうで割れない音です。
     ぶっちゃけ少し割れちゃってもいいです!!
     これ以上吹いたら割れちゃう音質になるってところがベストです。
     トロンボーンは低い音ほど割れやすくなってます。
     低い音の時には、美しく割ることを考えましょう。



とりあえず今日はここまでにしましょう。また追加するかもしれませんが。


                                         = E N D =

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