虎箱!

姉妹ブログ「歩こう!仙台の遺跡」http://blogs.yahoo.co.jp/kroraina2

ひとりごと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

イメージ 1

【お知らせ】

2月11日(火・祝)に、
古代の北アジア・中央アジアの研究者として著名な加藤久祚先生の講演会が行われます。


石巻若宮丸漂流民の会主催
記念講演会『初めて世界一周した日本人』

講師:加藤久祚(国立民族学博物館名誉教授)

開催日時:2014年2月11日(火・祝)午後1時
会  場:石巻河北ビル1階かほくホール(JR石巻駅から徒歩9分)

入場無料・申し込み不要


寛政5年(1793)に石巻から江戸に向かった千石船「若宮丸」。
塩野崎沖で遭難・漂流し、アリューシャン列島からシベリア横断、ヨーロッパから大西洋・太平洋を越えて日本に帰還した乗組員たちの物語。

加藤先生ご自身に、この若宮丸に関するご著書があることを、私は不勉強で知りませんでした。

加藤久祚 1993 『初めて世界一周した日本人』 新潮選書

講演会に行く前に読んで勉強しようと思います。

石巻若宮丸漂流民の会ホームページ
http://deracine.fool.jp/wakamiya/

おしらせ

4月から東京を離れて仙台で暮らすことになりました。
改めて仙台の歴史に関わる地を歩いて勉強しているところです。

そこで、この『虎箱!』とは別に、もう一つブログを作成しました。

『歩こう!仙台の遺跡』
http://blogs.yahoo.co.jp/kroraina2
(最終更新日:8月14日、記事数:25)

仙台のいろいろな遺跡を歩いて、その簡単な概要と写真で記事を作成しています。
まだ記事は少ないですが、週に1つぐらいのペースで(目標)アップしていければと思います。
よろしければご覧下さい。
こちらの『虎箱!』も時々更新する予定ですが、しばらくは『歩こう!仙台の遺跡』に重点を置くつもりです。

よろしくお願い致します。

『虎箱!』管理者 Kroraina

イメージ 1
先日お世話になった、東北学院大学で近世史(主に幕末の戊辰戦争・奥羽越列藩同盟)を専攻していらっしゃるTさんから、講演会とシンポジウムのチラシを頂いたのでご紹介。

いずれも開催日まであまり時間がありませんが、お時間がある方はぜひご参加下さい。


1つ目、

◆東北文化研究所公開学術講演会
『江戸イメージの転換と時代考証 -大河ドラマを中心に-』
講師:大石学先生(東京学芸大学教授)
日時:2011年10月8日(土)13:30〜15:30
場所:東北学院大学土樋キャンパス8号館5階押川記念ホール
   (仙台駅から市営地下鉄富沢行きで五橋駅下車徒歩5分)
※事前申し込み不要。直接会場へ。
イメージ 2
2つ目、

◆東北学院創立125周年記念事業「民族資料の展示と民族歌舞の集い」公開シンポジウム
『民族歌舞の保存と伝承 -報告と表演』
基調講演:「中国恩施土家族の伝統歌舞」胡家豪(中国・恩施自治州博物館館長)
調査報告:「韓国済州島の宗教芸能」(アジア文化史専攻に在籍する大学院生による報告)
     「アイヌ民族の伝統歌舞」(同)
     「中国土家族の伝統歌舞」(同)
民族舞踊の世界:「アイヌ民族の舞踊とトンコリ演奏」小川基(アイヌ民族伝統音楽伝承者)
                         大内志保(アイヌ民族伝統文化研究家)
        「土家族民歌の歌唱」張明霞(湖北民族歌舞団演芸科・声楽演員)
日時:2011年10月14日(金)11:00〜17:00
場所:東北学院大学土樋キャンパス8号館5階押川記念ホール

◇同時開催:博物館パネル展示
     (韓国済州島伝統宗教芸能・アイヌ民族歌舞・中国西南少数民族歌舞に関する展示)
期間:10月7日(金)〜16日(日)
場所:東北学院大学博物館(土樋キャンパス併設)
    

