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金子ジムからは一名、秋元遼(29歳)が受験しました。 秋元は一度プロテストに落ちており今回は2度目の挑戦。 前回は2R目に手数が減りスタミナ不足を指摘されていたので今回は後半になっても手が出るように体力の強化と気持ちを切らさないことに重点を置いて練習してきました。 また、打ち合ってくると思われた相手に距離をとられ頭が真っ白になってしまったといいます。 2度目の今回は前回の経験をいかし相手がどんな戦法をとってきても慌てずよく見て対処するように話していました。 そして入念にアップして出番を迎えました。 まずはガードをしっかり上げて相手の様子をうかがいジャブを突きます。相手のパンチをしっかりブロックしてワンツーを放つとヒット。下がる相手にパンチをまとめるとストップがかかりやすませます。相手は鼻血を出していたのでレフェリーが拭き再開。 しかし再び秋元のパンチがクリーンヒットし相手の顔面を跳ね上げストップ。鼻血がひどくドクターのチェックを受けました。わりと長いチェックの後、再開1R終了のゴングが鳴りました。 相手は一度リングを降りかけましたがもう少しやってみようということになりリングに戻りました。 秋元はコーナーでジャッジから「狙わなくていから手数を出せ」と指示を受けていました。 そして2R目、秋元のパンチが再びヒットしストップ。相手はここで終了になりリングを降りました。残った秋元はシャドーを命じられ一人でシャドー。ラストはワンツー連打を見せスタミナのあることをアピールし終了しました。 結果は当然のごとく合格でした。 次はデビュー戦勝利を目指して頑張ってほしいと思います。 |

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