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きょうは、 地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)で開催されている企画展「陸奥国分寺展 ー発掘黎明期の挑戦者」の関連イベントの講演会を拝聴してきました。 演題は「陸奥国分寺・国分尼寺の成立と展開 −文献資料と考古学資料−」 講師は東北大学の堀裕先生です。 タイトルの通り、文献資料と考古学資料を合わせながら、従来造営論が主体を占めてきた議論に対して、国分寺を取り巻く中央の政治的動向にも注目した内容でした。 会場は多くの人が詰めかけ、急きょイスを増設するほどでした。 企画展の方は12月17日(日)までの開催です。
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考古学
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きょうは。 山形市で行われた、 山形城跡本丸御殿跡発掘調査現地説明会に行ってきました。 あいにくの雨でしたが、多数の見学者が集まりました。 こちらは、今回発見された堀跡です。 江戸時代初期の最上氏時代のものと考えられており、多数の瓦が出土しました。 焼けた瓦が含まれることから、建物が火災を受けた後に廃棄されたものと考えられています。 文献にも慶長年間の初期に山形城が火災を受けた記録があるそうです。 こちらは出土遺物の見学コーナー。 出土した瓦には、瓦当面に金箔があるものがあり、特に注目を集めていました。 【参考文献】
山形市教育委員会 2017 「史跡山形城跡(2017)本丸御殿跡発掘調査 現地説明会資料」 |
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