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通勤に使っている Peugeot AO-8 のリア・ディレイラー、 simplex prestige のプーリー歯がボロボロに欠けてしまっていた。 コレじゃあマトモに変速せんわなっていうぐらい。 個展期間中はなかなかじっくり時間をかけて交換・調整する暇もなく、 ようやく天気のいい本日午後、新品のプーリーに交換した。 歯が欠けていたのは下側のテンション・プーリーだけ、
でもせっかくなので上側のガイド・プーリーも一緒に交換した。 少し前に交換したチェーンのチェックも行い、本日の作業は終了。 |
自転車
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2ヶ月ほど前に巻き直したばかりのルネ・エルスのハンドル・バー・テープ。 フランス製のスエード・テープでなかなか味があり、すごく気に入っていたのだが・・・ ちょっと古い製品のデッドストックなのか、早くも草臥れてきた。 そう頻繁ではないとは思うが、休日おでかけには必ずルネ・エルスを出動させており、 先日、駐輪した際にふとハンドルに目をやると、 よく握る部分のテープが擦れて下地が見え始めているではないか! まだひどく目立つというほどのダメージではないものの、 この調子なら交換時期は意外と早くやってくるかもしれない。 となると、次のバー・テープを早めに用意しておかなければなるまい。 ところが、最近の自転車用のバー・テープはクッション性ばかり重視しすぎていて、 どうもルネ・エルスには似合わないようなものばかり。 メーカーのロゴもうるさいぐらい入ってたりするし。 やはり昔ながらのコットン製が一番シックリくるな。 VIVA か、フジトシか、あるいはフランス製ということなら VELOX か。 ところが、どうやら新製品らしいがこんなのが出ているのをビックカメラで見つけた。 「 イワイ 」というメーカーが輸入しているらしい、台湾製のコットン・バー・テープ。 約2メートルのテープが2本と、プラッチックのエンド・キャップが2個、 そして巻き止めのシールが2枚入ったセットで、お値段は 743円+税。 900 〜 1000円程度のコットン・バー・テープも、 通販で買えば送料やら振り込み手数料やらで意外と高くついてしまうもの。 それが、さらに格安のテープを店頭で直接買えるとなれば、やっぱりね。 棚には黒と白のが1セットずつあったが、できればもうひとつ白いのがあればなぁ・・・ そう思いながら周りの棚をゴソゴソ。 そしたら、今時な素材のバー・テープの中に紛れた白のコットンをもうひとつ発見! もちろん2セット、合計 1560円のお買い物。 巻き直すのはもう少し先として、 その前にもう一つ入手しなければならないものがある。 慧眼なるランドナー乗りならばすぐに 「 おっ、アレですな 」 とわかってしまう、アレ。
茶色がほんの少し入った黒いフレームのルネ・エルスに、 まさか真っ白のコットン・バー・テープそのままってセンスはないもんね。 というわけで、とうとう 「 アレ 」 、やります。 |
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緊急招集のかかった 「 ラヴィアン自転車部 」 の午前限定プチ・ツーリングに参加してきた。 午前8時、集合場所である禁酒會館中庭には8台の多種多様な車両が集結。 タイヤの空気圧チェック&補充を済ませ、8時30分に出発した。 行き先、特に定めず。 安全性を重視して、とにかくクルマが入ってこない川沿いの舗装路を走ることになった。 今回出動させたのは、 ハンドル/ブレーキ周りをリニューアル後の初ツーリングとなる Rene HERSE。 気温が高くなることを想定して、上はシー・アイランド・コットン製の半袖ポロシャツ1枚で、 下はクラシックな雰囲気をかもし出すニッカーズ&ロング・ホーズで。 このセレクトは大正解だったし、 出発前の十分なエア補充による乗り心地の硬さを軽減するため、 途中で前後輪ともエアを少し抜いたりするなどもしながら、 とても快適に走行することが出来た。 Nixon 号 「 アラヤ HURRY 700 」 と Matty 号 「 山口 Benny-X 」 という2台の1973年車両に、 1974年車両である我が 「 Rene HERSE 」 という3台の旧車があるかと思えば、 morimo 号 「 Bianchi Ancora 」 や届いたばかりの Fuji 号 「 GIOS SPAZIO 」 といったおニュー組も。 茶豆号のプチ・アクシデントはあったものの、 怪我や事故のない快適ツーリングを終えて12時過ぎに無事帰還した。 一服した後は暗室入りして、高知日帰り旅行時のプリントを3カット・4枚。
