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先週、東京での用事のついでに、 久しぶりに神奈川県三浦市の黒崎の鼻にいってきました。 最初の写真は、岬側からみた黒崎の台地。 毎回おなじアングルからの写真を撮っているので、まるで定点観測のようです。 変わらない風景ですが。 この日はちょっと風が強かったです。 日中は陽射しが暑かったのですが、 日が傾くと肌寒い感じでした。 ゆっくりと、日が暮れていきます。 心が洗われるようです。 日没。 ずっと岩礁の上で釣りをしていた人がいましたが、 波が高いのに大丈夫なのか、ちょっと心配でした。 薄暮のなか、帰路につきました。 でんしんばしらのその向こう、うっすらと、富士山のシルエット。 今回はスマートフォンでの撮影だったので写真が粗かったですが、
次に来るときはちゃんとカメラを持ってこようと思います。 |
三浦半島を歩く
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三浦半島の史跡などのほか、個人的に好きな漫画である芦奈野ひとしさんの『ヨコハマ買い出し紀行』の舞台などをたずねます。
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三浦半島の京急三崎口駅近くにある小さな岬、黒崎の鼻。 |
もう先週のことになりますが、 東京での用事の翌日、ひさしぶりに三浦に行ってきました。 前日は雨で心配しましたが、朝から快晴。 最初の写真は、いつもの黒崎の台地。 毎度おなじ写真ばかり撮っているので、並べたら定点観測みたいになりそうです。 ぷしゅーー。 ここで飲むビールが一番おいしい。 黒崎の海岸には、あちこちに紫の花が。 アザミです。 青い海。 残念ながら、この日は富士山は見えませんでした。 以下、全くの余談ですが、この黒崎のすぐそばに喫茶店が出来ていました。 なんと臨海高校の隣りにホームセンターがオープンし、その敷地内に名古屋の有名チェーンであるコメダコーヒーが開店(調べたら去年の4月のようです)。 初コメダ体験しましたが、アイスコーヒーにトーストとゆでたまごがついてくるのには驚きました。 三浦を舞台にした某漫画の某カフェと違い、店内は満員で大賑わい。 すこしずつ、三浦の風景も変わっていきます。 |
研究会の翌日、ひさびさに三浦にいってきました。 前日まで雨が続いていたのですが、 この日の朝は快晴。 ひさしぶりの青空です。 初夏の日差しは強いですが、 風があります。 空高くになびく雲が、 風を感じさせます。 雨の後の強い日差し。 黒土の畑からは水蒸気がわきだし、まるで雲のようです。 なんだか幻想的な光景です。 黒崎の大地。 緑が濃く、ここへ至る道も丈の高い草がトンネルを作っています。 海。 まだ海水浴には早いですが、北側の和田長浜海岸ではシーカヤックのようなものをやる人々の姿が見えました。 沖合いには数隻のヨットが浮かんでいます。 この日の晴れ間は午前中まで。 夕方には激しい雨が降り始めました。 つかの間の青空でした。 ひさびさの黒崎。 次はいつ来れるかな。 |
今年の冬も、 三浦半島の黒崎に行ってきました。 前回の記事にある研究会のついで。 こんなこともないと、なかなか来れなくなってしまいました。 三浦は、ちょうど大根の季節。 有名な三浦大根。 あちこちで収穫が行われていました。 ひさびさの黒崎の鼻。 冬の日差しの下だと、写真撮るの難しいです。 海岸からは、正面に富士の姿。 雪化粧をしています。 この日はちょっと波が強かったです。 青い海の色がきれいでした。 黒崎の鼻の真下を見たのは初めて。 上と違って荒々しい岩肌をさらしています。 今回は黒崎で少し遅い朝食を食べただけで帰りました。 その後は博物館等を2つ回って帰宅。 こんどはいつ行けるかな。 |







