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今日は北海道新幹線についてです。
まず、北海道新幹線とは、3月26日に既存の東北新幹線の延長という形で開業(延伸)しました。 開業初日の26日と27日は利用者も多く、賑わっていました。 ですが、28日は乗車率が31%となりました。 その理由は新函館北斗駅の立地の悪さと時間だと思います。 まず、新函館北斗駅についてです。 新函館北斗駅は旧渡島大野駅で、函館駅から約18キロメートル離れており、北海道新幹線が改行する3/25日までは札幌へ向かう下り列車は7本函館へ向かう上り列車は14本というローカル線の駅です。 なぜ上りが多いかは省略します。 もちろん全ての特急は通過。 下りの特急は渡島大野駅を一切通りませんでした。 続いては時間です。 やはり新幹線の宿敵といえば飛行機です。 時刻表でどちらが先につくか計算してみます。 新幹線を使う東京〜函館は最速4時間29分です。 一方飛行機は、東京〜羽田空港、函館空港〜函館も含めて約3時間10分です。 ……… これでは完全にお客さん飛行機に取られますね。 運賃は8000円ほど新幹線が安いですが、函館で長時間旅行したいは、運賃より時間をとると思います。 さらに、新幹線は「最速」ですのでこれよりも遅い列車も多々あります。 東京〜札幌は書かなくてもわかりますね。 そして、JR北海道が発表した北海道新幹線は2018年までで毎年の赤字が48億円だと発表しています。 しかも一日の利用者が10000人を想定しているので、利用者が10000人を下回れば赤字は増えますし、10000人を上回れば赤字は減少していきます。 今後が気になる北海道新幹線です。 以上です。 |

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