イメージ 1

スタジオジブリ製作、宮崎吾朗監督のアニメ映画『コクリコ坂から』を観ました。

吾朗監督の前作『ゲド戦記』のすさまじさに、今回は観ようかどうか迷っていたのですが、観てよかったです。とても素晴らしかった。
60年代の東京や横浜の街並。当時の暮らしの様子も丁寧に描かれています。

映画自体とても楽しめたのですが、途中「考古学」の文字が登場していたので、そこについてメモしておきます。


映画『コクリコ坂から』は、1963年ごろの横浜の高校を舞台としています。
原作は高橋千鶴さんの少女マンガ。

映画が始まってすぐ、主人公のヒロイン「海」と新聞部部長の「俊」が再会する場所、それがなんと考古学研究会の部室なんです。

ドアの近くの棚には石膏でツギハギだらけの縄文土器が並べられ、壁の棚にはおそらく写真の整理フォルダらしきものがびっしり。

よくみると、長靴だとかエンピ(丸スコップ)などの現場道具もあったりします。

部員は二人だけらしくて、実質的には新聞部や文芸部に部室が侵食されているようです……。
このころ(昭和30年代)は高校の考古学クラブが活発だった時代なのですが、この学校では廃部の危機にあるみたいです。

主人公たちのうしろで、部員の2人が「未整理の資料が……」とかブツクサ言ってます。

劇中では、ヒロインの海が「国分寺遺跡」と書かれたラベルを木箱に貼るシーンもあったりします。


原作のほうには「考古学」なんて文字はまったく出てきません。

吾朗監督のお父さんでこの映画の企画・脚本を担当している宮崎駿さんは、在野の考古学研究者として活動した藤森栄一の心酔者なので、それでこういった要素が追加されたのかもしれません。


以上、長々と書いてしまいましたが、これらは映画のストーリーの流れとは全く関係していません。
ただ、こういうのがちらっとでも描かれていると、ちょっと気になってしまいますよね。

先週の水曜日に宮城県から戻りました。


あちらでは、仙台市・石巻市・塩竃市・東松島市で、ボランティアや文化財保護のお手伝いなどをしてきました。


特に石巻や東松島などの沿岸部はひどかったです。
仙石線の野蒜駅の近くなどは、まだ線路のレールがぐちゃぐちゃなったままで、いつ復旧するか分からないような状況でした。


今回は、ゴールデンウィークの前と後で、災害復旧ボランティアに参加したのですが、その時に思ったことがあります。

それはボランティアセンターの運営方法。
これが自治体ごとに、かなり違っています。

ボランティアの受け入れ手続き・ボランティア保険の確認・現地での活動時間・活動終了後の報告など、自治体によってばらばら。

自治体によって、きっちりしていたり、ゆるかったり。


特にゴールデンウィーク中は、全国各地からボランティアが集まり、一部では人手が余ったりしていました。
そうすると県外の方は、ボランティアの不足しているところへ、あっちに行ったり、こっちに行ったり。

その時、ボランティアセンターの運営方法やボランティア参加の手続きが自治体ごとに違うことに、戸惑っているボランティアさんもいたようです。そういう話を何人かの方から聞きました。


また、今回の災害では、県外からも多くの方が来てくださったのですが、自治体によっては県内あるいは市内在住のボランティアのみ募集していて、県外の方は募集していないところがいくつかありました。
「市民自身の力での復興」という考えも有ったようなのですが、GWがあけて人手が少なくなると、やむなく県外の方も受け入れたりしているような状況です。
そういう所でも、いろいろ混乱があったようです。


このような、災害時におけるボランティアの受け入れ方やボランティアセンターの運営方法などは、全国的に統一することはできないのでしょうか。
「統一」というところまでいかなくても、何らかのガイドラインのようなものができれば、いろいろスムーズに活動できるような気がするのですが、どうでしょうか。



ボランティア団体のネットワークでは、ボランティア活動にあたってのガイドラインが作成されているようです。

東日本大震災支援全国ネットワーク
【災害ボランティア活動ガイドライン集】
http://www.jpn-civil.net/support/volunteer/post_3.html

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
とらばこ
とらばこ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事