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椰子の木の根っこから■謎めいた島サムイ島の素顔■現地生ブログ
まだ知られていない素晴らしいサムイ島の魅力や新情報を集めてみました。

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イメージ 1
2011年1月22日
お天気も快復し、昼間はずいぶんけだるい暑さになってきました。
やっぱりサムイはこういう天気じゃないと…
でも朝晩は、例年と違って空気が冷たいです。(といっても20℃ちょと)
ここ最近、じゃんじゃんサムイ島に訪れる外国人ツーリストのお手伝いの毎日でほとほと
疲れてしまったので、今日は自然の空気を吸いに行って来ました。


イメージ 3
昔のタイの農家では、牛を使って荷物を運んだり、農業を営んでいたそうです。
サムイ島の田舎にいるのは牛より水牛の方。今日初めて水牛の背中を触ったのですが以外に
柔らかい皮膚なんです。
最近、建物の中でパソコンの画面ばかりで全然こんな風景を見ていなかったので
なんとなく温かい気持ちになりました。


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そしてエレファントトレッキング。
象って、近くで見るとやっぱり大きいです。高さは4mほどかな?途中で背丈の高いカシューナッツの木や熱帯植物なんかも真近に見えました。


イメージ 4緩やかな斜面の60cmほどの山道を歩くのですが、象の背中って思ってたより揺れるんですね。落ちないように必死に捕まっていました。しばらくして、象遣いのおじさんは振り向いて私たちに、何やら差し出してきました。それはお手製ペンダント。おお〜器用ですなぁー。でも象遣いの人は、英語が分からないらしくスキンシップがいまいちとれません。改めて、手前の象の首に座っているそのおじさんを覗き込むと何やらまたゴソゴソ下を向いて何やらしてる。そして今度は、にやりと笑顔でまた小さな何かをー。なんとなく分かって手を出すとこれまたお手製指輪。ちょっとサイズが大きかったけどまあそれはまあ良しとし。


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そして、象に乗った場所にそろそろたどり着く頃に、もう一つ。今度はブレスレット!この30分に3点セット、大切な宝物ですね。
…かなりピンボケ写真ですが…すみません。


サファリ会社名:Island Safari
営業:8:00-18:00 年中無休
場所:国道4169沿い、チャウエンからボプットに向かう途中のスーパー「ビックC」からさらに70-80mくらい先。


↓↓本日の参加したツアーは『半日サファリツアー』
http://www.samuioukoku.com/tour/safari/halfday_safari/index.html

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