|
西城正三。1947年生まれ。元 WBA世界フェザー級チャンピオン。
日本では顎の骨折などもあり伸び悩んできたが1968年、ロスアンゼルスに海外修行に出て同地のメインストリートジムで腕を磨いた。 同年、強打の世界ランカー、ホセ・ルイス・ピメンテルと対戦し僅差の判定負け。一か月後に再戦が組まれたが今度は大差判定勝ち。 この試合が評価され同年6月6日、ロスアンゼルスオリンピックオーディトリアムで WBA世界フェザー級チャンピオンのラウル・ロハスとのノンタイトル10回戦の相手に選ばれた。この試合で判定勝ちの大金星を上げロハスの次の防衛戦の相手に選ばれた。 そして同年9月、ロスアンゼルスメモリアルコロシアム特設リングでタイトルマッチとしてラウル・ロハスに挑んだ。 この試合でもフットワークを生かし6Rにダウンを奪うなど攻勢に試合を運び15R判定勝ちで日本人初の海外での世界王座奪取となった。 一夜にして無名からチャンピオンになった西城はシンデレラボーイと呼ばれその甘いマスクと相まって人気者となった。 このタイトルは5度防衛したが6度目の防衛戦でアントニオ・ゴメスに5R KO負け。王座陥落し引退した。 iPhoneから送信 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







