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椰子の木の根っこから■謎めいた島サムイ島の素顔■現地生ブログ
まだ知られていない素晴らしいサムイ島の魅力や新情報を集めてみました。

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噂を聞いて…

何でも、カナダ人の有名シェフがサムイ島に到来…との噂を聞いて、ちょっとランチに出かけてきました。バンコクの有名なシロッコ/siroccoで腕を振るっていたというカナダ人の料理長=ステファン氏は世界の国から最高級の食材を最高の調理法で仕上げてくれるそう。


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そんな、レストランがあるのは、今年出来立てほやほやのリゾート『ハンサーサムイ』Hansar Samui
現在の時点で、まだ、未完成部分は若干あるもののソフトオープン中です。
勢いあまってお昼前についてしまったので、ちょっと客室ものぞかせてもらいました。


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とにかくこのホテルは、部屋からの眺めが素晴らしい。海に向かってコの字に建てられたホテル棟の全室のバルコニーからは海が見えます。一番海が見えにくい部屋で、←こんな感じ。
ガーデンに、やたら熱帯植物や椰子の木が生えていないため、海をさえぎるものは少ない。


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一番ビーチに近い部屋のビーチフロントルームだとこんな感じで、部屋からオーシャンビューが味わえます。部屋とビーチの間に狭い道路があるほかは何もないので、部屋からの眺めを一番に望むならイチオシ。

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こちらはビーチフロントの室内。まず目に飛び込んだのは、部屋の中央に置かれたバスタブ。


……壁がありません。……


壁に囲まれた風呂に慣れている日本人にはちょと戸惑うかもしれませんがカップル旅行や新婚旅行なんかには、こういう部屋も新鮮かもー。豪華なデザインホテルとはまた違った、安らぎを感じる部屋…木目の床に白いレースの付きの天蓋。広々したテラスからの海風がとても爽やかに感じました。


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そして、ここが噂のレストラン。オープンエアの2階建てで海が丸見え。期待がどんどん膨らんできました。



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特に波音まで聞こえそうな2階のテラスは、星空を仰ぎながらグラスを傾け〜なんていうロマンチックな夜が楽しめる特等席です。対岸のパンガン島がはっきりと見え、日が傾く頃になるとソファーがセットされるそうです。


今回は、真昼間とあって暑さで挫折、1階テーブル席に。
厨房はガラス張りになっていて客席からも丸見えで手際のよいスタッフの方がてきぱきと動く姿が見えます。


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ランチメニューからチョイスの海老のクリームスパゲティー(350B)
大きなプルッとした海老が3つも入っていて、緑のソースがなんともいえない香ばしさ…
そこまでこってりチーズ臭くはなく、さっぱりクリームソース好きにはにんまりです。


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輸入ビーフハンバーガー(340B)かなりのボリュームでチーズも野菜もたっぷりで、ハンバーグーの肉汁が最高です。3〜4泊のサムイ島滞在の中で、一度はちょっと特別な料理を日頃の自分にご褒美をするのもいいでしょう。私たちの期待を、けして裏切らない味に合格点でした!



レストラン名:H Bistro(Hansar Samui Resort & Spa)
営業時間:9:30-23:00(ラストオーダー22:00)
営業日:年中無休
このリゾートの詳細はこちら⇒ http://www.samuioukoku.com/hotel/bophut/hansar_samui/index.html

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