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椰子の木の根っこから■謎めいた島サムイ島の素顔■現地生ブログ
まだ知られていない素晴らしいサムイ島の魅力や新情報を集めてみました。

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すっかり、ブログをサボっていました。

サムイ島は、特に問題もなく平凡な日々でして…

先週、私用もあって久しぶりに休みを取り、タイ南部の最大ビーチリゾートプーケットに行って
きました。
サムイ島-プーケット間は、バンコクエアウエイズ航空 http://www.bangkokair.com/index.php?lang=jp
にて毎日2〜3便あります。1時間の飛行だけなのに結構なお値段。時間もあるということで、今回は陸路で行ってきました。


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タイの南部を走る大型『バス会社パンティップ(Phantip Co.,Ltd)』
サムイ島/スラタニ/プーケット/クラビ/ハジャイ/ナコンシータマラート間を陸路で移動するなら、
一番有名なところです。ボートとバスのジョイントチケットなので、その指定バスに乗っていれば
目的地に行けるものです。サムイ島の出発は、市民の町=ナトンタウンの桟橋から(上記写真)
チケットは、島内の各旅行代理店(チャウエン、ラマイ、ナトンタウン)でも購入可能です。
直接予約するなら、(混んでない時期)このバスが出発するところに行けばそこで当日に
購入できることも多々あります。
今回はもう少しレベルアップして?ミニバス=ワゴン車でのプーケット行きにチャレンジ!!
情報は、スラタニのミニバス終点で、車を乗り換えるということのみ。
なんだか、知らない世界に飛び込むようで、なんとなくワクワク気分♪


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とりあえずチャウエンから、乗り合いタクシー=ソンテウに乗ってナトンタウンにむかう。サムイ島の交通事情、移動手段は車のみです。料金は一昔まえからぐっと上がっていますのでー。チャウエン〜ナトンタウンは、現地人で60Bです。(2010年6月現在)もちろん外国人であるツーリストは、もう少し料金がプラスされるので…90〜100Bってとこでしょうか。10年以上前は半額だったのに…
サムイ島のタクシーは、バンコクやパタヤ、プーケットに比べるとかなり高めのようです。


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サムイ島とスラタニの本土を結ぶフェリーボートは、『シートランボート/Sea Tran』と『ラーシャーフェリー/』どちらかというとシートランボートはナトンタウンから出港するので利用しやすく船も後者よりかはまし。(ラーシャーフェリーは、タリンがム方面から出港)パンティップのバスもやはりナトンのシートランの桟橋を利用です。(←左写真)


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フェリーボートだけを利用したり、フェリー+南部行きのミニバスを購入したいときは、
桟橋を行く手前のチケットブースでチケットを。
サムイ島〜ドンサクピアまで(スラタニ側の港)…120B


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1時間半後、サムイ島の向こう岸のスラタニ本土の港に着き、そこから出ているミニバスに乗り換えて、着いたのはここスラタニ方向行きの終点の市場=タラートカセーッ。言われたとおりにミニバスに乗り換えて…??と思いきやタクシーのオヤジにどこ行くの?と何人もの人に捕まる。これは有無をいわず無視して、その先のミニバスチケットを売ってるお店に目を向けると、みんなそんな店ばかり。
TICKET SURATTHANI-PHUKET SURATTHANI-KRABI SURATTHANI-HATYAI
1件ずつ値段をきくと、みんな違う値段で…ふと気づくとバスターミナルらしきところに。


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よーく見ると、スラタニ-プーケット200バーツ!との文字。いくつか聞いたなかでは一番安い料金なのでここに決定〜!心の中で、なんか得した気分♪(ちょっと前にタイ語を覚えたことが今になって発揮した?)


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このミニバス(ワゴン車)では、プーケットまで4時間弱とのこと。途中でトイレ休憩がパンガー県付近であるくらいです。でもここのトイレはタイ式トイレ。だいたい予想はついていたがメガネ外して入った
方がいい感じかな?


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プーケットまでもうチョイ。サムイ島にはないダイナミックな地形にドキドキです…

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