|
現在書店に並んでいるはずの、 |
書物
[ リスト | 詳細 ]
|
1999 年にルクセンブルグ大公国大使館より発行された、 1000 部限定の幻の写真集 『 Timeless in Luxembourg 』 。 ライカとローライを用いたモノクロの写真集は、 非売品のため目にする機会がなかったにもかかわらず、 口コミをはじめとしたその評価は高く、 氏を代表する作品の一つに挙げられる入手困難な写真集。 ・・・だそうな。 1000 部限定・非売品、そして署名入り。 探していたそんなレア写真集が運良く入手できた! おまけにもう一冊、 こちらも現在高値安定中で困ったチャンのハービーさんの写真集 『 代官山 17 番地 』、 またまたこれも署名入り本を発見! → 注文。 来週辺りには到着するかな? 暑くて少々バテ気味でも、
こういう写真集を拝見すると写欲が湧くというもので。 |
|
捜し求めていた René Groebli の写真集、 『 The Eye of Love 』 がやって来た! 表紙にかけられたグラシン紙カヴァーに作家名とタイトルが刷られているが、 欠損しやすい紙質のため、状態は必ずしも良いとは言えない。 それでもこうやって限定 300部のレアな写真集が手元にあるというのは嬉しいものだ。 |
|
ハービー・山口さんの新しい写真集、 『 HOPE 空、青くなる 』 を丸善にて購入した。 いつ入荷するか?と首を長くしてほぼ毎日店頭チェックし、 ようやく今日、【 雨降りの日に本は買うべからず 】 の禁を犯して買ってきた。 といっても、丸善のポイントカードで貯まってた3000円分の商品券を使ったので、 実際の支払いはたったの500円やったけど。 120ページ、掲載写真点数:124 ( すべてモノクロ ) サイズ:A4変型 ソフトカバー 定価:¥3500 ( 税込 ) ハービーさんの写真集といえばもうひとつ、 2003年に出版されていた 『 ロンドン − チェイシング・ザ・ドリーム ( 夢を追い求めて ) 』 が、 カバー新装版として新たにリリースされたらしい。 しかもこの新装版には、 特典としてロンドン在住時のスペシャル・フォトプリントが巻末に付属! 114ページ 掲載写真点数:94 ( すべてモノクロ ) サイズ 230mm X 280mm ソフトカバー 定価:¥2800 ( 税別 ) 「 Peace Pieces 展 」 に出品予定の写真2点は、 ハービーさんの写真集 『 peace 』 を少し ( いや、だいぶ? ) 意識して、 この写真集のどこかのページにそっと紛れ込んでいたとしても、 それほど違和感が感じられないようなカットを出品できたらいいなぁと思っていた。 さて、実際はどうかな? 今まで使ってきた ILFORD ( CHUGAI ) 製から、
現像液と定着液を別のメーカーのものに変えることにした。 負担金額は今までの3倍ぐらいに跳ね上がるのでどうしようかと迷ってはいたけど、 少しでも環境に配慮した低毒性のものに変えるべきだろう、と。 たぶんプリントの仕上がりには大差は無いはず。 |
|
久しぶりに古書店などを覗いてみたら、 前から探していた本がまとまって入荷してて、 しかしそれらをまとめ買いする財力も持ち帰る元気もあろうはずは無く。 で、結局買ったのはコレ一冊のみ ( 財布のヒモ、激シブやわ )。 アルファベータから刊行されていた、 田中長徳氏 主筆の 「 カメラジャーナル 」 バックナンバー ( 110号 )、 特集は 【 パリ 〜 パリの空の下フイルムは流れる 〜 】、 お値段 350円なり。 ライカ同盟も登場し、 大好きなラルティーグの写真集についての記事もあり、 フォカ・スタンダードも登場するとなれば “ 買い ” であろう。 なかでも出色は 「 死んでも手放したくないカメラ 」 という読者投稿記事。 全国の読者がそれぞれの愛機への想いを投稿しているわけだが、 カメラの種類こそ違うものの、注がれる愛情は一様に濃い。 「 殺されても手放したくない 」 「 程度は最悪、でも眺めてまた楽し 」 「 使っているときの心の安らぎと充足感 」 「 やっとの思いで買った 」 「 壊れて動かないが、捨てられない 」 カメラは写真を撮るための機材ではあるけれど、 だからと言って単なる機材に留まってないってことなんやな。 ハヂメ氏の投稿も有り!
しかし 「 ライカM2 黒漆後塗り、朱蜥蜴後貼り 」 って・・・ |




