吹奏楽研究員

考えることは生きている証拠だ!!!

吹奏楽

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吹奏楽に関する話をします。クラシック音楽なども入ってくるとは思いますが…。
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今日は私の学校で文化祭がありました。

なかなかいい感じに盛り上がりました。

私は吹奏楽ですが、ほかに演劇もありました。


今回は文化大賞を取れるんでしょうか…?


それはさておき、今回はいろいろな曲をやりました。

Instant Concert
Cavallelia Rusticana
風の舞

エレクトリカルパレード
魔女の宅急便
パイレーツ・オブ・カリビアン

アンコールの掛け声が超わざとらしく、いかにも桜だとか思ってしまいましたが。。。

sing sing singをやりました。

これで、私の吹奏楽は終わりかも知れません。

でも、私にしては、有終の美だったと、思います。

吹奏楽指導者の苦悩

私とBくんは学校では双璧をなしていると言われています。

私=T Bくん=B

(指揮者は私たちよりレベルが低く、具体的な指示を出せないという人です。性格は明るい人です。)



B:おまえってさ〜きびしいんじゃね?

T:そんなことないよ。

B:なんかさ〜おれらのスタンダードでやったらレベルが違いすぎるのわかってる?

T:もち。

B:もっとレベル下げた方がいいのでは?

T:これ以上!?

B:指揮者はTのことが嫌いらしいよ。

T:へ〜。

B:楽器を目の前で落としたからだって。

T:楽器神話説反対!!

B:それはわかる。

T:じゃ、もっと厳しくしよ。

B:それじゃ逆効果では?

T:甘ったれた子にあわせる必要なんてないよ。

B:まぁな。

T:それに指揮者の私情にみんなが巻き込まれたらかわいそうだし。

B:う〜ん。

T:あの人は言いたいことを言わないところが気に食わない。

B:言えないんだよ。考えられないから。

T:あ、そっか。

B:(苦笑)

T:じゃあ、もっと言わないとこの楽団はどんどん下手になっちゃうね。

B:それは、…そうだな。

T:これから打てる手はいっぱいあるのに…。どれが効果的なのだろう。

B:む〜。


とこんな感じで裏で衝突することもあり、いろいろと大変です。

中1の終わり

 先生がいなくなる…

 そんな悲しいニュースを聞いたのはちょうどこのころだっただろうか。
私はこのころが一番トロンボーンがうまかったと思う。
もちろんその年が過ぎてしまえば、2度とまったく同じ楽団員とは音楽できない。
でも…
私たちにとって先生と先輩では意味が違った。(3年生が2人しかいなかったからかもしれない。)

絶望…

私はひとつ上の先輩とはすでに仲直りしていて、一緒にそのことを分かち合った…。

理由は、先生の親のご逝去だった。

最後の練習の日、いつもの基礎合奏が始まった。

トランペットを吹いている人が、泣き出した。

雄大な行進曲は、悲しみのバラードと化した…。

演奏者が脱落していった…。

















そして、先生が泣き出した。

私は、もう流すまいと過去に捨てた涙を、目に含んだ。

流すものか…。むなしい強がり。

結局みんなの前では流さなかった。

最後まで吹き続けた。

結局残った音は、私とホルンの子、パーカッションのバスドラムだけ。


先生の指揮が途中で止まってしまった…。


演奏が止まる。


涙が流れる。


私も感情があったんだ…。
当たり前のことに気づく。
こういうとき、私は人間でよかったと思う。

別れがあるから出会いがあんなにもうれしくなるんだ…

そう自分に言い聞かせた。

 そしてTutti(本合奏)に入った。
最初に「ポセイドンの風」R.W.Smith作曲
ユーフォニウムとホルンとサックスが織り成す少し怪しげな暗くて活発なメロディー。
刻むトランペットと私、トロンボーン。

その後もいくつか吹いていった。
みんなは一見冷静を取り戻したかのように見えた。


夏の大会の曲を最後に吹いた。
「第六の幸福をもたらす宿」M. Arnold作曲


蘇るあの日の思い出。

結果は銀賞。でも来年は3年目。金が狙える。
実は私の師匠は3年で金賞に導くといわれるほどのすごい先生だった。

さあ私たちがこれからがんばらなきゃ。

先生、次はどうすればいいですか?

先生サボらずに指導してくださいよ〜!
















先生…?



















 さっきまでの悲しさが戻ってくる。
私たちはこれからどうすればいいのだろう。

ただ、これだけは言える。

この人に会えてよかった。

この曲は3楽章あるが、私たちは2と3をやった。

2.ロマンティックインターリュード
先輩のトロンボーンの和音がこのときは絶妙にあってジーンとした感動を生み出す。
私は3rdだから休みで、聞いていた。

3.ハッピーエンディング
最初の上昇の連符。胸が高鳴る。私はCとGの音を低音と刻む。
そして緊迫して…シンバルで解放!

トロンボーンのsoliのテーマ、応えるトランペット。

うまくいった!

