飯田トレーナーの「ボクシングあれこれ」

ボクシングに関する話題を思うがままに書きたいと思います

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

東日本新人王準決勝 ケータイ投稿記事

イメージ 1

本日の東日本新人王準決勝にはライトフライ級藤井貴博とスーパーライト級橋元納が出場。
サウスポー藤井、序盤は打ってサイドに回る動きが良かったが相手のプレッシャーが強く2R終盤にパンチをもらう。相手は腰を据えてガチンと打ってくるので威力がある。
藤井は動きながらなので威力に乏しく徐々に被弾が多くなっていき、3Rにはダメージからのスリップダウン。
4R、よく粘ったものの左フックをもらったところでレフェリーが割って入りTKO負け。
スーパーライト級橋元は序盤相手の変則な動きに戸惑いながらも左ジャブを起点に立て直し3−0の判定勝ち。
決勝進出は昨日の藤中と合わせて2人となりました。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。
11月3日の決勝も応援よろしくお願いします。
写真は決勝進出のスーパーライト級橋元納。
眉間を切るアクシデントはあったものの3Rまで好調な滑り出しを見せた挑戦者清水。
しかし4R、オーソドックスでスタートしたカサレスはプレッシャーを強めてきた。清水は磁石の同じ極を近づけた時のように相手が近寄ってくればその分下がり距離を保っていたが時折見せるカサレスの強引な突進を捌ききれない時がある。そうして距離が詰まるとカサレスはなりふり構わずパンチを振るってくる。またスイッチしながら入ってくるので再三頭が当たりカサレスはバッティングをアピールする。この辺りはしたたかだ。
5Rに入るとカサレスはさらにプレッシャーを増し両手を下げ拳をぐるぐる回しながら鶏を追うように迫ってくる。
ノーガードになっているものの、カサレスはウィービング、スウェイバックが上手くパンチを外しざま空いた手で打ってくるので清水はジャブが出しずらそうだった。カサレスの接近を許し被弾も多くなってきた。
しかし、清水はただ打たれてずるずる下がるのではなく、ガードを固め踏みとどまってカサレスの打ち終わりにボディを返した。ポイントは取られているがスタミナに難があるカサレスには効果的だと思った。
しかしカサレスのアッパー、フックは脅威には違いなくカバーごしでも清水の顔が歪む。まともに食ったら試合が終わってしまいそうなパンチだ。
私は応援するしかない。
リングサイドから声を張り上げて応援した。(つづく)

全1ページ

[1]


.
ボクシングトレーナー飯田
ボクシングトレーナー飯田
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

標準グループ

登録されていません

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事