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アルフォンソ・サモラ。1954年生まれ。元 WBA世界バンタム級チャンピオン。
1972年、17歳で出場したミュンヘンオリンピックでは銀メダルを獲得。アマチュア戦績は54勝45 KO.RSC1敗。 1973年プロデビュー。1975年、20戦全勝全 KOで WBA世界バンタム級チャンピオン洪秀煥に挑戦。4R KOで弱冠20歳にして王座獲得となった。 このタイトルを後の名チャンピオン、エウセビオ・ペドロサや洪秀煥との再戦を含めて5度防衛。 1977年、かつて同門で名前の頭文字をとってZボーイズと呼ばれ人気を博していたカルロス・サラテとノンタイトル戦で対戦。この時の戦績は、サモラ29戦全勝全 KO、サラテは45戦全勝44 KOというものだった。このファンの注目を集めた対決は1、2Rは互角の打ち合い展開したものの徐々にサラテの技術が上回り3R終了間際にはコンビネーションでサモラがダウン。さらに4R開始早々に再びダウンを奪われさらにダウンを追加され TKO負け。初の敗北を喫した。 この敗戦を機にサラテは精彩を欠き始め1977年の6度目の防衛戦ではホルヘ・ルハンに10R KO負けで王座陥落。 その後も肝心な所で負けてタイトル奪還はならず1980年にリゴベルト・エストラーダに3R TKO負けを喫するとこの試合を最後に26歳で引退した。 iPhoneから送信 |

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一敗がボクサーを根本から変えてしまうっていう代表的な例ですよね。
今となってはサラテの方が断然上に評価されてるですが当時は銀メダリストでベビーフェイスのサモラの方が人気あったらしいですね。
2019/2/10(日) 午前 7:59
ひこさん、そうですね。一つの敗北で対照的になってしまう事もありますね。ジョニー・タピアとダニー・ロメロとか。ロメロはその後すっかりでしたからね。タピアも晩年は不遇でしたがボクシング的には3階級制覇しましたからね。> ボクサーひこさん
2019/2/13(水) 午後 11:50 [ 飯田トレーナー ]