|
ロイ・ジョーンズ・ジュニア。1969年生まれ。
ソウルオリンピックでは不可解な判定で銀メダルに甘んじた。 ミドル級出身でヘビー級のタイトルを獲得した史上2人目のボクサー。 ミドル、スーパーミドル、ライトヘビー、ヘビーを制した。 ミドルでバーナード・ホプキンス、スーパーミドルでジェームズ・トニー、ライトヘビーでマイク・マッカラムを破っている。 2002年のグレン・ケリー戦では両手を背後に隠し相手のパンチを誘って右カウンターを決めダウンをとるなど離れ業を演じた。 しかし2003年、ヘビー級に上げてジョン・ルイスの WBAタイトルに挑戦し判定勝ち。ヘビー級タイトルを獲得した。 しかしその後またライトヘビー級に戻しWBCライトヘビー級チャンピオンアントニオ・ターバーに挑戦。2ー0のマジョリティでタイトルを獲得も動きは以前のものではなかった。 ここからロイの迷走が始まる。 ターバーとの再戦では2R、サウスポーのターバーの左オーバハンドを食い KO負け。 その後、グレンコフ・ジョンソン、ターバーとの再戦、ジョー・カルザゲなどにも敗戦を喫し全盛期のスーパーマン振りが信じられない敗戦を重ねた。 ロイ・ジョーンズの持ち味はとんでもないスピードと反応の速さだったが増量してまた減量したことによるスピード低下、加齢による反射神経の衰えなどが衰退の原因だろう。 しかし全盛期のボクシングは超人的だった。 iPhoneから送信 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