いつもの BW400CN とは違って、 Tri-X のネガは相当露光時間が短くなると予想してテスト露光してみたが、 RCペーパーではなくバライタ紙であることが影響しているのか、 特に大幅な露光時間の違いはなく、ほぼいつもと同じ感覚でプリントできた。 となると、今後仮に BW400CN と Tri-X を併用することになったとしても、 プリントの段階では作業感覚の大きなズレは感じないで済む、ということか。 懸念事項の一つがクリアできたというわけで、これは非常に大きい。 |
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昨日からルネ・エルスのリニューアルに着手し、 今日夕方、とりあえず問題なく乗れるところまで持っていけた。 今回のリニューアルは、ブレーキレバー&ブレーキワイヤーの交換、 そしてそれに伴うバーテープの交換である。 付いていたカンパニョーロのブレーキレバーはやはりロードバイク用のイメージがあり、 ランドナーにはどうかなぁ?と前から気になっていたのと、 ブレーキアーチ自体がスイス製ワインマンの 999 / 750 が付いているので、 レバーもワインマン製に揃えるほうがシックリ来るだろう、との理由から。 少しブレーキレバーの引きが硬かったのも、ワイヤーを交換すれば改善されるのでは? バーテープも、今の茶色のコットン製は気に入っているけど、 ちょっと気になるフランス製のスエード・バーテープを入手したので。 ブレーキのアウターも、今の薄いグレーからフレーム色に限りなく近い黒に変えて、 視覚的な統一感を出してみようかと。 そんな諸々の理由で今回は一気にハンドル周りのリニューアルに挑戦してみた。 ワインマンのブレーキレバーを装着し、 綺麗な弧を描くように左右のアウターケーブルの高さを揃えながらセッティング。 元のバーテープを外すと、よく握る部分のクッション性を高めるための下巻きバーテープが出現した。 コレはそのまま活かし、新しいバーテープを巻いていくことにする。 ブレーキワイヤーの初期伸びのことを考えてエンドキャップによる処理をする前に、 暗室まで少し走ってみることにした。 スエードのバーテープの感触が予想以上に気持ちいい! 色は少し明るかったかな? という気もするけど、まぁ汚れてきたらね。 黒にしたアウターによる全体の印象の変化も予想以上に大きかった。 ブレーキレバーの引きも断然こっちのほうが良い! 新しいワイヤーに変え、アウターの中に潤滑剤を少し通してやっただけでこんなに変わるんや! 制動力自体はほんの少しアップしたかな? という程度だが、 運転中のブレーキングの不安はだいぶ解消されそうな気がする。 自分の手を油とホコリで汚しながらの一連の作業。
こうやってまた愛車への愛情が湧くというものであるなぁ。 |
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通勤にはほぼ同い年のプジョー、 休日の町乗りにはルネ・エルスというわけで、 最近出番のないクルスルート 「 RAVANELLO 」 のハンドルバーを交換してみた。 MILANO 刻印の入ったチネリのステム ( 1A ? ) に付いているのが、 同じくチネリの MOD.63 というモデル。 これをチネリの MOD.63 のハンドルバーに交換してみた。 え? MOD.63 を MOD.63 に交換? 全然変わってないやん。 しかし違うのである。こんな風に・・・ 刻印がただ cinelli としか入ってないタイプの MOD.63 を外し、 カッコイイ 旧刻印の cinelli MOD.63 に換装。 フレッド・ペリーでお馴染みの月桂樹の刻印の中に入った、 Campione Del Monde( イタリア語でワールドチャンピオンという意味 ) がナイス! とりあえず今日はハンドルバーのみを交換してみたが、 問題はこれから。 というのも、カンパニョーロ・スーパー・レコードのブレーキ・レバーのバンドが、 なぜかこのハンドルバーを通らないのである。 製造時の精度のバラツキなのか、通常サイズより若干太いバーのようで。 これから少しずつバーをヤスリで削って調整しなければ。 しかし、この 「 旧刻印 」 はカッコイイなぁ。
「 旧車 」 とか 「 旧エルマー 」 とか、 「 旧 」 というのはそれだけでひとつの魔物である。 |