そして井村屋の宣伝で少し有名な部分。

そのとき、こらえることはできなかった。

入ってくる音が崩れていく。

音は、私たちの心を描写するかのように…。

快活な長調が、短調に聞こえた。





そしてクライマックス。

短調から盛り上がって最後の力を振り絞る。

終わった…

私たちの音楽。




そのあと先生はついに崩れ落ちた。

しばらく動く人はいなかった。




やがて部長が言った。

「終わります。」

「起立、気をつけ!」

「ありがとうございました。」
この言葉は私が初めて心から言ったかも知れない。

「ありがとうございました。」



ここから、また新しいものが始まろうとしていた…


                                     - E N D -

 先輩と和解してからというもの、部活も私も順調にうまくなっていきました…。
このころは自分でもうまくなって行くことが実感できてとても楽しかったです!
私はうまくなるために何をしたかというと…

1.考えること
 これが何よりも重要です。

考えることは芸術だ!

2.よく聞くこと
 わからなければ聞いてもらおう!うまくなるにはどこが悪いのかを知る必要があります。

3.いろいろな吹き方を試すこと
 そうすれば感覚的にどの吹き方がよいのかがわかり、同じ間違いをしている子にも指導できます。

試行錯誤は上達への近道!

 これらのことが必要だと思います。
事実、私はこれらのことをしてパートリーダー(&金管長)となり、指導していました。


 とある日、私が(音楽の先生である)師匠に聞いたことがありました。

「どうして先生は授業中みんなが騒いでいるのに怒らないんですか?」

 先生が言った。

「それはみんなが音楽を嫌いになってほしくないからだよ。だから私は難しいことを教えない。」

 これを聞いてこの先生が臆病だと思う人がいるかもしれない…。
 私も事実そうだと思う。
 けれども私は感動した。
 私はそのとき私の視野の狭さに気がついたのだった…。
 
 音楽は100人いたら100通りあっていい。
 100人いたら100人同じ対応をしなくていい。
 画一的な考え方をやめよう。
 画一的な教育をやめよう。
 その人にあったやり方でいこう。
 その人にあった教育法でいこう。
 その人がもっとも音楽を楽しめるようにしよう。

 私は先生の言った言葉にはそんな意味があるように思えた。

 その裏づけに、先生は部活のときは真剣だった。
 私たちを「小さな音楽家」として見ていた。
 クラスの女子が言っていた「優柔不断ではっきりしない先生」ではなかった。
 むしろ自分の世界観をどう教えていこうか…
 どうしたらわかってもらえるだろうか…
 どうしたら「小さな音楽家」たちを上達させてあげられるか…
 もっと音楽を好きになってもらわなくては。
 
 そんな熱意が伝わってくる先生だった。
 おかげで私の指揮はこの先生に似ているとよく言われる(*^^*)

 私はもっとうまくなりたいと思うようになった。
 そこで楽典を勉強した。
 すると私の視野は広がった。
 楽典を勉強することにより、音楽へのアプローチを多方面から行えるようになったからだ。
 
 何より音楽をしていて楽しい。

 しかも先生が手助けをしてくれる。
 プレイヤーのために指揮者がいてくれる。
 この先生の下で吹奏楽ができてよかった…。

 そう思えるのはこの後のことがあったからかもしれない…。

                                    
                                     - E N D -

私は問題児でした。
 つまらないことははっきりとつまらないといい、クラスに非協力的なのは今も変わりませんがこのときはそれに加え冷酷でした。人間としては最悪なやつだったとここで白状します。そして犠牲になられた方々には謝罪申し上げます(人は殺してません!)
   ごめんなさい

 私は某中学校から吹奏楽をはじめました。私の知っている先輩が私に「サボり部だから大丈夫だぜ。」なんていう情けない出会いでした。恥です。
 私の同僚は7人いました。また男女4人ずつという男子比が多いところでした。8人は決して仲がいいとはいえませんでした。私は男子2人とは仲がよく、1人はあまり…で女子は2人とは仲がよくてとの2 人はよかったんですが、たくさんお話した記憶がないです…。

 私が入って少ししてトラブルが発生
私が問題を起こしました!(来たー!なんて思ってる人、まだ来ますから!!)
私は正直こんな性格ですから先輩からは最初は嫌われてました。私は先輩の不当ないびりにキレてしまったのです。
       見事にウザがられる後輩の要件満たしていたよな…オレ。

そこで3ヶ月にわたる部長とのバトル…(今思えばオレの学校先生も先輩も甘いね…)
私はこのとき法律の知識を溜め込みました。(やることが本当に嫌なやつ)
この間も先輩からいっぱい脅しを受けました。
胸倉をつかまれては悪態を突かれては…。
何回かの調停もあったりしながら…。

ついに勝ちました!そこで先輩とは講和が結ばれ、それ以降は先輩と私だけでなくほかの後輩の権利も保障させ、また仲良くできたのです。よかったよかった。
 
 このときはうまくいってよかったんですが…。

                                         − E N D −
 

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