限りなく手仕事であれ !

古い機械式カメラや自転車、万年筆などが大好き。 新しいもの ( 特に電気製品 ) はね、結構苦手です。なるべく遠ざけたいです。

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Dev. 24 & Dev. 25

終業後に2本の撮影済みフィルムを処理。

【 Dev. 24 】
@ フィルム ・・・ Kodak T-Max 100 ( 135 )
@ 現像液 ・・・ Kodak Microdol-X ( 1:3 ) 17:00 / 19℃ ( 排出時、19℃ )
@ 定着液 ・・・ 中外マイフィクサー 10:00 / 20℃

これは Leica I(A) 撮影分。
定着液はそろそろ替え時か?


【 Dev. 25 】
@ フィルム ・・・ Fuji Neopan SS ( 135 )
@ 現像液 ・・・ Kodak Microdol-X ( 1:1 ) 13:30 / 20℃ ( 排出時、19℃ )
@ 定着液 ・・・ 中外マイフィクサー 10:00 / 24℃

これは M3 + Steinheil による撮影分。
やはり中望遠レンズの影響か、コマ間が若干広いような。
このネガは感度を間違えて、なぜか ISO 400 のつもりで撮影してた。
途中 ( というか、かなり後半 ) で気が付いて、
でもそこから EI 100 にすると現像が難しそうなので、
あえて EI 400 で撮影を続けた。

さて、こういう場合の現像は?
2段の露光不足ということになるから、現像処理を長めにすればOKなんやろうけど、
一体どれぐらい延ばせばいいんやろ?
ネオパンとマイクロドールの組み合わせでの増感処理データは見当たらない。
そこで、別の現像液での増感処理データから平均を採って、
大体 1.6 倍の現像時間で大丈夫なのではなかろうか?と。
そこで標準の 20℃/8:30 の 1.6 倍で、 20℃/13:30 で処理してみた。
結果は・・・どうなんやろ?
プリントしてみないと何とも言えないけど、特にひどいということは無いような。


帰宅してから、こんな情報に出会った。
【 もし、データシートに希望のフィルムと現像時間の組み合わせでの増感が載っていなかったら、
かなりおおざっぱではありますが、いわゆる標準現像液の場合、現在の現像時間を 1.5 倍したくらいで1段増感になると考えてテストしてみるのがいいでしょう。 2段増感するには、1.5 × 1.5 で元の時間の 2.25 倍です。】

ありゃりゃ、13:30 じゃ全然足りてないやん。
でも、まだわからんよね。ハッキリしたことはプリントしてみないと。

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