飯田トレーナーの「ボクシングあれこれ」

ボクシングに関する話題を思うがままに書きたいと思います

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サルバドール・サンチェス。1959年生まれ。
元WBC世界フェザー級チャンピオン。
医者志望でその資金を稼ぐためにボクサーになった変わり種。
デビューから18連勝でメキシコバンタム級王者に挑むも減量苦からスプリットの判定負け。以後、フェザー級に階級を上げる。
1980年、WBC世界フェザー級チャンピオンのダニー・ロペスに挑戦し13RTKOに下してタイトル獲得。
このタイトルはダニー・ロペスとの再戦、後の3階級王者ウィルフレド・ゴメス、後の2階級王者アズマー・ネルソンなどを含め9連続防衛を果たした。
しかしアズマー・ネルソンを下した1982年7月21日のわずか21日後の8月12日、トレーニングに向かう途中、愛車のポルシェ928で事故を起こし死去。奇しくもやはり防衛戦後に自動車事故で亡くなった大場政夫と同じ23歳だった。
このサンチェスの話は昔、ヤングジャンプ誌に連載されていた『栄光なき天才たち』の一編で紹介された事がある。

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レパード玉熊。1964年生まれ。元 WBA世界フライ級チャンピオン。本名、玉熊幸人。青森県出身。
1987年2月、西川浩二に判定勝ちし日本フライ級タイトルを獲得。同年5月28日に西川とのリターンマッチで初防衛。同年9月21日、松島鉄美に7R KOで2度目の防衛。ちなみに私、この5月と9月の時前座の4回戦で出てます。懐かしい。
日本タイトル4度の防衛の後返上。
1989年、3月WBC世界フライ級王者金容江に挑戦するも12R判定負けで獲得ならず。
1990年7月 WBA世界フライ級王者李烈雨に挑み10R、ボディラッシュで不倒の王者から2時ダウンを奪いTKO勝ち、悲願の世界タイトル奪取となった。
このタイトルはヘスス・ロハスにドロー防衛の後、2度目の防衛戦でエルビス・アルバレスに12R判定負けで王座陥落。
試合後、網膜剥離が判明し引退となった。

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カルロス・エルナンデス。1971年生まれ。
元IBF世界スーパーフェザー級王者。
エルサルバドル系のアメリカ人。
ヘナロ・エルナンデスやフロイド・メイウェザーなどとも対戦しているがいずれも判定負け。

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そして… ケータイ投稿記事

1月22日といえば今でも思い出す。

高橋直人vsマーク堀越の一戦!
1989年か〜…。

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ナイジェル・ベン。1964年生まれ。Dark Destloyerのあだ名を持つ元WBO世界ミドル級、WBC世界スーパーミドル級チャンピオン。
クリス・ユーバンクやジェラルド・マクラレンなどと激闘を繰り広げた。
特に1995年のジェラルド・マクラレン戦では KO率の高いマクラレンの攻撃に初回からダウンをきっし8Rにもダウン。絶体絶命のピンチから10Rにダウンを2度奪い逆転の KO勝ち。しかし敗れたマクラレンは試合後、意識不明に陥り病院に搬送された。脳内出血が発見され緊急手術が施され一命をとりとめたが半身不随や失明など後遺症を残し余儀なく引退となった。
なおこの試合ではベンが再三ラビットパンチを見舞ってそれが事故の一因とも言われている。

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