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早いものでもう9月も10日を過ぎようとしている。
1週間が過ぎるのが速い! ブログもなかなか更新できない。ま、そんなに読んでる人もいないと思うけど。 今日はカリフォルニア州カーソンでスーパーフライ級の注目すべき試合が目白押しだった。 ブライアン・ビロリアの8回戦。 ファン・フランシスコ・エストラーダとカルロス・クアドラスによるWBCタイトルへの挑戦者決定戦。 そして井上尚弥のアメリカ初上陸。 そしてローマン・ゴンザレスとシーサケット・ソールンビサイのダイレクトリマッチ。 ビロリアは序盤、左フックを巧打されたりもしたが右のタイミングが合ってきた5R、その右を効かせてTKO勝ち。 クアドラスは序盤、スピードに乗ってヒットアンドラン。エストラーダは重いパンチを合わせていく。 しかし徐々に足が止まりはじめたクアドラスに10R、エストラーダの右が炸裂、ダウンを奪う。しかしクアドラスは反撃してこのピンチを凌ぐ。 その後もクアドラスはなんとか動い凌ぐがエストラーダの重いパンチが襲う。 しかし勝敗は判定に委ねられた。 俺はクアドラスのスタイルは好きではないのでかなりエストラーダに採点を振っていた。序盤、ポイントを取られたとしてもダウンの分、エストラーダが勝っただろうと思った。 採点が発表されるとジャッジ3者共に114ー113。 やはりダウンの分エストラーダが勝ったかと思ったが判定はクアドラス。 喜ぶクアドラスに呆然とするエストラーダ。 打たれて顔が跳ね上がったりフォームが崩れたのはクアドラスなのにな。エストラーダはしっかり顎を引きフォームを崩さず打っていた。 何か釈然としないまま番組の進行を見ていたがなんと判定が覆りエストラーダの勝ちとなった。 集計ミスなのかマイケル・バッファーが間違えたのかはわからないがクアドラスはとんだぬか喜びだった。 そしてセミの井上尚弥。速いジャブ、そして強烈なストレート。1Rのパンチで相手はすっかり萎縮してしまいガードに専念。 しかし5R、左ボディを効かせてダウンを奪う。そして攻めてこない相手に両手を上げて誘う。 ニエベスはなす術がない。 6R終盤、井上のワンツーから左ボディが入ってラウンド終了。するとニエベスコーナーがギブアップ。 最近流行りの?ロマチェンコ勝ちとなった。 そしてメインのシーサケットとゴンザレスのダイレクトリマッチ。 ゴンザレスがどう戦うかが注目された。 1R、ゴンザレスは見ている感じ。シーサケットはいつも通り攻める。やはりゴンザレスはバッティングに神経質になってアピールしている。 2R、ゴンザレスも手数を出しはじめた。 迎えた4R、前に出てきたシーサケットに不用意に放った右ストレートにシーサケットの右フックがカウンターとなって炸裂。ゴンザレス、正真正銘のダウン。立ち上がったが効いている。こういった経験がないせいかクリンチにもいけず再び右フックを食ってダウン。レフェリーがストップした。 これで井上とゴンザレスの試合も遠のくだろう。 来週はゴロフキンとアルバレスか。 また1週間過ぎるのが速いんだろうな。 iPhoneから送信 |

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久しぶりの更新ですね。忙しかったですか?元気にしてますか?
季節の変わり目です。御身体にはどうぞお気を付け下さいませ。
2017/9/15(金) 午前 8:41 [ fuk***** ]
福井さん、ありがとうございます。なかなか文章書くのもしんどくて…。身体は元気です。福井さんもお身体にお気をつけ下さい。> fuk*****さん
2017/9/21(木) 午後 2:52 [ 飯田トレーナー ]