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此処最近、どういう訳か「プログレ」なんか聞いております。
それも、おもいっきり昔のヤツ。
あ、もしかして「プログレ」ってのも死語だったりするんすか?
・・・んなぁ事たぁ・・無く・・もない?
思えば、わたくしがまだまだ「ガキんちょ」の頃、
そうあれは・・小学生〜中学生になろうとした頃かなぁ、
そりゃぁ〜もう、とんでもなく「プログレシブ・ロック」っうヤツにハマっておりましたのさ。
それで「なんかよく解んないか、とりあえずら大御所から入るか」って事で聞き始めたのが
何を隠そう「ピンク・フロイド」でございましたよ、はい。
コイツはホントに「こまっしゃくれたガキんちょ」だった。
まわりの友達達はアニメの話やら、アイドルの話をしている中で「コイツ」ときたら、
「原子心母のジャケットいいなぁ〜、流石ヒプノシスだよなぁ〜」とか解った様な事云っておった。
実際は、ぜ〜んぜん意味なんか解かんないのに。
が、「ANIMALS」ってアルバムのジャケットにはもの凄い衝撃を受け、心惹かれてしまった。
4本の巨大な煙突のある発電所の上空を豚が飛んでるジャケットなんだけどさ。
なんとなく荒廃した雰囲気がたまらないアルバムジャケットだった。
じつは、わたくしそのアルバムジャケットが忘れられなくて
ついには「デザイナー」に迄なってしまった様なモンなんだな、これが。
で、その時の記憶を引きずりまくりで、
最近では「プラント」の無機質で金属的で尚かつ、一般人を寄せ付けない異様さに
魅せられてしまってるのかもしれませぬ。
※このダクトの色がなんともたまらないので御座居升。
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