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WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。
チャンピオン西岡に元WBO世界スーパーフライ級チャンピオン、イバン・エルナンデスが挑む一戦。
開始からフックを振るってくるエルナンデスにサウスポー西岡は右のジャブから左ボディをヒットしる。
2Rにバッティングでエルナンデスの額が切れ西岡に1点の減点が与えられた。
しかし西岡は冷静だ。自分も傷を負っていないかレフェリーに確認する。
続く3回も西岡はジャブから左を上下に打ち分ける。
そしてエルナンデスの右を見切りざま左カウンター!ペースをつかみだした。
すると4R前のインターバル中、エルナンデス陣営が顎の骨折の疑いで棄権。西岡の3R終了TKO勝ちとなった。その後、病院に直行したエルナンデスは骨折の診断を受けたという。過去、顎を骨折したまま闘い続けたボクサーもいるが安全面から言えばエルナンデス陣営の判断は正しかったのだろう。しかしスカッとしたKO勝ちを期待したファンには消化不良だったかもしれない。
しかし西岡はリナレスが1RTKO負けした後の雰囲気が悪くプレッシャーのかかる中でこういったボクシングができるのは、これまでのキャリアと努力の賜物だろう。
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西岡選手がものすごく落ち着いていたという印象を受けました。左の強打もさることながら、右の使い方の巧さは本当にほれぼれしてしまいます。
ウィラポンに連続挑戦して勝ち切れなかった時にはもう終わりなのかと思ったのですが、素人の浅い見方を吹き飛ばしてこんな立派な王者になるのだから本当に素晴らしい! そしてこんな選手が存在する日本のボクシングは本当に素晴らしい(!)と思います。
2009/10/12(月) 午前 0:44 [ kup*a*157 ]
西岡は無駄な動きが全く無くて、見ていても緊張感があります。
さすがは世界チャンピオンです。
P・S・ボクの記事もトラックバックさせてもらいます
2009/10/12(月) 午前 4:37
西岡選手、チャンピオンになった時点でもう終わったような気がしたんですがドンドン強くなってますよね〜
これを地上波で流さないで衛星にしたのはボクシング界発展には失敗と思うんですが・・・
2009/10/12(月) 午前 9:11
雄さん、西岡選手は本当に落ち着いて、相手をよく見ていましたね。
加古川から意気揚々と東京に出てきて、ウィラポンという壁に跳ね返され鼻っ柱を折られながらも、あきらめずコツコツとやってきた成果が出ているのでしょう。すごいと思います。
2009/10/14(水) 午後 0:46 [ 飯田トレーナー ]
茶人さん、西岡選手は挫折がいい感じに糧になっていると思います。
2009/10/14(水) 午後 0:50 [ 飯田トレーナー ]
ひこさん、地上波のゴールデンタイムにしなかったのは失敗だと思います。
いろいろ都合があるんでしょうがもったいないですね。
2009/10/14(水) 午後 0:53 [ 飯田トレーナー ]