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成田空港でチェココルナとユーロに両替をし,搭乗手続きをしてから搭乗です. 行き先はチェコ プラハとオーストリア ウイーンです. まず成田空港からパリ シャルル・ド・ゴール空港へ向かいます. 航空会社はエールフランス. 離陸が昼過ぎだったので,間もなく機内食が出てきました. パンは美味しく,しかもCAさんがどんどんおかわりを勧めてきます. そしてもちろんワイン! 私はワインは苦手(悪酔いしやすい)ですが,このときは悪酔いもせず美味しくいただけました. その他の料理も美味しかったです. 機内の映画(各座席のモニタでみるやつ)のラインナップが,日本語対応だと実写版ルパン三世ともう一つだけ・・・. 散々な評判は聞いていましたが,だいたい評判通りでした. こいつら,1分に一回は無駄にカッコつけないと気が済まないのかというくらいわざとらしい演出が,悪く言えば癪に障る感じ,良く言えば笑える感じでした. 10時間を超える長丁場,不安でしたが隣が学友ということもあり,若干の窮屈さを感じながらも概ね快適に過ごせました.機内食が美味しかったのが一番の満足ポイントです.エールフランス,友人がやたらストライキに遭っているという不安要素がありますが,また利用したいと思います. シャルル・ド・ゴール空港では乗り継ぎ時にAGV(新交通システム)に乗ったり,バスのりばに行って初めて出会うバスたちを前に興奮していました. 連接バスがバンバン走っている上,普通のバスも日本より大きい印象です. また,乗降扉が右側についているところに非日常を感じました(私視点). パリからプラハへはチェコ航空のA320(シリーズのどれか)に搭乗. 国内線のような手続きで搭乗できました. プラハ空港着陸後,スメタナのヴルタヴァ(モルダウ)が流れ,チェコらしさを感じます. 到着は夜,この日はバスと地下鉄を乗継ぎ宿に直行しました. 途中,友人が検札に遭ったのに詐欺師的な人と間違えてうまく対応できなかったなどの小さいトラブルはありましたが,無事到着できました. (きっぷはちゃんと買っており,使用開始時の入札印的な印もちゃんと入れていたため大きなトラブルにはなりませんでした) 次回はプラハの街かそこの乗り物についてお伝えします. 今回の旅行は大学生協取次のパック旅行で,結構お安く行くことが出来ました.諸々含めて20万円程度だったと記憶しています.(2年半前のことなので記憶が怪しい) 荷物は極力少なくするようにし,下着は現地で洗濯,一眼レフは持たずにずっとしまっていたコンデジを引っ張り出してきました.おかげで同行者の中でキャリーバックが一番小さく済みました. ファインプレーだったのは電源タップ(タコ足)を持っていったことです.宿にコンセントが少なかったので重宝しました.(100V用を200Vで使うことになるので推奨されないでしょうが) ちなみに変換プラグは旅行会社のサービスで付いてきました. |
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長旅お疲れさまでした。
日本とは全く趣きの異なる乗り物に乗るのは楽しいですね。
2019/2/26(火) 午前 8:05