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チェコは昔"東側"の国で,古い車両は東側標準に準じた車両だそうです.
やばい・・・,貴重な経験をしたのに色々忘れてる・・・. これ以上忘れないためにブログを書いていきます・・・ 日本の各都市と大きく違うのは,片運転台ということです(大半か全ての車両が片運転台です).終点には折り返しのためのループ線があり,車両の進行方向を変えることなく運転が続けられます. また,単行での運転もありますが連接車や連結運転も多いです. プラハ市内はいたるところに線路が張り巡らされており,頻繁にトラムの姿を見ることができます.
それでも,車両の種類は少ない上どの車両も統一感があり,スッキリとしています.
系統は数え切れないほどあります.広電でも両手で数えられる程度の系統しかありませんが,こちらは両手足でも数え切れません.
超低床車も走っています.車体が大きく,車内の出っ張りが小さい上後ろに運転台がないです.おまけに信用乗車制でいちいち検札をしないので乗り降りしやすい,車内も広々している印象です.
プラハは街並みがきれいなのでどう撮っても良い光景が撮れます.
長くなったので続きます.
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プラハの街並みと良い、日本の車両ばかり見ているからこそこの外見が驚くものばかり…いやぁカッコいいじゃないですか。
2017/11/28(火) 午後 11:17
>かんけさん
プラハにいる間ずっとトラムが走る街並みに見とれ続けていました.
日本にもこんな街があったらいいなぁと思います.古い街並みと路面電車の組み合わせとしては嵐電が近いでしょうか.
2017/12/1(金) 午後 9:04 [ サンライズ ]