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椰子の木の根っこから■謎めいた島サムイ島の素顔■現地生ブログ
まだ知られていない素晴らしいサムイ島の魅力や新情報を集めてみました。

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サムイ島のお天気も快復したので、念願のアントン国立海洋公園に行って来ました!
今日は、アントン諸島の観光の他、シュノーケリングとシーカヤクもできるというやつに参加です。
日頃の貯めたストレス?が少しでも解消すれば…と。
タオ島やパンガン島のように定期船がないのでここに行くには、ツアーで行くしかありません。
80以上の島々でできた諸島ですが、今日の目的は標高460mの山登りです。
なんでも素人でもポストカードのような素晴らしい写真が撮れる場所。
過去にもこの場所に行ったことはあるのですが、ぐうたらな性格の小生は、ちょろりと泳いで
あとはゴロンと昼寝…ということで、今回は初の挑戦です。

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とにかくボートからの景色を楽しみながらのんびり行きたかったので、この大きなゆっくりボートに
決定!
片道約1時間半かけてアントン諸島に向かいました。エアコン付きの近代的なボートでは
ありませんが海風が肌にあたって気持ちいいんです。もちろんトイレ付きです。

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この2階フロアーにテーブルのある長椅子があってそこに自由に座ります。
タイっぽい感じがいい感じ。適度な風と青い海を窓越しではなくじかに見れます。
セルフのバナナとコーヒー紅茶をすすりながら…

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さらに上にいくと、かなりまったり日光浴。
ちょっぴり日焼けがしたかったので、結局座席はここに決定!白人さんのまねしてごろ〜んと。
見知らぬ外人さんが気軽に声かけてきます。
英語に全く自信はありませんが、ここは羞恥心を捨てて〜適当に話せばなんとかなるものです♪

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ボートの中で、配られるのがこのカバン。おっちょこちょいの小生にはありがたい給付。
水がかかっても中まで浸透しないので、今日の持ち物で一番高額なカメラはしっかりキープです。

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まずは、カヤッキング。2〜3人で漕げるカヤクで、船からエントリーしていざ出陣です!

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これは、シーカヤクをしないと見れないという蘭の花。(たぶん白人インストラクターさんの
英語はそう言っておりました。)
あと、ワニの口に見える地形や洞窟など5,6ポイントをシーカヤクをしながら見て行きます。
さっきのバッグにしっかりしまったためと、夢中になりすぎて小生は写真とり忘れちゃいました。

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そしてたどりついたのが、海水湖のあるメーコ島。ここにはガイドブックに載ってた海水湖が
あるのです。コレはとりあえず押さえるべし…

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なんか段差も違う、めちゃ急な階段をよいしょと数分登ったところ撮影です。なかなかいい感じ。

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その先進んでいくと、なんか岩っぽいトンネル状になった狭き道が…
私はいわゆる中年太りでありまして、ちょっとクリアできるかドキドキしましたがなんとか
出っ張ったお腹を引っ込めてイケました。…よかったぁ。

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ああ、これがあの海水湖です。
この上のほうにある湖の水は海の水と繋がっているんでしょうかねぇ?
そしてもうちょっとひと踏ん張りすれば、もっと素敵な景色がみえます。

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ボートに戻って、くればもうかなり空腹状態。船の中でタイ料理のブッフェ昼食です。
お好きなだけガッツリ食べます。

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食事がすんで、最上階のマイ指定席でまったりしていると、あっというまに一番今回メイン会場に
なるウァタラップ島に到着。そうそう、このボートは大きくて岸には直接たどりつけないので、
もっとタイちっくな小型ボートに乗り換えて島に上陸します。
ああ〜快晴でコレだけで満足でした。
でもせっかく来たので山に登って写真をとらねば…。

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シュノーケリングをしたい人には、この小屋で荷物と引き換えに水中眼鏡を貸してくれます。
この島では、自由行動なので時間までは泳ごうが、寝ようがかまいません。

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ここは、今日のメインイベントになる出発地点。いざ出陣!血が騒ぎます!!

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このあたりは、15分くらい登った場所でしょうか。途中でも十分キレイ。

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日頃の運動不足のせいもあって、やや遅れ気味。
ふと気づくと頂上から降りてくる白人さんが。何度か、引き返そうかなぁーと弱音になりながらも、
帰りは自分もこの外人のようになるんだ!と自分を勇気づけながら頂上を目指して進んでいきました。

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やったー!ここが頂上。思いっきり新鮮な汚れてない空気を肺に吸い込んで、
バシバシシャッターを押し終えたら下山です。

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ひぇ〜〜〜怖ぁ〜〜

命の縄を握りながらゆっくり、足元をたしかめて。
そうそう、挑戦する方はシューズは必要ですので。ビーチサンダルでここはまず危険です!

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やっと、もとの地に戻ってきてバシッと一枚。
野生の猿も顔をみせてくれて、満足〜満足〜♪
この後、過去のごとく小鳥の鳴き声を聞きながら、ごろ〜んと寝っ転がったのは言うまでもなく…

…2日ほど経った今は、かなりの筋肉痛。学生時代ぶりかなーこんな体験。
ということで、日頃のストレス解消ばっちりです。

この日の翌日は、もちろんエステ。指圧のぐいぐい強いタイマッサージは、筋肉痛の我が身には
ちょっと堪えそうであったので、自分へのご褒美としてちょいと奮発です。
ああ〜極楽バケーションでしたぁ。


今回利用したツアー:アントン諸島シーカヤックツアー http://www.samuioukoku.com/tour/umi/kayak/index.html
所要時間:7:15〜17:00
ツアー費用:一人大人1800バーツ

この記事に

  • やば〜い いいとこですね。こういったとこはツアーではありえません。
    いつか是非行って見たいです。

    apple-mint

    2009/9/15(火) 午前 8:02

    返信する
  • みんとさん、今サムイ島に何度も来るリピータ実はかなり多いんですよー。是非近い将来来れるといいですね。

    マパオ

    2009/9/15(火) 午後 2:08

    返信する

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