飯田トレーナーの「ボクシングあれこれ」

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カルロス・エルナンデス。1971年生まれ。
元IBF世界スーパーフェザー級王者。
エルサルバドル系のアメリカ人。
ヘナロ・エルナンデスやフロイド・メイウェザーなどとも対戦しているがいずれも判定負け。

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そして… ケータイ投稿記事

1月22日といえば今でも思い出す。

高橋直人vsマーク堀越の一戦!
1989年か〜…。

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ナイジェル・ベン。1964年生まれ。Dark Destloyerのあだ名を持つ元WBO世界ミドル級、WBC世界スーパーミドル級チャンピオン。
クリス・ユーバンクやジェラルド・マクラレンなどと激闘を繰り広げた。
特に1995年のジェラルド・マクラレン戦では KO率の高いマクラレンの攻撃に初回からダウンをきっし8Rにもダウン。絶体絶命のピンチから10Rにダウンを2度奪い逆転の KO勝ち。しかし敗れたマクラレンは試合後、意識不明に陥り病院に搬送された。脳内出血が発見され緊急手術が施され一命をとりとめたが半身不随や失明など後遺症を残し余儀なく引退となった。
なおこの試合ではベンが再三ラビットパンチを見舞ってそれが事故の一因とも言われている。

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花形進。1947年生まれ。現役時代は年齢を1歳誤魔化してプロテストを受験したため1946年生まれとなっていたそうだ。
初10回戦まで4回戦を16戦、6回戦を11戦、8回戦を4戦行い15勝8敗8分の戦績だった。今なら4回戦を16戦などいろいろな意味で考えられないだろう。
10回戦を勝ってからは後の世界王者、大場政夫に判定勝ちするなど力をつけ1969年、スピーディ早瀬に判定勝ちし日本フライ級タイトルを獲得した。
しかし世界タイトルは、アラクラン・トーレス、エルビト・サラバリア、大場政夫、チャチャイ・チオノイと4度挑むが全て敗退。
しかし1974年、5度目の挑戦でチャチャイ・チオノイの持つ WBA世界フライ級王座に挑戦。計量オーバーでタイトルを剥奪されていたチャチャイを6R KOに下し念願の世界タイトルを獲得した。
通算戦績65戦41勝7 KO16敗8分。





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中島成雄。1954年生まれ。
元WBCライトフライ級チャンピオン。
1980年、WBCライトフライ級チャンピオン、金性俊に挑戦し15R 判定勝ちで王座獲得。
しかし初防衛戦でイラリオ・サパタに判定負けで王座陥落。リターンマッチでも11R KO負けで王座奪回ならず。

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