浅草橋まで来ました。 浅草橋を通るのは国道4号線。 交通量が激しいです。 もうこの時はかなりヘトヘトに疲れてしまっています……。 浅草橋から下流の方向を撮影。 船宿がいくつも見えます。 ゴールまでもう少し。 神田川最後の橋、柳橋からの眺め。 ここが、神田川と隅田川の合流点です。 【時刻】15:38 約25キロの道のり。長かった。 岸辺に群れているカモメたち。 このあたりになると、風は潮の香りがします。 隅田川にかかる両国橋まで歩きました。 両国橋から見た、2つの川の合流点。 そして北に目を転じると、遠くにスカイツリーが見えました。 これで源流から神田川をたどる「小さな旅」は終わりです。 |
神田川を歩く
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ようやく秋葉原まで来ました。 総武線の線路をくぐると、昌平橋です。 昌平橋から見た神田川。 右岸は中央線の線路です。 レンガ造りの壁が美しいです。 秋葉原の中央通り。 【時刻】15:10 中央通りの所で神田川にかかる万世橋からの眺め。 むこうを京浜東北線の電車が走っています。 さらに進んで、和泉橋から上流方向を撮影。 写真の右にあるのは、防災用の桟橋だそうです。 神田川を歩くこのシリーズ、次が最終回。 |
飯田橋駅前に着きました。 【時刻】14:06 ここで、神田川に江戸城の外堀が合流します。 水道橋駅前。 目の前は東京ドームシティです。 レジャー施設からの歓声が聞こえてきて賑やかです。 水道橋駅へ向かう総武線の電車。 このあたりからお茶の水にかけては緩やかな坂になっています。 お茶の水駅前に着きました。 【時刻】14:56 駅前の御茶ノ水橋からの眺めは、とても好きな風景の一つです。 北は本郷の台地、南は駿河台。 その間を流れる神田川は深い谷となっています。 こちらは、お茶の水から秋葉原へ下る相生橋。 写真左側の線路は、地下鉄丸の内線の線路。 神田川を渡るところだけ、車両が地上に姿を現します。 丸の内線、中央線、総武線の3つの電車が見れるこの場所は、ときどき鉄道ファンの方がカメラを構えていたりします。 |
神田川はやがて、高戸橋で明治通りと交差します。 写真は、高戸橋から見た荒川線の線路。 むこうは池袋の方向です。 そして、神田川は新江戸川公園のあたりで文京区に入ります。 写真は、新江戸川公園と椿山荘の間にある胸突坂。 江戸川公園の一休橋から撮影。 首都高の早稲田出口のあたりです。 江戸川橋。 ここから神田川は首都高の池袋線と並走します。 【時刻】13:33 首都高の下、目白通りを歩きます。 とても閑散とした寒々しい風景です。 道沿いの歩道橋の上から撮影。 新白鳥橋。 次は、飯田橋などにぎやかな街に入っていきます。 |
淀橋を後にして、神田川は中野区と新宿区の境を北上します。 静かで気持ちのよい遊歩道が続きます。 写真は、中央線総武線のガードをくぐる所です。 ガードをくぐると、神田上水公園です。 公園内には、せせらぎが造られていて涼しげです。 しばらくすると、神田川は北から東へ進路を変えます。 川沿いの道が無くなるので迂回します。 写真は、西武新宿線の電車です。 東京富士大学の前の田島橋から。 写真右奥の商店街を通って、高田馬場駅へ。 高田馬場駅前。 【時刻】12:22 静かな遊歩道を歩いてきたので、駅前の喧騒が別世界のように感じられます。 広い道路は早稲田通りです。 そして神田川はここから、豊島区と新宿区の境を流れていきます。 |





