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ミゲル・カント。1948年生まれ。元WBC世界フライ級チャンピオン。
1969年2月のプロデビュー戦は3R TKO負けのスタートながらキャリアを積みながら実力をつけ1973年 40戦目にして世界初挑戦。空位のベツリオ・ゴンザレスと空位のWBC世界フライ級タイトルを争うも15R判定負け。王座獲得はならなかった。 しかし1975年1月、ベツリオ・ゴンザレスを降してチャンピオンになった小熊正二に挑み15R判定勝ち。47戦目のことだった。このタイトルはベツリオ・ゴンザレス、花形進などを含めて当時の世界フライ級史上最多となる14度の防衛を果たした。 カントのトレーナーはヘスス・リベロ。一言居士で偏屈者とも言われていて袂を別つボクサーも多いがカントは最後までリベロの指導を受けた。 iPhoneから送信 |

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