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プラハのトラム 後編

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 前回ご紹介したようにプラハのトラムには片運転台が多い(全て?)というのが特徴です.また,電停のホーム位置は日本と同様全て一定(プラハだと進行方向右側)ですので,片方にしか乗降扉が無い車両もいました.これは後日紹介するウイーンでも同じです.



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プラハのトラム(路面電車),バス,メトロ(地下鉄)は共通の乗車券で乗車できます.
私たちは48時間券を持っていました.それを最初に乗ったバスの乗降口に設置されているタイムカードに入れ,時刻を記入してから乗車するスタイルです.
バス・トラム乗降時やメトロの駅では,必ずしも検札はありません.たまに抜き打ちで検札があり,私たちはメトロを乗り換えるときに受けました.

運賃は区間ではなく時間で決まります.販売されていたのは30分券,90分券などです.タイムカードを押してからその時間はどの路線でも何度でも乗降できます.メトロ,トラム,バスの乗継もスムーズです.

すごくシンプルな形態で驚きました.

乗客にとっても職員にとっても分かりやすく,日本のゴテゴテした運賃収受機等や自動改札機がないためコスト削減にも繋がりそうです.

不正乗車には日本よりかなり高価な罰金(違約金)を徴収し,抑止力兼収入にしています.




ちなみにトラムやバスの停留所には券売機がないので,どうにかして入手しておかなければならないようです.
また,最終日は一度だけメトロの券売機できっぷを購入したのですが,チェコ語で書かれていて苦戦しました.手荷物にも料金がかかるようなことがガイドブックに書いてあったのですが,結局どれかわからず(その値段のボタンが2つあった),適当に買いました.検札に合わなくて良かったです.



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次回もプラハの乗り物紹介です

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